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  • ナカゼンガキタが重賞初制覇 ばんえいオークス [12/4]
  • コウシュハサマー有力 ばんえいオークス [12/2]
  • オイドン号引退 種牡馬に [11/28]
  • ファンや馬、家族らに「ありがとう」 大河原騎手インタビュー [11/27]
  • 人気ジョッキー大河原和雄騎手の引退セレモニー [11/27]
  • センゴクエース逆転勝利、ばんえいドリームエイジ杯 [11/27]
  • ばんえいドリームエイジカップ予想 [11/25]
  • 26日大河原騎手とオイドン号の引退セレモニー ばんえい十勝 [11/25]
  • ばんえい大河原騎手、調教師免許試験に合格 [11/18]
  • ばん馬の足元も冬仕様 蹄鉄付け替えシーズン [11/16]
  • カレンダーで十勝発信 [11/13]
  • ブルーオーシャン4歳女王に ばんえいクインカップ [11/13]
  • ブルーオーシャン有力 あすクインカップ [11/11]
  • ばんえい冬支度 コースの砂障害を撤去 [11/7]
  • コウシュハサマー重賞初制覇 ばんえい菊花賞 [11/6]
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    史上最高配当171万円
    2012年1月16日(月)
    - 2012年1月16日十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝は15日の第6レースで3連単(3連勝単式)馬券で1票(100円)171万9320円の史上最高配当が出た。レースは単勝8番人気馬が1着、同3番同が2着、同10番同が3着で、3連単は651番人気で当選は1票だった。これまでの最高額は昨年10月31日第7レースの123万9480円で、これを大幅に更新した。


     
    ファーストスター逆転勝利
    2012年1月4日(水)

    藤本匠騎手の気迫の騎乗に応えゴール前に脚を伸ばして勝利したファーストスター

    - 2012年1月4日十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝は3日、明け5歳馬の三冠レース最終戦となる第5回天馬賞(BG1)を行い、6番人気のファーストスター(牡、長部幸光調教師、藤本匠騎手、馬主は青森県三沢市・小向勝司さん、生産者は釧路管内浜中町・加茂昭男さん)が後半の驚異的な加速で逆転勝利、重賞初制覇を飾った。タイムは2分0秒7(馬場水分2・7%)。2着には5番人気のリキエイ(森芳浩調教師、尾ケ瀬馨騎手)、3着には1番人気のミスタートカチ(岡田定一調教師、松田道明騎手)が入った。

     前半は3〜4回の休みを刻みながら、先行型の(4)ミスタートカチが先頭に立ち、(8)ファーストスターは中程の位置で歩を進めた。第2障害は(4)、(5)ホクショウバトルが先に仕掛け、それに合わせて挑んだ(8)がひと腰で(4)に続いて障害を降りた。(8)はするすると前に出て残り約30メートルで(4)をとらえて先頭に立ち、そのまま押し切った。3番手で降りた(3)リキエイも末脚を伸ばして2着に入った。(横田光俊)

     ファーストスターに初騎乗(テン乗り)の3000勝ジョッキー藤本匠騎手の腕がさえ渡った。

     この馬の障害巧者ぶりは、前4走から乗っていた入澤和也騎手から「ひと腰で切れるかも知れない」と聞いていた。先手を取るミスタートカチの障害挑戦を見ながら「ワンテンポずらして掛けると、思った以上に楽に上がった」と2番手で障害をクリアした。

     追走に入ったが「9月の重賞(銀河賞)では追走の末にゴール直前に座り込んで競走中止になったシーンがあった。先頭はとらえられると思ったが、ここでは我慢」と手綱を当てずに声だけで「そりゃー」と馬を鼓舞。ゴール前30メートルで先頭に立つと、最後の20メートルで猛烈なパンチを繰り出して一気に加速して快勝した。

     調教師開業16年目にして初の重賞獲得、しかも最高格式BG1レースの勝利に歓喜する長部調教師(51)は「馬は昨年11月ごろ体調を崩したが、うまく回復して調教に成功した。レースは藤本騎手に任せた。腕が違う」と絶賛、青森県から初めて重賞観戦に訪れた馬主の小向勝司さん(42)=青果業=は「本当にうれしい。ありがとうのひと言」と言い、表彰式でがっちり藤本騎手と握手した。

     藤本騎手は、ミスターばんえい・金山明彦氏(騎手時代に史上最高の3299勝、現調教師)の薫陶を受けて現役最多のこれで3203勝。来季には金山氏の大記録を塗り替える可能性が高い。その藤本騎手のファーストスター騎乗の印象は「障害力があって乗りやすい、性格もいい。将来楽しみな馬だ。次世代のスターホースに育つ能力がある」。名手の太鼓判をもらった長部調教師は「機会があれば、また重賞で頑張りたい」と力を込めた。

     
    ばんえい新人舘澤騎手お披露目
    2012年1月4日(水)

