΂񂦂\
BANEI THEATER
HOME > 2012年2月
CATEGORY カテゴリー
BACKNUMBER バックナンバー
2017年12月(2)
2017年11月(15)
2017年10月(11)
2017年9月(15)
2017年8月(12)
2017年7月(9)
2017年6月(9)
2017年5月(11)
2017年4月(20)
2017年3月(19)
2017年2月(15)
2017年1月(13)
2016年12月(13)
2016年11月(13)
2016年10月(11)
2016年9月(7)
2016年8月(11)
2016年7月(11)
2016年6月(4)
2016年5月(4)
2016年4月(19)
2016年3月(16)
2016年2月(8)
2016年1月(9)
2015年12月(8)
2015年11月(10)
2015年10月(10)
2015年9月(9)
2015年8月(11)
2015年7月(12)
2015年6月(8)
2015年5月(4)
2015年4月(19)
2015年3月(19)
2015年2月(14)
2015年1月(11)
2014年12月(13)
2014年11月(8)
2014年10月(20)
2014年9月(14)
2014年8月(20)
2014年7月(14)
2014年6月(9)
2014年5月(8)
2014年4月(23)
2014年3月(25)
2014年2月(9)
2014年1月(22)
2013年12月(17)
2013年11月(23)
2013年10月(19)
2013年9月(16)
2013年8月(9)
2013年7月(15)
2013年6月(18)
2013年5月(8)
2013年4月(15)
2013年3月(20)
2013年2月(10)
2013年1月(11)
2012年12月(15)
2012年11月(18)
2012年10月(13)
2012年9月(11)
2012年8月(11)
2012年7月(8)
2012年6月(8)
2012年5月(9)
2012年4月(22)
2012年3月(21)
2012年2月(14)
2012年1月(9)
2011年12月(16)
2011年11月(7)
2011年10月(16)
2011年9月(21)
2011年8月(13)
2011年7月(7)
2011年6月(15)
2011年5月(9)
2011年4月(29)
2011年3月(23)
2011年2月(17)
2011年1月(34)
2010年12月(33)
2010年11月(18)
2010年10月(31)
2010年9月(30)
2010年8月(24)
2010年7月(24)
2010年6月(19)
2010年5月(11)
2010年4月(27)
2010年3月(37)
2010年2月(29)
2010年1月(38)
2009年12月(31)
2009年11月(19)
2009年10月(26)
2009年9月(21)
2009年8月(15)
2009年7月(17)
2009年6月(23)
2009年5月(16)
2009年4月(25)
2009年3月(20)
2009年2月(16)
2009年1月(17)
2008年12月(21)
2008年11月(8)
2008年10月(19)
2008年9月(3)
2008年8月(2)
2008年7月(2)
2008年6月(5)
2008年5月(1)
2008年4月(5)
2008年3月(2)
2008年2月(12)
2008年1月(14)
2007年12月(12)
2007年11月(5)
2007年10月(3)
2007年9月(10)
2007年8月(2)
2007年7月(6)
2007年6月(22)
2007年5月(39)
2007年4月(54)
2007年3月(33)
2007年2月(19)
ENTRY エントリー
  • ナカゼンガキタが重賞初制覇 ばんえいオークス [12/4]
  • コウシュハサマー有力 ばんえいオークス [12/2]
  • オイドン号引退 種牡馬に [11/28]
  • ファンや馬、家族らに「ありがとう」 大河原騎手インタビュー [11/27]
  • 人気ジョッキー大河原和雄騎手の引退セレモニー [11/27]
  • センゴクエース逆転勝利、ばんえいドリームエイジ杯 [11/27]
  • ばんえいドリームエイジカップ予想 [11/25]
  • 26日大河原騎手とオイドン号の引退セレモニー ばんえい十勝 [11/25]
  • ばんえい大河原騎手、調教師免許試験に合格 [11/18]
  • ばん馬の足元も冬仕様 蹄鉄付け替えシーズン [11/16]
  • カレンダーで十勝発信 [11/13]
  • ブルーオーシャン4歳女王に ばんえいクインカップ [11/13]
  • ブルーオーシャン有力 あすクインカップ [11/11]
  • ばんえい冬支度 コースの砂障害を撤去 [11/7]
  • コウシュハサマー重賞初制覇 ばんえい菊花賞 [11/6]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
    ばん馬のいる風景 -BANEI Photo Gallery-
    ばんえい競馬に関するニュース一覧
    社団法人ばんえい競馬馬主協会
    “世界でひとつ”ばんえい競馬の診療所
    マイとかち ばんえい十勝
    ばんえい競馬馬主協会、イベント本部の活動日記!
    「がんばれ!ばんえい競馬」応援企画回想中!
    がんばれ!ばんえい競馬
    のよのよ in Zの悲劇?!
    栄冠ステーブル
    地方競馬に行こう!
    日々の覚え書き
    つづけよう!ばんえい競馬
    とかち馬文化を支える会
    世界で唯一のばんえい競馬-帯広市
    Odds Park
    ソフトバンクプレイヤーズ

