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    岩手チャグチャグ馬コ盛況
    2011年4月18日(月)

    チャグチャグ装束のミルキー号がスタンド前をパレード、観客の拍手を浴びた(16日午後)

    - 2011年4月17日掲載十勝毎日新聞紙面より -

     今年度のばんえい十勝が開幕した16日、帯広競馬場は東日本大震災の復興拠点・岩手県滝沢村から来場したチャグチャグ馬コ同好会の応援で盛り上がった。東北出身者も多いばんえい関係者は震災後いち早く義援金集めに取り組み、そのお礼で来帯した同好会メンバーとともに「大震災復興シリーズ」で東北との絆を強めた。

     国の無形文化財チャグチャグ馬コを継承する同好会は、一昨年10月にNPOとかち馬文化を支える会(柏村文郎理事長)の招きで初来帯、昨年4月のばんえい十勝開幕には会員22人が訪れた。今回は震災の影響で中止も検討したが「昨年6月のチャグチャグにはばんえいPR馬のリッキー号も岩手に来てくれた。交流を途切れさせたくない」と会員の斉藤喜次さん(62)ら4人が自費で来帯した。

     16日朝から重さ約60キロある豪華な馬具をリッキー号、ミルキー号に装着、岩手県出身のばんえい調教師鈴木邦哉さんらとともに入場門で来場者を出迎え、競馬場に来た家族連れの大人気に。午後1時15分からスタンド前で鈴の音を響かせてパレード、リッキー号に今井さん(啓西小)、ミルキー号にはひなたちゃん(森の里小)が乗って観客に手を振った。

     盛岡市に隣接する滝沢村は被災者の受け入れのほか県内に送られる支援物資の集積基地にもなっている。斉藤さんは「県内の沿岸地域は全滅。死者より行方不明者の方が多い。さらに募金をお願いします」とスタンドの観客に向かって呼び掛け、拍手をもらった。チャグチャグ馬コの行事は17日も実施した。(横田光俊)


     第2障害を真っ先に降りて、ゴール前の砂障害でもぐんぐん加速するカネサブラック(松田道明騎手)

     ばんえい十勝は17日、今季最初の重賞「第5回ばんえい十勝オッズパーク杯」(BG2)を行い、1番人気のカネサブラック=牡9歳、松井浩文調教師、松田道明騎手、馬主は渡島管内八雲町・トーヨーファーム(工東哲夫会長)、生産者は旭川市・坂井牧場=がスピード戦を制し同重賞4勝目、重賞通算14勝とした。タイムは1分45秒3(馬場水分2・6%)。2着は8番人気のホクショウダイヤ(牡8歳、岡田定一調教師、藤本匠騎手)、3着は4番人気のトレジャーハンター(牡4歳、金田勇調教師、鈴木恵介騎手)だった。

     前半はキタノタイショウがリードし、3回の休みを刻んだ。第2障害に各馬一斉に挑み、カネサブラックはひと腰でクリアして先頭で降り、トレジャーハンター、ニシキダイジンなどが続いた。カネサブラックは脚が衰えず後続を突き放してゴール。第2障害を5番手で降りたホクショウダイヤが一気に浮上、前の2頭を抜き去り、ゴール際でトレジャーハンターも差し切って2着に入った。(横田光俊)


    重賞14勝目を達成したカネサブラック(馬の左が工東哲夫さん、馬の右2人目が松井浩文調教師)

     「終わり良くて、始まりも良し」
     カネサブラックは昨年度を2月のチャンピオンカップ優勝、3月に悲願のばんえい記念初制覇で終え、そして新年度最初のオッズパーク杯では4勝目の快挙を達成した。松井浩文調教師は「終わりも良くて始まりも良し」と笑顔を見せた。

     ばんえい記念で1トンのばんえい重賞を引いた後は、どの馬もダメージが大きい。松井調教師は軽い重量での調教、マッサージなどを重ね、同記念終了からわずか3週間で体調を戻すことに成功した。

     松田騎手は「疲労回復に努めてくれて走路開放でも走りが良かった。ばんえい記念が終わってから馬主さん(八雲町のトーヨーファーム)を訪ね、工東哲夫会長から『オッズパーク杯4勝目を』と頼まれた」と必勝を期して本番に臨んだ。

     今季初の重賞でばんえい重量は軽い。早い展開のスピード勝負では前半の駆け引きがより重要になる。第2障害までの道中でキタノタイショウが先行した場面では「つらい展開だったが、相手に(十分に)息をつかせないように」と後方からぴたりとつけて勝負所の第2障害に向かった。