          「感謝」と記した色紙をファンに披露した舘澤直央騎手

    - 2012年1月4日十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝の新人騎手舘澤直央(なおひさ)さん(22)=金田勇厩舎(きゅうしゃ)=のお披露目が3日、帯広競馬場で行われ、真新しい勝負服姿の舘澤騎手はファンから「頑張れ」と盛大な声援を受けた。

     「胴ピンク・白一本、袖白・赤3本輪」の勝負服は、金田調教師と、舘澤騎手の故郷・岩手県で世話になってきた馬主の太田浩彦さんの意見で鮮やかなで力強いものにした。

     お披露目では「先輩騎手はみな素晴らしい。目標とする騎手は鈴木恵介さん、藤野俊一さんら。精いっぱい努力して成長したい」と決意を述べ、世話になっている調教師らへの気持ちを込めて「感謝」と記した色紙を掲げた。

     舘澤騎手は身長183センチで、長いリーチを生かしての騎乗が期待される。7日以降のレースでデビュー戦に臨む予定だ。(横田光俊)

     
    カネサブラック制覇
    2012年1月3日(火)

    追撃をかわしてゴール手前でさらに加速、快勝したカネサブラック(松田道明騎手)

    - 2012年1月3日十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝は2日、伝統の重賞レース「農林水産大臣賞典第34回帯広記念」(BG1)を行い、2番人気のカネサブラック(牡10歳、松井浩文調教師、松田道明騎手、馬主は渡島管内八雲町・トーヨーファーム、生産者は旭川市・坂井牧場)が先行逃げ切りで同賞初制覇、5大記念レースを制覇する史上3頭目のグランドスラムを達成した。タイムは2分32秒2(馬場水分2・9%)。2着には追い上げを見せたフクイズミ(牝11歳、同調教師、尾ケ瀬馨騎手)が入り、松井調教師管理、トーヨーファーム所有の馬がワン・ツーフィニッシュを飾った。3着には1番人気で昨年の優勝馬ニシキダイジン(牡11歳、村上慎一調教師、鈴木恵介騎手)が入った。

     ばんえい重量880キロ〜920キロの高重量戦。スタート直後は(6)ニシキダイジンが先頭に立ったが、第2障害まで7回の休みを刻むうちに(2)カネサブラック、(7)トモエパワーがリードした。十分にためてから(7)、(2)、(6)が真っ先に第2障害に挑み、遅れて挑んだ(3)ナリタボブサップがひと腰で、(2)は3腰でほぼ同時に障害を降りた。(2)は一気に先頭に立って逃げ切り態勢に持ち込み、障害の上で膝を折りながらも4番手で降りた(4)フクイズミが猛追するも、(2)はゴール前でさらに加速して逃げ切った。      (横田光俊)

    ばんえい記念連覇に向け視界良好
     ばんえい競馬の5大記念レース(ばんえい記念、帯広・旭川・岩見沢・北見の各記念)を制したのは、いずれも1億円馬のタカラフジ、スーパーペガサス以来の快挙。重賞17勝目を飾ったカネサブラックが競馬史上のスーパーホースに名を連ねた。

     昨年3月の最高峰ばんえい記念を制し、それに次ぐ大レースの帯広記念に5度目の挑戦でついに勝利した松井浩文調教師は「いつもこの時期は、それまでの勝利でばんえい重量のハンデが重かったのでなかなか勝てないできた」と振り返った。

     今季は苦しい時期があった。開幕の重賞オッズパーク杯(4月)、旭川記念(6月)で優勝し、順調に夏の決戦グランプリ(8月)に挑む直前に後ろ脚を故障。秋から休養を取って厩舎(きゅうしゃ)一丸になった調教で見事に回復、北見記念(10月)2着、ドリームエイジカップ(12月)では上り調子の若い馬を相手に快勝した。松田騎手は「厩舎の力でここまで来られた。目に見えて調子が良くなった。体の動きが軽い」と十分な手応えを得て決戦に臨んだ。

     何としても勝ちたいレースで、相手は先行型の昨年の覇者ニシキダイジン。第2障害までの中間で、本来は先頭に出るはずのニシキダイジンの脚が鈍い。これを見て松田騎手は積極的に前に出た。

     勝負所の第2障害でカネサブラックとニシキダイジンなどが同時に挑んだが、カネサブラックが3腰でクリア。隣の障害巧者ナリタボブサップと一緒に降りて、一気に先頭に立った。最強牝馬のフクイズミが猛烈なスピードで追撃、「もし障害の上でフクイズミが膝を折っていなかったら、危なかったかも」(松田騎手)という勢いも、カネサブラックは押し切った。

     今季の最終目標、ばんえい記念(3月)の2連覇に向けて視界良好だ。「ここまで来れば、ばんえい記念の連覇を狙う」(松田騎手)と語気を強め、カネサブラックとフクイズミの同記念ワン・ツーフィニッシュの可能性に松井調教師は「そうなればいいね」とこぶしを握った。 

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