    WEB TOKACHI 十勝毎日新聞社

    SEARCH 検索


    ばんえい十勝劇場内
    WEB全体

    Powered by Google


     

    末脚を発揮したホクショウダイヤ(右、藤野俊一騎手)がキタノタイショウ(大河原和雄騎手)と激しく競り合い勝利する

    - 2012年2月27日十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝は26日、4歳以上重賞競走優勝馬などによる重賞「第33回チャンピオンカップ」(BG2)を行い、7番人気のホクショウダイヤ(牡9歳、岡田定一調教師、藤野俊一騎手、馬主は空知管内由仁町・井内昭夫さん、生産者は大樹町・斉藤勇さん)が末脚を生かし逆転勝利、200戦目で重賞初制覇を遂げた。タイムは1分45秒3(馬場水分3・1%)。2着は激しいトップ争いを演じたキタノタイショウ(牡6歳、服部義幸調教師、大河原和雄騎手)、3着はフクドリ(セン6歳、皆川公二調教師、工藤篤騎手)。

     小雪が降る天候でレースは早めの展開。(1)キタノタイショウ、(5)フクドリ、(10)ギンガリュウセイが引っ張り、第2障害まで4回の休みを刻んだ。障害巧者の(6)ニシキダイジンが真っ先に障害に挑んだが詰まり、(5)、(10)、(4)ファーストスター、(2)ホクショウダイヤなどの順で降りた。

     (2)、(1)は残り20メートルで(5)をとらえ、同10メートルからは(2)、(1)が激しく首位を争い、(2)が押し切った。1番人気のカネサブラックは9着、2番人気の(6)は10着と波乱のレースになり、フクイズミは障害を最後尾で降りて加速し5着だった。(横田光俊)


    補欠馬が本領 ホクショウダイヤ
     ホクショウダイヤは人間嫌い。なじみの厩務(きゅうむ)員しか顔も触らせない。しかしこれまで42勝と競馬の力は十分にあった。

     昨年4月から管理してきた岡田定一調教師は「末脚はある。課題の障害を鍛えてきた」と語る。レースは予定していた馬がそろわず、補欠馬として出走が決まった。藤野騎手は「馬の調子が上がっていた。(優勝は)狙っていた」と明かす。

     騎手の勝負服を見るだけでも嫌がる馬だが「普段の調教は真面目にやる。本番のレースでも騎手の姿は馬からは見えないし、手綱の反応もいい」(藤野騎手)と、ひと腰で障害を上げて勝利につなげた。馬主・井内昭夫さんの娘婿で元厩務員の等さんは「さすが大臣賞(一昨年のばんえい記念)を取った藤野騎手だ。厩舎の調教も、よく仕上げてくれた」と厩舎・騎手一丸となっての勝利を喜んだ。

