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  • 一番活躍した馬 投票3月末まで受け付け中 [1/20]
  • 抽選やチョコ、重賞イベント ばんえい22日から [1/19]
  • 55人限定で特別プラン 3月20日「ばんえい記念」 [1/18]
  • リッキー号特別出演へ 冬季アジア大会 [1/16]
  • 正月発売額8.7億円 2、4日は2億円台に [1/6]
  • センゴクエース圧巻のV ばんえい天馬賞 [1/4]
  • ばんえい正月開催 2日の売り上げ史上最高額更新 [1/3]
  • オレノココロ逆転で2連覇 ばんえい帯広記念 [1/3]
  • ばんえい新春から熱く 連日の重賞、来場プレゼントも [1/1]
  • 初の2億円台 年末最終日に快挙 29日発売額 [12/30]
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  • 元日から5日連続で開催 [12/29]
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    第2障害を真っ先に降りてカネサブラック(松田道明騎手)が快走する

    - 2011年2月28日掲載十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝は27日、今季重賞レース優勝馬による頂上決戦「第32回チャンピオンカップ」(BG2)を行い、1番人気のカネサブラック(牡9歳、松井浩文調教師、松田道明騎手、馬主は渡島管内八雲町・トーヨーファーム、生産者は旭川市・坂井牧場)が圧勝、同競馬史上初の同レース3連覇を達成し、通算重賞勝利数を12に伸ばした。タイムは2分5秒8(馬場水分0・7%)。2着は4番人気のナリタボブサップ(同、大友栄人調教師、鈴木恵介騎手)、3着には3番人気で5歳馬のキタノタイショウ(牡、服部義幸調教師、大河原和雄騎手)が入った。

     第2障害までの前半は5回の休みを刻み、(3)ニシキダイジンが馬群をリード、(9)カネサブラックは好位で自分のペースを保った。第2障害を真っ先に(3)が挑んだが途中で詰まり、(9)は十分にためてからひと腰でクリア、後続に10メートル以上の差を付けてゴール、強さを見せつけた。(横田光俊)

    “最強馬”が完全復活
    カネサブラック 作戦変更が奏功

     昨年度は重賞5勝を遂げ、NAR(地方競馬全国協会)同年度の最優秀馬に輝いたカネサブラックが、前走(2月13日、ウインターカップ)に続く圧勝を演じた。「前走に勝ち方が似ていた。この重賞は狙っての勝利」と松田道明騎手は会心の騎乗を振り返った。

     今季はこれまでの重賞勝利は昨年7月の北斗賞だけ。しかし不調ではない。2着、3着が多く、勝ち切れなかった。「今季の相手ナリタボブサップを意識して、先に第2障害に掛けるようにしてきたが、これを前走から変えた。十分にためてから障害に掛ける。昨季の勝ちパターンのやり方に戻した。今のカネサブラックの調子なら、相手の追撃はかわせる。もしそれで負けてもしょうがないと腹をくくって臨んだ」(松井調教師)という作戦変更が奏功した。

     前半は先行型のニシキダイジンがリードしたが、ばんえい重賞820キロはカネサブラックが得意の重さ。十分に息を整えてから2番手で障害に挑み、鮮やかなひと腰で越えた。ナリタボブサップの追撃は、はるかに届かなかった。

     カネサブラックは体調も戻り、前走より体重が14キロも増えた。「勝てないからきつい調教をするというこれまでのやり方はやめて、体重も増えた」(松井調教師)。次は最高峰のばんえい記念(3月27日)だ。昨年はニシキダイジンに続いて1・7秒差の2着だった。「(ばんえい重賞1000キロを引く)ばんえい記念は別物」(松井調教師)と言うが、「(昨年も)トップから離されていたわけではない。やるだけやる」(松田騎手)と勝利を目指す。

     
    ばんえい十勝は4月16日開幕
    2011年2月28日(月)
    - 2011年2月28日掲載十勝毎日新聞紙面より -

     帯広市は28日、2011年度のばんえい十勝開催日程を決めた。全26開催で、開幕が例年の4月末から約1週間早めて4月16日からとし、開催日数は今年度より2日増の153日となる。

     開幕日は例年、5月の大型連休に合わせて4月末からだったが収益性を上げるため、4月16、17日の土・日曜日に開幕シリーズを行う。

     今年度は開催がなかった9月23日(秋分の日)、12月23日(天皇誕生日)の両祝日はいずれも金曜日で、「3連休に合わせてイベントを開く」として開催日に組み込んだ。ナイター開催(6月18日から10月10日まで)は本年度と同じ51日間。来季の最終日は来年3月26日。(横田光俊)


    引退式に臨んだホクトキング号(上)、バンゼン号

    - 2011年2月22日掲載十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝は20日、今季で競走馬を引退するホクトキング号(牡10歳、中島敏博調教師、馬主は網走市・農事組合法人ナガモト、生産者は陸別町・林豊嗣さん)と、バンゼン号(同、服部義幸調教師、馬主は上川管内愛別町・横井均さん、生産者は足寄町・佐々木七郎さん)の引退セレモニーを行い、約100人のファンが別れを惜しんだ。

     ホクトキング号は2003年4月デビュー。セレモニー翌日の引退レースでも勝利し、生涯成績は210戦44勝、うち重賞は銀河賞(2006年)とチャンピオンカップ(同)を制覇。第2障害を降りた後の脚が強く、厚いファン層を誇った。オープン馬で活躍するナリタボブサップ号(牡9歳)と兄弟馬。根室管内別海町で種牡馬になる。

     中島調教師は「騎手時代にも乗ったことがある。真面目で前に行きたがる馬だった。子馬に期待したい」。生産者林さんの次男繁徳さんは「子馬の時から品がありきれいな馬だった。うちの馬で初の競走馬検査合格馬で、初の重賞を取った馬だった」と振り返った。

