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  • 馬券発売5億円突破 ばんえい十勝開幕4日間 [4/25]
  • ベストホースにオレノココロ 新設のばんえいアワード発表 [4/22]
  • ばんえい生産者に賞金 競走馬確保へ楽天 [4/22]
  • ばんえい十勝開幕 10周年の熱いレース始まる [4/22]
  • ばん馬の聖地 映像作品に 日・ペルーの作家 帯広競馬場で撮影 [4/20]
  • 「10周年」熱気さらに ばんえい十勝あす開幕 [4/20]
  • パレードで開幕PR ばんえい十勝 [4/20]
  • ガーデンとばんえい巡って 花めぐり共通券販売 [4/14]
  • ばんえい2017年度開催をニコ生で配信 [4/13]
  • ばん馬の訓練を見よう 30日からばんえい朝調教ツアー [4/13]
  • フェアプレー賞で騎手表彰 馬文化を支える会 [4/12]
  • ホクショウテンカ1番時計 ばんえい第1回能力検査 [4/10]
  • 帯広競馬場本走路で砂の入れ替え [4/10]
  • 「公正な競馬」を追記 ばんえい運営ビジョン [4/8]
  • 「ばんえい金太郎」休刊へ ばんえい十勝予想紙 [4/5]
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    緊急雇用の「応援団」活動終了
    2011年3月31日(木)

    個人協賛レース優勝馬、勝利騎手、調教師と記念撮影した応援団メンバー

    - 2011年3月31日掲載十勝毎日新聞紙面より -

    奮闘若者10人 飛躍に期待

     ばんえい競馬馬主協会(大野清二会長)が市の緊急雇用創出推進事業委託を受け昨年7月から活動してきた「イベントサポーター十勝応援団」が31日に解散する。猛暑、極寒の日も帯広競馬場で「いらっしゃいませ!」と声をからして来場者を出迎え、9カ月間の奮闘でばんえい十勝を盛り上げた。競馬関係者は「これをステップに次の仕事を見つけてほしい」と願っている。

     メンバーは男性5人、女性5人で出身地は帯広、大樹、足寄、幕別町忠類、新得など、平均年齢28歳。昨年7月から活動を始め、競馬場内でのイベントや管内各地の催しでばんえいをPR。同年8月に帯広競馬場にオープンした「とかちむら」では同施設から客を競馬場内に案内して馬券購入の楽しさを伝える活動も続け、「冬まつり」など独自の催しも企画して入場者増と売り上げに貢献した。

     活動最終日の28日は第5レースを「ありがとう!十勝応援団賞」として個人協賛、優勝したヤマサングレイト号(牡5歳)の谷あゆみ調教師、藤本匠騎手に表彰式で賞金を手渡した。藤本騎手(ばんえい騎手会会長)は「お世話になった。機会があればまた会おう」と感謝、メンバーの佐々木寿充(としみ)さん(35)は「ばんえいが大好きになった。これからも応援を続けたい。個々の特性を生かした仕事ができた。今後の仕事に結びつけていきたい」と話していた。

     メンバーを指導した応援団代表の青山祐子さんは「アルバイト経験しかなかった若者もいるが、イベントの企画、実施、報告書づくりなども経験して成長した」と今後の就職、活躍を願っていた。(横田光俊)


    4月1日から改修工事が始まる帯広競馬場本走路(写真は準備工事の様子)

    - 2011年3月31日掲載十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝は本走路の改修工事を4月1日から行う。走路の砂を全面入れ替え、ゴール前40メートル地点から30メートル区間を緩い上り勾配とする帯広で初の「砂障害」を設け、レース最終盤の激戦が増えるようにする。

     本走路(長さ200メートル)は一昨年10月に第1障害から第2障害まで、昨年春に残り区間を「ビリ砂利」(粒の大きさ約5〜10ミリ)に入れ替え、力勝負のレースになった。その後の砂の摩耗による砂ぼこりの発生を抑え、排水パイプの目詰まり防止のため、札内川の同砂利を使って深さ約30センチで全面入れ替える。

     第2障害の高さは現行の1.7メートルから1.6メートルに下げるが、新馬が挑む4月10日の第1回能力検査の際には1.5メートルとする。第2障害を降りてから22.7メートル地点(ゴール前30メートル)から新たに「砂障害」を設け、30メートル進むと50センチ上がる緩い上り勾配を設け、ゴール前10メートルはフラットにする。

