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  • ヒロインズカップ セイコークインなど有力 [1/21]
  • 一番活躍した馬 投票3月末まで受け付け中 [1/20]
  • 抽選やチョコ、重賞イベント ばんえい22日から [1/19]
  • 55人限定で特別プラン 3月20日「ばんえい記念」 [1/18]
  • リッキー号特別出演へ 冬季アジア大会 [1/16]
  • 正月発売額8.7億円 2、4日は2億円台に [1/6]
  • センゴクエース圧巻のV ばんえい天馬賞 [1/4]
  • ばんえい正月開催 2日の売り上げ史上最高額更新 [1/3]
  • オレノココロ逆転で2連覇 ばんえい帯広記念 [1/3]
  • ばんえい新春から熱く 連日の重賞、来場プレゼントも [1/1]
  • 初の2億円台 年末最終日に快挙 29日発売額 [12/30]
  • 1月2日帯広記念予想 ばんえい十勝 [12/30]
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    船山蔵人騎手の豪快な騎乗で後半に加速、逆転勝利したエンジュオウカン

    - 2012年1月30日十勝毎日新聞紙面より -

    6年目船山騎手が重賞初勝利
     ばんえい十勝は29日、最強牝馬決定戦の第22回ヒロインズカップ(BG2)を行い、2番人気のエンジュオウカン(11歳、久田守調教師、船山蔵人騎手、馬主は旭川市・細野俊秀さん、生産者は根室管内中標津町・延寿武好さん)が3番手で第2障害を降りてから大逆転で差し切り2006年、10年に続いて同レース3度目の女王に輝き、重賞通算7勝目を飾った。デビュー6年目の船山騎手(28)がうれしい重賞初勝利。タイムは2分15秒3(馬場水分2.5%)。1番人気のフクイズミ(同、松井浩文調教師、尾ケ瀬馨騎手)が後方から一気に追い上げてトップと0.6秒差の2位、積極的なレースを展開した6番人気のワタシハキレイズキ(6歳、皆川公二調教師、大口泰史騎手)が3着だった。

     第2障害まで3回の休みを刻み、(4)ワタシハキレイズキが先頭、共に後半の脚を誇る(9)エンジュオウカンは馬群の中ほど、(7)フクイズミは後方に付けた。第2障害を(4)、(5)アグリミズキが仕掛け、(4)、(5)、(9)の順にクリア。(9)は一気に追い上げてゴール前30メートルで(5)をとらえ、同10メートル手前で(4)を差し切りトップに。6番手で障害を降りた(7)が猛追撃してゴールに飛び込んだが(9)が押し切った。(横田光俊)

    気迫の猛追撃「忘れられない」船山騎手
     釧路管内浜中町出身。「馬の仕事をしたい」と子供の頃から夢に描き、ばんえい競馬の存続問題で揺れた2006年暮れに騎手に合格、新生競馬が始まった翌07年1月にデビューした船山蔵人(くらんど)騎手が重賞初制覇を遂げた。表彰式で久田守調教師とがっちり握手。ファンから「おめでとう」と声が飛んだ。インタビューに答えて同騎手は「一生忘れられないレース」と振り返った。

     久田調教師から「スタートで出遅れない。強気で行け」とアドバイスを受けていた。前走(8日)はスタートに失敗して10着。その反省から、前半は馬群の中ほどの好位置に着けてエンジュオウカンの障害力・後半の脚に懸けた。

     第2障害をワタシハキレイズキなど2頭が仕掛けたがやや手間取った。エンジュオウカンは高重量戦の重賞帯広記念(2日)でもひと腰で上げた実力を発揮して難なくクリアして追撃態勢に。サウスポー船山騎手の気迫がほとばしり、馬は一気に加速して前の2頭をごぼう抜きした。久田調教師は「うまく乗った。文句なし」と褒めたたえた。

     船山騎手は「自分のように勝ち数(通算144勝)の少ない騎手を乗せてくれた。自分が競馬場に来て厩務(きゅうむ)員になった年にデビューしたのがエンジュオウカン。(勝利の印象は)何とも言われない」と感激した。久田調教師は「(最高峰重賞の)ばんえい記念まで、お前に任せてやるからなと言ってある」と伸び盛りの若武者に期待を寄せた。


     
    ばんえい運営、旭川の企業に
    2012年1月25日(水)

    運営委託先が変更されることになった、ばんえい競馬

    - 2012年1月25日十勝毎日新聞紙面より -

     帯広市は、ばんえい競馬の来年度の運営委託先について、旭川場外を運営する情報処理サービス業「コンピューター・ビジネス」(CB、旭川市、関仁社長)に変更する方針を固めた。現在委託しているオッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM、帯広市、加藤晋平社長)との継続交渉が委託料などで折り合う見通しが立たないため。200人規模のOPBM従業員は、CBに引き継ぐ方向で調整する。

     市とOPBMは現在、委託継続をめぐり交渉中だが、来年度予算編成の期限が迫っていることから、時間切れで不調になる見通し。市はOPBMと交渉がまとまらない場合、ばんえい競馬の継続開催に支障を来す恐れがあるため、新たな委託先を模索していた。

     CBは2009年4月、旭川場外の現在地(旭川市南6条通20)移転に合わせ、OPBMから運営を委託されている。旭川電気軌道(旭川場外所有)の関連会社で1963年設立。道北管内最大手のソフト開発業者で、官公庁の業務のほか、競馬関連のソフトフェア開発も手掛ける。

     東京商工リサーチによると、資本金は1億2500万円。昨年3月期決算で1346万1000円の黒字を出している。関係者によると、旭川場外の運営などで実績が評価された。OPBMの従業員を引き継ぐことになれば、現在の委託業務のノウハウが生かされ、競馬開催をスムーズに継続できる。

