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  競馬場ストーリー
タカノテンリュウが制す ばんえい大賞典
2011年8月29日(月)

最後の直線で見事に差し切ったタカノテンリュウ(松田道明騎手)

- 2011年8月29日掲載十勝毎日新聞紙面より -

重賞初制覇
 28日は3歳三冠レースの初戦「第36回ばんえい大賞典」(BG3)を行い、3番人気のタカノテンリュウ(牡、松井浩文調教師、松田道明騎手、馬主は池田町・高山支征さん、生産者は幕別町・西村正順さん)が最後の直線で2頭を差し切り、重賞初制覇を果たした。タイムは2分9秒1(馬場水分2%)。4.6秒差の2着は4番人気のフジダイビクトリー(牡、林豊調教師、入澤和也騎手)、3着に1番人気のニュータカラコマ(牡、金山明彦調教師、藤野俊一騎手)が入った。

 天候に恵まれ、水分が少なく力のいる馬場となった。スタートから(3)フジダイビクトリーが引っ張る格好で、第2障害前にほぼ一線に。第2障害は(3)が仕掛けて先頭で下ったが、(6)ニュータカラコマと(7)タカノテンリュウが猛追。一時は(6)が先頭に立ったが、(7)がゴール前約30メートルで外から押し切った。(深津慶太)

粘りの末脚 2頭を差す
 近走10戦で6勝。しかも全て3着以内と安定した成績を収めてきたタカノテンリュウが、1番人気のイレネー記念馬ニュータカラコマと2番人気の重賞2勝馬オイドンを抑えて、見事三冠レースの一冠目を制した。

 松田騎手は隣のニュータカラコマに併せることを意識。「ばんえい重量がニュータカラコマ(680キロ)に比べて10キロ軽い670キロ。離されなければゴール前で捉えられる」。その思惑通り、第2障害はほとんど並んで下った。ゴールまでの直線は「脚を止めてしまうことが多く不安だった」(松田騎手)というが、止まるどころか粘り強い末脚を見せて差し切った。

 「このレースに照準を合わせるために一回休ませた。強めの調教だったにも関わらず、好調を維持してくれた」と松井調教師はタカノテンリュウを褒めた。

 「まだまだ成長途中の馬なので、ここで重賞レースを勝てたのはうれしい」と松田騎手。松井調教師は「秋にかけて馬体は大きく成長するだろう。強くなったタカノテンリュウを見せたい」と意気込み、新たに三冠レース2戦目のばんえい菊花賞(10月23日)に照準を定めた。


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