     2006年度までの市営競馬組合時代には、北見競馬場の走路が地盤の構造でゴールに向けて上り勾配があり、岩見沢競馬場では今回同様の砂障害を設けて終盤の激戦を演出したことがあった。

     オッズパーク・ばんえい・マネジメントは「先行逃げ切りの馬が有利とされる現在の走路から、差し馬有利の走路に変えて、ばんえいらしいゴール際の逆転劇が増えるようになる」と見込んでいる。工事は4月1日から本格実施、7日に完了して翌8日の走路開放でお披露目となる。(横田光俊)

     
    新年度の重賞レース日程決定
    2011年3月31日(木)
    - 2011年3月30日掲載十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝は29日、新年度(4月16日開幕)の重賞レース日程を発表した。前年度と同じく25レースを実施、重賞の初戦は4歳以上選抜の「第5回ばんえい十勝オッズパーク杯」で、例年より1週間早い4月17日に開催。前半戦のヤマ場となるお盆期間中の「第23回ばんえいグランプリ」(8月14日)はファン投票で選ぶ3歳以上オープン馬による最高グレードBG1レースとして行う。最後を飾る最高峰の「第44回ばんえい記念」は来年3月25日。日程は次の通り。

     ▽第5回ばんえい十勝オッズパーク杯(BG2、4月17日)
     ▽第42回旭川記念(同3、6月19日)
     ▽第5回柏林賞(同3、6月26日)
     ▽第19回北斗賞(同3、7月17日)
     ▽第23回はまなす賞(同3、8月7日)
     ▽第23回ばんえいグランプリ(同1、8月14日)
     ▽第36回ばんえい大賞典(同3、8月28日)
     ▽第19回銀河賞(同2、9月18日)
     ▽第47回岩見沢記念(同2、9月25日)
     ▽第34回ナナカマド賞(同3、10月9日)
     ▽第36回クインカップ(同3、10月16日)
     ▽第36回ばんえい菊花賞(同2、10月23日)
     ▽第32回北見記念(同2、10月30日)
     ▽第36回ばんえいオークス(同1、11月20日)
     ▽第2回ドリームエイジカップ(同3、12月4日)
     ▽第40回ばんえいダービー(同1、12月25日)
     ▽第13回ヤングチャンピオンシップ(同3、12月30日)
     ▽第34回帯広記念(同1、2012年1月2日)
     ▽第5回天馬賞(同1、1月3日)
     ▽第22回ヒロインズカップ(同2、1月29日)
     ▽第37回黒ユリ賞(同2、2月5日)
     ▽第33回チャンピオンカップ(同2、2月26日)
     ▽第43回イレネー記念(同1、3月11日)
     ▽第33回ポプラ賞(同3、3月18日)
     ▽第44回ばんえい記念(同1、3月25日)

     
    井上真司騎手が初勝利
    2011年3月29日(火)

    ファイター号で勝利、表彰者、今井調教師一家、馬主関係者に祝福された井上騎手(左から2人目)

    - 2011年3月29日掲載十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝は今季最終日の28日、新人の井上真司騎手(23)=今井茂雅厩舎(きゅうしゃ)=が第6レースでファイター(牡8歳)に騎乗して勝利、1月のデビュー以来6戦目で初勝利を遂げた。

     同期の他の新人3人はすでに6〜24勝と活躍しているだけに、本人もファンも最終日での勝利に期待。井上は「このレースは前と同じ出走メンバーで勝てる機会。第2障害では一腰で上げて余裕で勝とうと思っていたが、三腰かかってしまった」とてこずりながらも3番手で障害を降りて追撃、ゴール前約5メートルで鮮やかに差し切った。「うれしいと言うよりは一安心」。「☆加納茜☆みんなありがとう」レースとして個人協賛した帯広の加納さんから賞金を受け取りファンの声援を浴びた。

     今井調教師は「ハラハラ、ドキドキだった。馬主さんの協力で何としても勝たせたかった。これを弾みに来季は勝っていってほしい」と期待した。(横田光俊)


    騎手リーディング表彰を受けた鈴木恵、藤野、松田、大河原、藤本(左から)

