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ENTRY エントリー
  • マルミゴウカイ2冠達成 ばんえい銀河賞 [9/25]
  • ばんえいで興奮作用の禁止薬物 1頭を出走停止 帯広署に届け出 [9/24]
  • ばんえい銀河賞予想、マルミゴウカイ有力 [9/23]
  • ばんえい文化祭にぎわう グルメやイベント満喫 [9/23]
  • 23日から競馬場で多彩な催し ばんえい文化祭 [9/22]
  • ばんえい馬 チャグチャグ馬コ披露 [9/19]
  • 来月7、8日 ばん馬まつり [9/19]
  • オレノココロ逆転V、ばんえい岩見沢記念 [9/18]
  • ばんえい十勝 帯広競馬場でイベント [9/17]
  • オレノココロ有力 ばんえい岩見沢記念予想 [9/16]
  • 帯広競馬場で17日「馬の日」イベント [9/16]
  • 募金500円で「ばん馬バッジ」 「赤い羽根」70周年 帯広2種類 衣替え [9/6]
  • ばんえい藤本匠騎手4000勝セレモニー、ファン祝福 [9/4]
  • キタノタイショウ号急死 2015年ばんえい記念優勝馬 [8/29]
  • ミノルシャープ重賞初V ばんえいはまなす賞 [8/28]
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    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
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    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
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    ばん馬のいる風景 -BANEI Photo Gallery-
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    高速レースを制し、重賞初優勝を飾ったソウクンボーイ(大口泰史騎手)

    - 2012年12月31日十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝は30日、新馬三冠レース第2戦で、生産地域別予選を勝ち抜いた2歳馬の重賞「第14回ヤングチャンピオンシップ」(BG2)を行い、十勝産駒で単勝2番人気のソウクンボーイ(牡、西邑春夫調教師、大口泰史騎手、馬主は陸別町・石橋強さん、生産者は帯広ファーム)がスピード勝負を制し、重賞初優勝を遂げた。タイムは1分2秒0(馬場水分6・8%)。7番人気のアグリナデシコ(牝、松井浩文調教師、菊池一樹騎手)と5番人気のヨシムネ(牡、久田守調教師、山本正彦騎手)が同着の2着だった。

     降雪の影響で馬場は軽く高速レースに。8頭が30秒台前半と速いペースで第2障害に差し掛かると、ソウクンボーイが1番手で障害を突破。じわじわと差を詰めてくる後続馬を振り切り、接戦をものにした。

     大口騎手は「今後の成長が楽しみな馬」とさらなる飛躍を期待し、西邑調教師は「来年3月のイレネー記念に向け、馬体重を1000キロ以上に仕上げたい」と2歳馬の最終決戦に照準を定めた。(小縣大輝)


    ぶち毛史上初の2勝目を挙げたエンジェルガガ号(井上真司騎手)

    - 2012年12月30日十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝の現役競走馬ではただ1頭と珍しい毛色「鹿ぶち毛」で、5月にデビューしたばかりの新馬エンジェルガガ号(牝2歳、今井茂雅きゅう舎、馬主・長澤廣茂さん、生産者・山田恵理実さん)が29日、帯広競馬場での第3レースで、ぶち毛史上初の2勝目を達成した。

     ばんえいの競走馬で、過去にぶち毛として登録されたのはエンジェルガガ号の母馬アローマドンナ号を含めて4頭のみ。これまでのぶち毛の勝利は2010年のアアモンドガンバレ号と、エンジェルガガ号が11月に挙げた1勝だけだった。

     通算18戦目となったこの日のレースでエンジェルガガ号は4番人気。「ガガ頑張れー」のファンの声援に応え、第2障害を3番手で突破すると、スピードに乗った走りで、先行する2頭を楽々抜き去り、2着に8秒差をつけてゴールした。

     騎乗した井上真司騎手は「馬場の状態も馬にぴったり合っていて、思い切りいけた」と振り返り、今井調教師は「年内に2勝させたい気持ちが強かっただけにほっとしている。これからもファンをどんどん増やし、ばんえいを盛り上げてほしい」と笑顔を見せた。(小縣大輝)

     
    ばんえいオリジナル福袋登場へ
    2012年12月25日(火)

    福袋に入るばん馬をデザインしたグッズと、馬文化を支える会のスタッフ

    - 2012年12月25日十勝毎日新聞紙面より -

     NPO法人とかち馬文化を支える会(三宅陽一理事長)は来年1月1〜3日の3日間限定で、ばんえい十勝のオリジナルグッズが詰まった福袋を帯広競馬場内の売店「リッキーハウス」で販売する。1個2500円。