     バンゼン号も03年4月デビュー。生涯成績は221戦37勝。同競馬の4市開催時には帯広競馬場で特に強く、04年に4連勝するなど「帯広のバンゼン」と呼ばれ、十勝にファンが多かった。服部調教師は「おとなしくて触りやすい馬。それでいて速くて強い。文字通り万全な馬だった」と振り返る。引退後は根室市の牧場で種牡馬となる。

     引退式ではファンからホクトキング号の中島調教師、バンゼン号を種牡馬として飼養する岩瀬正実さんにファンから花束が贈られた。ファンは両馬と記念写真を撮り、「お疲れさま」「強い子馬を頼むぞ」と声を掛けていた。(横田光俊)


    厩舎の暮らしが世界に発信される今井千尋さん(右)、姉の果歩さん(左)と乗用馬オーロラプリンス号

    - 2011年2月21日掲載十勝毎日新聞紙面より -

    今夏からNHK教育「カラフル!」
    厩舎の暮らし十数カ国で 第3回は24日放送

     ばんえい十勝の今井茂雅調教師(49)一家の取材を続けるNHK教育テレビのドキュメタリー番組「カラフル!世界のこどもたち」の第1回(昨年9月30日初回放映)、第2回(同12月30日同)が編集され、今夏から順次、国際共同制作している欧州・アフリカなど十数カ国のテレビ局で放送される。JRA(日本中央競馬会)騎手を目指す今井さんの次女千尋さんが語り手になり、厩舎(きゅうしゃ)の温かい人間関係の中で育つ姿が世界に発信される。同番組の第3回「思いっきり走らせたい」は24日午後7時35分から放送される。

     「カラフル!」はNHKが海外の放送局と共同制作、一昨年4月にスタートした。子供の暮らしや将来の夢、悩みなどを子供自身の言葉で伝える番組で、NHK制作局第1制作センター青少年・教育番組部(東京)の漆山真生ディレクターが昨年から今井さん一家を密着取材、昨年9月に「ずっと馬とくらしたい」、同12月に「わたしの馬はうるさい馬」のタイトルで放送して大反響を呼んだ。

     漆山ディレクターは「帯広競馬場の濃密な人間関係の中で暮らしている10歳の少女が、大人の世界とのギャップに悩みながら育っていく」という姿にひかれて長期取材を重ねている。厩舎の暮らしと、乗馬練習用の馬との出会い(第1回)、練習で落馬しながらも周囲に励まされ、愛馬が去勢されることへの心の揺れ(第2回)は感動を呼び、国際放送されることになった。

     今井調教師は「ばんえい厩舎の暮らしが少しでも伝われば」、母みどりさん(34)は「親も分からない娘の姿を番組で知ることができる」と期待する。第3回は今年の冬休みに日高管内新ひだか町の乗馬学校で厳冬の中、千尋さんが練習した姿を中心に放送の予定。千尋さんは「練習は難しかった」と語り、奮闘ぶりを撮影してくれた番組を心待ちにしている。(横田光俊)


    第2障害を降りて一気にリードするヤマトホマレ(細川弘則騎手)

    - 2011年2月21日掲載十勝毎日新聞紙面より -

    スピード生かし快勝
     ばんえい十勝は20日、今季デビューした3歳牝馬のナンバーワンを決める重賞「第36回黒ユリ賞」(BG2)を行い、1番人気のヤマトホマレ(皆川公二調教師、細川弘則騎手、馬主は北見市・鈴木香代さん、生産者は鹿追町・山岸昇さん)が後半の圧倒的なスピードを生かして快勝、重賞初制覇を飾った。タイムは1分51秒5(馬場水分1.7%)。2着は3番人気のブラックパール(中島敏博調教師、大河原和雄騎手)、3着は2番人気のトモエウンカイ(岡田定一調教師、大口泰史騎手)だった。

     ばんえい重量620キロはいずれの馬も初体験の重さ。前半は(9)ブラックパールがリード、4回の休みを刻んだ。第2障害に各馬は一斉に挑み、ひと腰目で天板(坂の頂上)に届いた(9)、(5)ヤマトホマレ、(8)トモエウンカイがほぼ同時に降りたが、そこで(5)が一気にリード。(5)は追撃する(9)に1馬身の差を築き、最終盤にはさらに加速してゴールした。(横田光俊)

    「勝てる」とずばり有言実行で快勝
     レース前のコメントで細川弘則騎手は「勝てると思う」とずばり。「馬体はむくむく大きくなって手応えがあった。先行力はあるし、(第2障害を)降りてからの脚がある。皆川公二調教師には『絶対に取れ』と言われていた」と、狙っていた勝利にほっとした表情を見せた。

     今季デビューの明け3歳馬は、牡馬にエースがそろい牝馬は混戦模様。その中でもヤマトホマレは順調に体重を増やして、1050キロと今回のメンバーで最重量。皆川調教師は「(えさの量を)セーブしなければならないほど食いがいい。(ばんえい重量)700キロでの調教をびっしりやった。障害を降りてからのスピードは、ほかの1.5倍はあるんだから、細川騎手には『慌てないでやれ』と指示した」という。

     第2障害までトップ下につけて先行するブラックパールなどの動きを慎重にうかがい、第2障害で一気に勝負。障害下で先頭に立つと、ぐんと加速した。「一生懸命で真面目な馬。3歳は牝馬レースも大いに盛り上げたい」と細川騎手。皆川調教師は「性格は勝ち気の馬。3歳の牡のトップクラスとの差はまだまだあるが、牝馬限定の重賞は全部狙っていきたい」と力を込めた。

    重賞初制覇のヤマトホマレ(馬の左4人目が皆川調教師)

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