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  競馬場ストーリー
自主性はぐくむ「ばんえいキャンプ」好評
2011年7月30日(土)

服部調教師(左)の指導で馬房の清掃作業に奮闘する小学生たち

- 2011年7月29日掲載十勝毎日新聞紙面より -

 ばんえい十勝で史上最多1526勝(7月25日現在)を挙げている服部義幸調教師(64)の発案による初の「ばんえいキッズキャンプ」=NPO法人とかち馬文化を支える会(三宅陽一理事長)主催=が27、28の両日、帯広競馬場「ふれあい動物園」で開かれ、小学4〜6年の8人が参加、意欲的な子供たちは、自ら積極的に馬の世話などに当たった。

 馬も騎手も育ててきた名トレーナー服部調教師が「失敗してもいいから自分で考え行動する子供を育てたい」と呼び掛け実現した。参加した小学生は騎手や獣医師、動物飼育員などを将来の夢に描く子供たち。自分でスケジュールを立てて行動した。

 テント設営、馬房清掃、ふん出し、馬の手入れなどに「やります」と積極的に動く子供たちに同調教師は「優しく厳しく心を込めて接すれば、馬は言うことを聞いてくれる」と教え、乗馬練習ではみるみる上達。競馬場内の装蹄師、獣医師の仕事や朝調教も見学した。

 音更・鈴蘭小の6年男子児童は「獣医への道が一歩前進した」、帯広・稲田小4年の女子児童は「(乗馬用のどさんこ)バリ号、(ばんえいPR馬の)リッキー号とも遊べた」と笑顔。服部調教師は「2日間で子供たちは大いに成長した」と手応えを感じていた。(横田光俊)



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