     表彰式では通常、ファンの前に優勝馬が姿を現し、肩掛けを着けて口取り集合写真を撮るが、ホクショウダイヤは「何かあると困る」(岡田調教師)とファンの前には出ず、尿検査を終えてから関係者だけで記念写真を撮った。

     皆に褒められ、ホクショウダイヤはすっくと立ち、晴れがましい表情を見せた。「次は最高峰のばんえい記念。障害次第ではいける」(岡田調教師)と期待が高まる。

     

     日に日に寂しさが募る。これは、ばんえいファンにとって共通の思いであろう。
     史上最高にかわいい・美しい・後方から差す勝ち方が素晴らしい牝馬フクイズミが3月25日の「ばんえい記念」をラストランに、翌26日に引退式に臨む。

     さてその前に、今季重賞レースで勝利した名馬による注目の重賞「チャンピオンカップ」が2月26日午後5時10分発走で行われる。フクちゃんは8コースである。フクちゃんは、このレースのほか、最後にはばんえい記念で引退することは確実である。

     このレース出走馬のパドック登場は、前レース(4時半)の直後である。フクイズミカラー「紫色」の衣装で、パドックに集まろう!

     馬券には「レース名・馬名」が印刷される。もちろん単勝「フクイズミ」で大いに買おう。



    - 2012年2月18日十勝毎日新聞紙面より -

     帯広市が市民検討委員会の提言を基に策定した「ばんえい競馬運営ビジョン」の案が、18日までに明らかになった。市ばんえい競馬会計の収支見通しについて、2012年度は収支均衡、13年度は100万円の黒字、14年度は1600万円の黒字を見込んだ。収支均衡以上の安定した運営を目指すが、毎年前年割れしている馬券発売額を増加傾向と見込んでおり、計画通りの収支になるかは不透明だ。10年度の競馬開催に伴う十勝への経済波及効果は約57億円(07年度65億8549万円)との試算も示した。

     案には今後の収入増加・確保策について、競馬場スタンドに新たな有料席設置検討、初心者向けの情報紙(イージーフォーム)発行、7重式馬券の導入、中央競馬電話投票システムによるばんえい競馬発売に向けた協議などを記載。帯広競馬場で開かれる、各種イベント主催者の協力を得て、馬券発売増加につながる仕組みづくりも盛り込んだ。

     観光振興や市民理解の醸成では、競馬の非開催日に「模擬レース」の実施、外国人向けガイドブック作成、来場の動機付けでクーポン券の活用などを列挙。コスト削減では帯広競馬場警備体制や清掃業務内容の見直しに伴う委託料削減、馬券のインターネット発売会社に払う手数料率の見直し交渉などを示した。

     収支見通しでは、馬券発売額で場外馬券発売場の新設(時期未定)を織り込み、12年度は103億6500万円、13年度は105億円、14年度は105億7800万円と想定。地方競馬の南関東発売増加や、早ければ13年度予定の中央競馬(JRA)の馬券発売効果による「業務協力費」も毎年増収を見込む。

     これまでは市がオッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)に包括的な運営業務を委託してきたため、競馬会計上の収支は07〜10年度まで36〜92万円の単年度黒字を確保。運営赤字はOPBMが全額負担し、会計上は収支均衡を保つことで赤字補てんの公費負担はなかった。(中津川甫)



    - 2012年2月14日十勝毎日新聞紙面より -

     帯広市は来年度のばんえい競馬の運営委託について、現在受託しているオッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)に対し、7日付で契約を継続しないことを文書で通知した。後継の委託先に内定している旭川市の情報処理サービス業「コンピューター・ビジネス」(CB)との交渉では、米沢則寿市長が1月17日にCBの関仁社長に対して事務受託を要請していたことが明らかになった。

