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  • コウシュハサマー有力 ばんえいオークス [12/2]
  • オイドン号引退 種牡馬に [11/28]
  • ファンや馬、家族らに「ありがとう」 大河原騎手インタビュー [11/27]
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  • 26日大河原騎手とオイドン号の引退セレモニー ばんえい十勝 [11/25]
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  • コウシュハサマー重賞初制覇 ばんえい菊花賞 [11/6]
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    2009年のばんえい記念で3連覇を達成したトモエパワー(西弘美騎手=現在は調教師)

    - 2012年3月15日十勝毎日新聞紙面より -

    ばんえい記念3連覇の名馬
     ばんえい十勝で最高峰の重賞レース「ばんえい記念」を2007年から3連覇した帯広産駒のトモエパワー(牡12歳、西弘美調教師、馬主は函館市・酒井兼益さん、生産者は帯広市・三井牧場)が今季限りで引退する。高重量戦の大舞台になると力を発揮することで人気を集めた名馬で、25日のばんえい記念を最後に、26日には共に戦ってきたニシキダイジン(牡11歳)、フクイズミ(牝同)と一緒に引退式に臨む。

     同号はマツノコトブキを父、パワーハヤテを母に2000年3月生まれ。02年4月のデビュー戦で勝利、通算成績は267戦32勝(うち重賞5勝)。ばんえい重量1000キロを引くばんえい記念では同じ三井牧場産駒のスーパーペガサス(03〜06年に4連覇)に次ぐ3連覇を遂げた。特に08年シーズンは、前年度のばんえい記念勝利後に21戦無勝利を経て、同記念ではきっちりと勝利して「ばんえい記念と言えばトモエ」の評価を得た。

     引退後は種牡馬になる。騎手時代に08、09年のばんえい記念を同号で制し、現在は同号を管理する西調教師は「引退が決まり、悲しいと言うよりは良かったという気持ち。まだ嫁さんは決まっていないが、早く子供が見てみたい」とコメントする。

     3頭の引退式は帯広競馬場で26日午後3時ごろからの予定。(横田光俊)




    - 2012年3月14日十勝毎日新聞紙面より -

    全国から40人 ばんえい5レース協賛
     若者らに人気の育成ゲーム「アイドルマスター」ファンが11日、再び帯広競馬場に結集した。鹿児島、愛知、東京、茨城などの各都県、道内は札幌と地元などから約40人が集まり、5レースを個人協賛して盛り上がった。

     同ゲームは双子アイドル「双海亜美・真美」の歌の歌詞が「とかちつくちて」と聞こえることから「十勝」「ばんえい十勝」が注目され、新生競馬開始の2007年から同ゲームファンが訪れている。昨年11月には公営競技初のアイドルを実際に派遣してもらう「リアル765(ナムコ)プロ企画」イベントが同競馬場で開かれ約200人の「プロデューサー」(育成ゲーム参加者)が全国から集まったことで話題になった。

     今回は前日の10日に札幌で同人誌即売会を開催、バスツアーで競馬場に乗り込んだ。企画した5人の有志のうちの1人、神奈川県在住のハンドルネーム・山本コヲコクさん(32)は「雪景色の中の競馬も新鮮」と語り、今回のイベントの模様もインターネットで中継して全国に紹介された。


    第2障害を真っ先に降りて快走、勝利したニシキエーカン(鈴木恵介騎手)

     ばんえい十勝は11日、新馬(明け3歳)三冠レースの最終戦となる第43回イレネー記念(BG1)を行い、2番人気で幕別町産駒のニシキエーカン(牡、村上慎一調教師、鈴木恵介騎手、馬主はオホーツク管内湧別町・仙頭富萬さん、生産者は青田誠さん)が先頭で第2障害を降りて後続を引き離す走りで重賞初制覇を飾った。タイムは1分40秒7(馬場水分1・7%)。2着は5番人気のテンカムソウ(牡、鈴木邦哉調教師、安部憲二騎手)、3着は重賞初挑戦の西将太騎手が騎乗した3番人気のアサヒリュウセイ(牡、松井浩文調教師)が入った。1番人気で三冠を狙ったブラックボス(牡)は5着だった。

     好天で水分は低いが、夕方になってやや軽めの馬場状態。前半は(1)ブラックボス、(2)オメガグレートなどが引っ張り4回の休みを刻んで第2障害に全頭がほぼ同時に着いた。(1)、(2)が先に障害を仕掛けたが止まり、障害巧者の(5)ニシキエーカンが先頭で降りた。(5)はそのまま末脚を伸ばし、後続に4馬身の差をつけて快勝。3番手で降りた(7)テンカムソウ、4番手で降りた(10)アサヒリュウセイがそれに続いた。(横田光俊)