     市はOPBMとの交渉を近く整理し、新たな委託先について正式決定する見込み。

    「決算開示」で信頼亀裂
     ばんえい競馬の運営委託先の変更は、主催する市とOPBM側の信頼関係の悪化を浮き彫りにした。0PBM側からは「帯広市の姿勢が非常に不満」などとの声が漏れる一方で、行政・議会、経済界、競馬関係者の間でOPBMに対する評価は低下していた。

     信頼関係に「異変」が生じた発端は2008年2月(単独開催1年目)の経営会議だった。出席者がOPBM側の赤字見通しに対する算出根拠をめぐり不明朗な会計の開示を求めたが、当時社長だった藤井宏明会長が「開示を求めるなら事業受託できない」と猛反発。しかし1年目は黒字を計上し、出席者の不信は「疑心」に変わった。

     市議会でも市のばんえい競馬財政調整基金(約5000万円)のほぼ全額を取り崩す際、決算の開示を再三要求。昨年5月に発足した市民検討委員会でも決算内容の開示を求める提言が報告書に盛り込まれた。

     OPBM幹部は「不当に評価されている」と漏らし、昨年10月末には藤井会長が米沢則寿市長に決算開示に対する苦言を伝えていた。市は継続開催のカギを握るOPBMの収支と、強まる決算開示の圧力に頭を悩ませていたのは事実だ。結局、この問題が両者の信頼関係に亀裂が入るきっかけとなった。

     ただ現在の委託内容は運営に関する黒字、赤字はOPBMで吸収し、市の財政負担が生じない仕組みは決して悪くはない。継続開催は可能でも、市民負担が生じないかどうかは不透明で、馬券発売が毎年前年割れする経営環境の中、市費を投入しないと説明してきた市の対応を注視していく必要がある。(中津川甫)

    - 2012年1月24日十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい競馬の運営を受託している「オッズパーク・ばんえい・マネジメント」(OPBM、本社帯広、加藤晋平社長)が、今年度限りで撤退する可能性が強まっている。競馬主催者の帯広市との間で最終調整が進められている。交渉が折り合えば継続の余地も残されており、親会社の意向や赤字が続く経営環境を踏まえて近く判断する。

     市は市長査定の2月上旬をめどに、OPBMが撤退するか、委託を継続するかの交渉をまとめ、来年度の開催計画を決める。例年なら12月までに設けていた両者の記者会見が開かれておらず、継続合意が発表されていないことから、競馬関係者の間に不安の声が出ていた。

     関係者によると、OPBMは親会社のソフトバンク・プレイヤーズ(東京、藤井宏明社長)の判断も重視しており、近く対応が協議される見通し。市単独開催移行前の2006年12月、ソフトバンク・プレイヤーズは市と基本的枠組みに関する合意書を締結していることから、親会社の判断が事実上の最終決定となる。

     撤退となれば競馬の存廃にかかわるが、市は継続の意思を示し、さまざまな事態を想定して対応を検討しているもようだ。市が委託業務を見直し、新たな枠組みで継続開催を模索する案も浮上している。委託先が見つからなければ、市費を投入して運営する選択も残されている。

     ばんえい競馬の運営をめぐっては、昨年5月に継続開催に向けた市民検討委員会が発足。業務委託方法の見直し、市の主体性確保、OPBMの決算内容の公開を求めることなどを盛り込んだ提言書をまとめた。市は提言を基に、3年以上の中期運営ビジョンを作る意向を示していた。

     OPBMは07年2月に設立。運営の黒字や赤字を吸収し、市に財政負担をかけない形で参入した。開催1年目は黒字だったが、2年目以降は赤字、昨年3月末で累積1億7737万4000円(10年度分8287万5000円)の債務超過になっている。(中津川甫)




    2度目受賞のカネサブラック号(松田道明騎手)

    - 2012年1月16日十勝毎日新聞紙面より -

    新人賞に島津騎手

     昨年の地方競馬を代表する活躍を見せた人馬を表彰する「NAR(地方競馬全国協会)グランプリ2011」で、ばんえい十勝の最強馬カネサブラック号(牡10歳、松井浩文調教師、主戦ジョッキーは松田道明騎手、馬主は渡島管内八雲町・トーヨーファーム、生産者は旭川市・坂井牧場)が2009年に続いて2回目のばんえい最優秀馬を受賞、最優秀新人騎手賞には島津新騎手(21)=岩本利春厩舎(きゅうしゃ)が選ばれた。

     カネサブラック号は昨年3月の最高峰のばんえい記念を初制覇するなど重賞5勝と圧倒的な強さが評価された。通算66勝(うち重賞17勝)。松井調教師は「この馬は体が小さいから事故や故障が起きないように丁寧な管理を心掛けている。目標は、ばんえい記念の2連覇。受賞の名に恥じないよういいレースを続けたい」と語る。

     島津騎手は昨年1月にデビュー、通算89勝(15日現在)と新人離れした勝ち数を挙げ、昨年12月には日本プロスポーツ大賞新人賞も受賞している。同騎手は「身が引き締まる思い。初心を忘れず1レース1レースに全力投球を」とコメントする。授賞式は2月2日に東京で行われる。(横田光俊)


     
    鈴木騎手3季連続200勝
    2012年1月16日(月)
    - 2012年1月16日十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝の鈴木恵介騎手(35)=服部義幸厩舎(きゅうしゃ)=が15日の第5レースで勝利し、3季連続の200勝を達成した。同騎手は2009年度の200勝、昨年度の206勝と同競馬史上の年間最多勝記録を塗り替えているが、今季は昨季のペースを大幅に上回っており記録更新に期待が掛かる。

     鈴木騎手は「今季は残り2カ月半。どこまで伸ばせるか挑戦したい」とコメントしている。


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