     同障害を先頭でクリア、キタノタイショウがひざをつき、後続に余裕の差を築いてゴールした。「馬の強さが発揮できた。工東会長の目の前で勝ててうれしい。このまま重賞を勝ち続けたい」と松田騎手は意気込む。松井調教師は「(現在休養中で同じくトーヨーファーム所有の)フクイズミと交代でカネサブラックは休養に入る」と、フクイズミ、カネサブラックの人気2頭で今季の重賞戦線を勝ち続ける作戦だ。
     

     好調を維持、元気いっぱいなカネサブラック


     出走前、サスケ号と長澤沙也佳厩務員(長澤幸太騎手の奥方
     
     昨年9月にミスターばんえい金山明彦調教師の発案・企画で実現、大人気だった「ポニーばん馬」が17日、NPOとかち馬文化を支える会の主催で行われた。強風が吹きつけ、寒い日だったが、コース沿いは家族連れ・子供たちが並んで大歓声。いやあ、めんこかった。馬もめんこい、騎乗した女性陣もめんこかった。
     
     レースは昨年末に引退した佐藤希世子元騎手がタイガ号に騎乗して優勝。

     表彰式で「馬が強かった。子供たちの歓声のおかげで勝てた」と笑顔を見せた。きよ姫は、やっぱり勝負服が似合う。



      清水川由佳厩務員とハクリュウ号


     谷あゆみ調教師は立ち姿でチョビ号に騎乗 


     現役騎手の意地、竹ケ原茉耶騎手とハヤブサ号



     レース後の表彰式 

     今回出走したポニーは、元厩務員で現在清水町在住の高村寿さん(63)が十勝の仲間に呼び掛けて集めた。高村さんは「厩務員で26年間働いた。ばんえいを盛り上げたい」と5月22日には第2回旭山草ばん馬競技大会を開く予定だ。 草ばん馬も、ばんばん取材するぞ!(カスリの横田記者)


     東日本大震災復興支援シリーズで始まった、ばんえい十勝。復興支援の拠点・岩手県滝沢村のチャグチャグ馬コ同好会が来場してくれたその日(16日)に、めでたいことが起きた。
     
     帯広競馬場の「ふれあい動物園」で飼われているシェトランドポニーの牝が、開幕前から出産間近だった。応援に駆け付けたチャグチャグ馬コ同好会滝沢支部の労をねぎらって、競馬関係者が同日夜に同園で歓迎会を開いていたところ、午後8時ごろ「子馬が生まれた!」。

     「名前を付けて」とその場で頼まれた同好会メンバーは「これも何かの縁。『チャグ』にしよう。いやあうれしい」と喜んだ。チャグはお母さんのおっぱいを力いっぱいに吸い、東日本大震災復興と馬文化交流のシンボルとして元気に育つ。

     写真を撮ろうとすると、お母さん馬はカスリの横田との間に体を入れて、子馬をかばう。立派なお母さんになったことも、大変うれしい。(横田光俊記者)


    東日本大震災復興支援シリーズとして開幕、熱いレースがスタートしたばんえい十勝(16日午前11時半、塩原真撮影)

    - 2011年4月16日掲載十勝毎日新聞紙面より -

     2011年度のばんえい十勝が16日、帯広競馬場でスタートした。帯広市単独開催になって5年目、初年(2007年)度は好調だったが2年目からは3年連続で売り上げが減少、今季は経営安定化に向けた正念場となる。例年より1週間早く開幕、16、17の2日間は東日本大震災復興シリーズとして開催する。2年前から交流している岩手県滝沢村のチャグチャグ馬コ同好会が今年も来帯、豪華なチャグチャグ装束の馬とともに入場者を出迎えた。

     今季の開催は来年3月26日までの153日間(前年度比2日増)。8月5日には高額配当が期待される新馬券「3連単」「3連複」が導入される予定で、馬券発売額は前年実績比1・6%増の107億3230万8000円を見込んでいる。

     初日の帯広競馬場は午前10時に開門、競馬関係者とともにチャグチャグ馬コ同好会滝沢支部の斉藤喜次さん(62)ら4人が観客を出迎え、チャグチャグ装束のばんえいPR馬リッキー号などと並んで、大震災復興支援の募金も呼び掛けた。2日間は売上金の一部を復興支援に拠出する。

     午前11時半の第1レース発走前に、震災犠牲者に黙とう、米沢則寿市長が「競馬開催で復興支援を。これまで以上に迫力あるレースと楽しみ方を提供したい」とあいさつした。レースではアグリエーカン号(藤本匠騎手)が競り合いを制して勝利、歓声が響いた。場内の「ふれあい動物園」では新設の馬場で乗馬体験も始まり、家族連れでにぎわった。(横田光俊)

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