    - 2011年3月29日掲載十勝毎日新聞紙面より -

    岩本調教師は初
     ばんえい十勝は28日、今季開催を終えた。注目のリーディング(最多勝)は騎手部門で鈴木恵介騎手が3年連続のトップに立ち、記録を塗り替える206勝とした。2位は藤野俊一騎手(179勝)、3位は松田道明騎手(125勝、2着139回)、4位は大河原和雄騎手(同、同103回)、5位は藤本匠騎手(120勝)。調教師部門では岩本利春調教師が開業6年目で初の栄冠に輝いた。

     鈴木恵騎手は一昨季に172勝と坂本東一氏(現在調教師)のそれまでの記録173勝にあと一歩届かない勝利数で初のリーディングを獲得、昨季は記録更新とともに200勝の大台を達成、今季も順調に勝ち星を積み重ねて記録を伸ばした。

     「今季は通算1000勝が目標だった。それが(昨年11月に)達成できて、周囲から『勝利ペースが昨季より早い』と言われて今年になって記録を意識し始めた。大きなけがはなくて無事に終え、重賞も4つ取れた。来季もリーディングを目標に頑張りたい。200勝を連続して取るのは大変。(米大リーグで10年連続200本安打の)イチローの気持ちがよく分かる」と話す。

     岩本利春調教師は今季後半からリーディングトップに立ち、順調に勝ち続けた。「(新馬の頂点を決める重賞)イレネー記念を制したニュータカラコマ(今季8勝)など各馬がコンスタントに勝ち続けてくれた。勝利を重ねると周囲の期待に応えるためのプレッシャーは強まったが、馬主さんの協力、厩舎(きゅうしゃ)の努力、騎手の腕など全てがうまくかみ合った。来季はリーディングに恥じないレースをしたい」と語る。(横田光俊)

    ■リーディング■
    <騎手部門>
    (1)鈴木恵介206勝
    (2)藤野俊一179勝
    (3)松田道明125勝(2着139回)
    (4)大河原和雄125勝(同103回)
    (5)藤本 匠120勝
    (6)尾ケ瀬馨113勝
    (7)大口泰史100勝(2着108回)
    (8)細川弘則100勝(同105回)
    (9)工藤 篤96勝
    (10)西 謙一92勝
    (11)入澤和也64勝(2着89回)
    (12)阿部武臣64勝(同65回)
    (13)安部憲二57勝
    (14)鈴木勝堤(引退)47勝
    (15)長澤幸太44勝
    (16)村上 章37勝
    (17)藤島隆雅34勝
    (18)船山蔵人28勝
    (19)浅田達矢24勝(2着30回)
    (20)菊池一樹24勝(同20回)
    (21)島津 新24勝(同18回)
    (22)山本正彦17勝(2着24回、3着35回)
    (23)松本秀克17勝(同24回、同28回)
    (24)澁谷益久16勝
    (25)中山直樹12勝(2着26回)
    (26)竹ケ原茉耶12勝(同5回)
    (27)渡来心路11勝
    (28)貝羽智生10勝
    (29)赤塚健仁6勝(2着12回)
    (30)西 将太6勝(同7回)
    (31)佐藤希世子(引退)1勝(2着1回)
    (32)井上真司1勝(同0回)
    (33)辻本貴信0勝
    (33)林 義直0勝

    <調教師部門>
    (1)岩本利春115勝
    (2)服部義幸106勝
    (3)岡田定一102勝
    (4)松井浩文90勝
    (5)槻舘重人80勝
    (6)大友栄人79勝
    (7)金田 勇77勝
    (8)尾ケ瀬富雄73勝(2着91回)
    (9)皆川公二73勝(同73回)
    (10)久田 守71勝
    (11)村上慎一61勝
    (12)小林勝二59勝
    (13)林  豊58勝
    (14)西 弘美53勝(2着50回)
    (15)大橋和則53勝(同40回)
    (16)坂本東一52勝
    (17)平田義弘51勝
    (18)小北栄一50勝
    (19)山田勇作46勝(2着44回)
    (20)小林長吉46勝(2着41回、3着58回)
    (21)鈴木邦哉46勝(同41回、同53回)
    (22)三浦孝幸43勝
    (23)今井茂雅42勝
    (24)中島敏博39勝
    (25)西邑春夫37勝
    (26)谷あゆみ32勝
    (27)田上忠夫31勝
    (28)前原和信30勝
    (29)長部幸光29勝
    (30)金山明彦28勝(2着36回)
    (31)森 芳浩28勝(同33回)
    (32)西 康幸18勝
    (33)辻本誠作8勝
    (34)門脇 税(引退)6勝

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