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  競馬場ストーリー
カネサブラック重賞4連覇 旭川記念
2011年6月20日(月)

第2障害を降りてトップに立ち、快勝したカネサブラック(松田道明騎手)。後方は2着のニシキダイジン(鈴木恵介騎手)

- 2011年6月20日掲載十勝毎日新聞紙面より -

 ばんえい十勝は19日、5大記念重賞レースの今季初戦となる第42回旭川記念(BG3)を行い、1番人気のカネサブラック(牡9歳、松井浩文調教師、松田道明騎手、馬主は八雲町・トーヨーファーム、生産者は旭川市・坂井牧場)が快勝して6連勝、重賞4連覇を飾った。タイムは1分59秒0。ニシキダイジン(同10歳、村上慎一調教師、鈴木恵介騎手)が2着、同レース3連覇を狙ったフクイズミ(牝10歳、松井浩文調教師、尾ケ瀬馨騎手)は3着だった。

 ナイター開催となり、夜になると土中から水気が上がり、馬場水分(1.7%)の割に軽めの馬場状態。前半は(1)ニシキダイジンが先行し、(2)カネサブラックが好位置に付けた。第2障害を(1)が先に仕掛けたが手間取り、少しためてから(2)などが一斉に挑戦。(7)エンジュオウカン、(1)、(2)の順に下りたが、坂の下で一気に加速した(2)が先頭に立ち、そのまま快調に飛ばして会心の勝利。4番手で下りた(6)フクイズミは末脚を生かして(7)をかわし、3着に入った。(横田光俊)

最強馬、驚異の進化 連勝6に伸ばす
 カネサブラックが驚異の進化を続けている。チャンピオンカップ(2月27日)、ばんえい記念(3月27日)、オッズパーク杯(4月17日)に続いて重賞4連覇。オッズパーク杯後の約1カ月の休養で、体重は23キロ増えて1058キロになった。

 2009年にNAR(地方競馬全国協会)最優秀馬に選ばれた当時は「調教をやりすぎていた」(松井浩文調教師)。今は「ゆるめの調教で十分。こんなに楽なことはない」(同)と余裕だ。松田道明騎手も「トモ(後ろ脚)の踏みだしが強くなっている」と驚く。

 今回のレースの前半は予想通りにニシキダイジンが先行。その後方にぴたりとつけた。「5メートル以内で第2障害を下りたら勝てる」(松井調教師)という作戦だったが、ほぼ同時に下りて、あっさりと障害下でトップに立った。ばんえい重量はニシキダイジンより10キロ重かったが、問題にはならなかった。

 09年には12戦8勝(うち重賞5勝)。2年後の今年はまだ6月時点で8戦6勝(うち重賞4勝)と、2年前に最優秀馬に選ばれたペースをはるかに上回っている。「これからは、ばんえい重量のハンデを負って、勝ち続けることは大変だが、記録に挑戦したい」と松田騎手。松井調教師は「大事に使って、(最高グレードBG1、ファン人気投票馬による)チャンピオンカップ(8月14日)は勝ちたい」と力を込めた。

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