     オリジナルグッズのデザインには、今年度行われた「ばん馬のイラストデザインコンテスト」で最優秀賞に輝いた、東京在住のイラストレーター南波モニカさん(24)の作品を採用。「働くお馬」をテーマに、ばん馬に乗る少年と少女、動物の愛らしい表情が描かれている。

     福袋の中身は、南波さんのイラストをプリントしたTシャツ、トートバッグ、ハンドタオル、クリアファイル(ばんえい十勝のロゴ入り)、ポストカード(3枚入り)の計5品。50個限定で、無くなり次第、販売を終了する。

     同会は「応募されたイラストは単色だったが、販売品にはカラフルな色付けをしている。福袋でしか手に入らない貴重なグッズなので、多くの人に買い求めてもらえれば」としている。

     同店は開門時間と同時にオープンし、最終第11レースの発走前まで営業している。問い合わせは同会(0155・67・6890、火・金曜日の午前9時〜午後5時)へ。


    後続を引き離し、ゴールに向かって快走するアサヒリュウセイ(西将太騎手)

    - 2012年12月24日十勝毎日新聞紙面より -

    重賞初制覇
     ばんえい十勝は23日、年末を飾る3歳馬最高峰の重賞レース「第41回ばんえいダービー」(BG1)を行い、単勝2番人気のアサヒリュウセイ(牡、松井浩文調教師、西将太騎手、馬主は松本俊夫さん、生産者は谷口良雄さん)が快勝し、重賞初制覇を果たした。タイムは1分41秒5(馬場水分5・5%)。2着には1番人気のニシキエーカン(牡、村上慎一調教師、藤野俊一騎手)、3着には5番人気のテンカムソウ(牡、鈴木邦哉調教師、鈴木恵介騎手)が入った。

     負担重量が全馬730キロ(牝馬710キロ)の定量戦。レースは11月の「ばんえい菊花賞」を制したニシキウンカイ(牝、村上慎一調教師、大口泰史騎手)を先頭に第2障害へ。2番手で障害を下りたアサヒリュウセイは、残り30メートル付近でトップに躍り出ると、徐々に後続馬を引き離し、2着に4秒の差を広げてゴールした。(小縣大輝)

    西騎手、2年目で戴冠
     昨年の新馬頂上決定戦「イレネー記念」で3着、今季の三冠重賞レース第2戦「ばんえい菊花賞」でも3着と奮闘するも、重賞制覇まであと一歩届かずにいたアサヒリュウセイ。夏場は調子を落とし苦戦していたが、11月中旬から12月初旬にかけて4連勝と冬場に調子を上げ、念願の重賞初制覇をつかんだ。

     「第2障害で膝を折る悪い癖を回避でき、良い位置で障害を下りられたので、いける気はした」と西騎手。アサヒリュウセイを2年間調教をしている神野恵悟厩務(きゅうむ)員は「真面目な性格で、いつか重賞を勝ち取る馬に成長してくれると信じていた。ダービーに照準を合わせてきた成果。うれしい」と笑顔を見せた。

     デビュー2年目で、初の重賞制覇を手にした西騎手に松井調教師は「馬との呼吸をもう少し合わせていければ、さらに良い走りが期待できる」と指摘。西騎手も「今後も勝利を重ね、皆から『将太なら安心して任せられる』と信頼されるような騎手を目指したい」とさらなる飛躍を誓った。


    調教する馬の体から上がる湯気や吐く息が朝日を浴びて黄金色に輝く(23日午前7時15分ごろ、塩原真撮影)

    - 2012年12月23日十勝毎日新聞紙面より -

    厳寒に黄金色の湯気
     ばんえい十勝は23日午前6時半から、幻想的な光景が見られる今冬の朝調教ツアーを始めた。いてつく寒さの中、ばん馬の調教風景をひとめ見ようと、本州を中心にファン11人が帯広競馬場に駆け付けた。

     同競馬場には厩舎(きゅうしゃ)に約600頭のばん馬がおり、未明から調教に臨んでいる。同日同6時半の気温は氷点下12度。ばん馬の吐く息や全身から立ち上る湯気が朝日を浴びて黄金色に輝く光景は写真愛好家に人気で、昨年は計166人(14回)が参加した。

     年3回、レースを見に同競馬場に訪れている愛知県の野村美紀さん(44)は「ばん馬のたくましい姿を間近で見れてうれしい。良い写真が撮れそう」とシャッターを押し続けた。

     同ツアーは元旦を含め、来年3月17日までの日曜日に実施、現在も参加者を募集している。定員各回10人。申し込みは同競馬場広報担当(0155・34・0825、水、木曜日を除く同9時半〜午後6時15分)。(小縣大輝)

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