     競馬事務の委託先変更をめぐっては、市とOPBMの間で委託先選定の入札方式の導入是非、委託料の固定化などで折り合えず、交渉が難航。昨年12月にOPBMの了解を得た上で市が新たな委託先を検討し、1月7日にCBに初めて競馬事務の受託を要請した。

     米沢市長によるCBへの交渉後は同31日に市、OPBM、CBの3者で来年度の事務委託の円滑な移行に向けて協議していた。

     ばんえい競馬事務委託先の変更は、OPBM側が昨年10月31日、市に来年度の委託先選定方法について、「入札方式など誰もが納得できるような形で行わないと受託継続は難しい」と口頭で申し入れたことで、可能性が表面化してきた。

     OPBMは同12月2日付の文書で入札導入の可否や委託内容について、同16日まで回答するように市に要請。期日までに回答しない場合、「次年度の受託について一部、あるいは全てを受けられない場合がある」と申し出ていた。

     市は同9日付の文書で競馬事業の特殊性を踏まえ、「事前に受託可能な企業と十分な時間をかけて協議しなければ執行は困難。単純な競争入札では委託先を選定できない」と返答。OPBMが再委託している一部業務は市が直接委託契約を締結し、消費税の二重課税解消などで経費縮減には努力する考えを伝え、年内の受託可否の判断を求めた。

     これに対し、OPBMは同23日付の文書で、「委託業務の対価を過去の業務にかかる費用実績などを基準とした固定価格にすること」と、現行の変動制見直しを要望。来年度も随意契約とする場合、市が経緯や委託先選定理由、契約内容、委託料算出根拠などを市民に説明することを求め、収入向上策とコスト削減の取り組みも要請した。

     市は委託料の固定化は一般財源投入の恐れもあり、市民理解が得られないと判断。23日付の文書にはOPBMから新たな委託先の検討も求める文言があったことから、1月7日に旭川場外馬券発売所を運営するCBに事務委託を要請した。

     米沢則寿市長が17日に関仁CB社長に受託を要請した翌日、市はOPBMに文書で委託料の固定化を「承諾できない」と回答し、新たな委託先を検討することを文書で通知した。同31日に3者による協議、2月7日付で契約更改しないとOPBMに正式に伝えた。

     市幹部は「5年前にばんえい競馬が廃止の危機に陥った時、存続の道筋をつくってくれたOPBMは間違いなく救世主だった」と強調。「来年度は委託先変更になるが、良好な関係を維持していきたい」と話した。(中津川甫)

     
    新人の舘澤騎手が初勝利
    2012年2月14日(火)

    マサムネワールド号に騎乗、気迫の騎乗で独走・初勝利を飾った舘澤直央騎手

    - 2012年2月14日十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝で先月デビューした新人の舘澤直央(なおひさ)騎手(22)=金田勇厩舎(きゅうしゃ)=が13日の第1レースで気迫の騎乗で独走、13戦目でのうれしい初勝利を飾った。

     舘澤騎手は1月8日の初戦は7着だったが騎乗を重ねるごとに力をつけ、今月11日の第7レース、12日の第12レースにはいずれも2着と勝利までもう一歩のところにまできていた。

     この日の第1レースは2番人気のマサムネワールド号(3歳牡、中島敏博調教師)に騎乗、前半は2回の休みを刻みながら好位置につけ、第2障害を2番手でクリア。先行馬を障害下で一気にとらえると、後は圧倒的な脚を発揮して独走勝利を収めた。

     舘澤騎手は「何とか初勝利できて、うれしいよりもほっとしている。きょうはいい馬に乗せてもらっているので、しっかり騎乗できれば勝てると思っていた。無我夢中で追い込んだ」とコメント。前日には同号の主戦ジョッキー船山蔵人騎手から「2時間近くアドバイスをもらった」と先輩の指導もきっちりと生かした。「これからも1戦1戦頑張る」と気持ちを引き締めている。(横田光俊)

    1 2 3 次へ >>  

    表示件数 1-5  (全14件中)
    著作権 十勝毎日新聞社