    ◆課題修正して「ダイジン」後継候補へ
     ニシキエーカンはスタート直後に左に行くくせがある。調教でも「真剣味に欠ける」(村上慎一調教師)、「ぐらぐらする(左右に揺れる)」(鈴木恵介騎手)と課題を抱えるが、これまで21戦で「障害で止まったことがない」(同騎手)と能力は十分ある。

     本番でのスタート。ゲートが開いてやはり左に行こうとしたが鈴木騎手はぐいと方向を修正。馬群の中ほどに位置して第2障害下に着いた。「ばんえい重量(各馬初体験の牡670キロ)もあって落ち着いた流れ。十分に息が入っていた」(同騎手)とひと腰で越えて先頭に立つと、軽快な末脚を発揮。これまではゴール際で甘くなることもあったが、今回は逆に気持ち良さそうに加速した。

     馬主の仙頭富萬さんは、今月末で引退する名馬ニシキダイジン(牡11歳)の将来の後継候補として「ニシキエーカンと、もう一頭、ニシキトモエ(牡2歳)もいる。まずは鈴木騎手にニシキダイジンで、ばんえい記念(今月25日)に勝ってもらって花道を飾ってからだ」と意気込む。

     村上調教師はニシキエーカンに「素質はある。大いに期待している」、鈴木騎手は「この馬でブラックボスの三冠を阻止して1本取れた。修正しながら強くしていきたい」と力を込めた。


    ばんえい競馬事業受託の抱負を語る村山常務

    - 2012年3月12日十勝毎日新聞紙面より -

     来年度からばんえい競馬の一部運営を受託する予定の旭川市の情報サービス業「コンピューター・ビジネス」(CB)の村山篤史常務(48)が10日、帯広市内で十勝毎日新聞の取材に応じ、「世界で一つしかない北海道の文化を無くしてはならない責務が頭にある」と運営に向けて強い意欲を見せた。旭川と十勝の地域間連携強化による集客の増加も目指し、「100%の勝算は無いが、赤字運営はできない。経費削減と、小さな積み重ねでサービスの充実につなげたい」と述べた。

     CBは4月1日付でばんえい競馬を担当する「地域事業推進部」を発足させる。村山常務が部門長に就任し、帯広競馬場には場長役となる課長職の西館学氏(45)を筆頭に3〜4人を常駐させる予定。オッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)の従業員は一部退職するが、150人以上のほぼすべての雇用は引き継ぐという。

     村山氏は市との契約内容について、馬券発売収入によって委託料が増減する現在の変動制を継続する考えを強調。仮に赤字が出た場合の公費による補てんについては「ありえない」と否定した。ばんえい競馬運営受託については「豊島弘通CB会長の強い思いもあり、ゴーサインが出た」と説明した。

     また十勝と旭川の連携について「北海道ガーデン街道などの取り組みが既にある。旭川にもいいところがあるので結びつけて集客を図る」とし、十勝のファンに向けて「サービスは手作りで、ファンも競馬場(の魅力)を一緒につくれる仕組みにして盛り上げていければ。手伝ってくれるとうれしい」と呼び掛けた。  CBは2009年度から旭川場外馬券発売所の運営を受託している。市は来年度、オッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)からCBに運営の委託先を変更し、業務内容も馬券発売と広報を中心に縮小させる。OPBMが再委託していた業務は市が直接委託する方針だ。(中津川甫、横田光俊)

     
    競馬場で観客や騎手らが黙とう
    2012年3月12日(月)

    帯広競馬場で黙とうするばんえい十勝の騎手ら。左手前は気仙沼市出身の村上章騎手(11日午後2時46分、山下僚撮影)

    - 2012年3月12日十勝毎日新聞紙面より -

     「あの日を忘れない」「みんなの力で被災地の一日も早い復興を」−。東日本大震災から1年に合わせ、十勝でも犠牲者の追悼や被災地の復興を願う催しが11日午後行われた。地震発生時刻の午後2時46分にはサイレンも鳴らされ、鎮魂の祈りをささげた。

     帯広競馬場では地震発生時刻に合わせ、政府主催の追悼式の音声を場内放送し、観客約1300人とばんえい十勝の騎手、競馬関係者が1分間黙とうした。

     東北出身の調教師、騎手、競走馬も多く、騎手会(藤本匠会長)は震災直後から義援金集めに力を注いできた。藤本会長は「1年がたつのは早い。復興のためまだまだ頑張らなければ」と決意を述べた。宮城県気仙沼市出身の村上章騎手は「被災地が元気になることを願っている」と気持ちを込めた。

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