\
BANEI THEATER
HOME > 競馬場ストーリー 859
CATEGORY眼
BACKNUMBER 潟
2017綛10(8)
2017綛9(15)
2017綛8(12)
2017綛7(9)
2017綛6(9)
2017綛5(11)
2017綛4(20)
2017綛3(19)
2017綛2(15)
2017綛1(13)
2016綛12(13)
2016綛11(13)
2016綛10(11)
2016綛9(7)
2016綛8(11)
2016綛7(11)
2016綛6(4)
2016綛5(4)
2016綛4(19)
2016綛3(16)
2016綛2(8)
2016綛1(9)
2015綛12(8)
2015綛11(10)
2015綛10(10)
2015綛9(9)
2015綛8(11)
2015綛7(12)
2015綛6(8)
2015綛5(4)
2015綛4(19)
2015綛3(19)
2015綛2(14)
2015綛1(11)
2014綛12(13)
2014綛11(8)
2014綛10(20)
2014綛9(14)
2014綛8(20)
2014綛7(14)
2014綛6(9)
2014綛5(8)
2014綛4(23)
2014綛3(25)
2014綛2(9)
2014綛1(22)
2013綛12(17)
2013綛11(23)
2013綛10(19)
2013綛9(16)
2013綛8(9)
2013綛7(15)
2013綛6(18)
2013綛5(8)
2013綛4(15)
2013綛3(20)
2013綛2(10)
2013綛1(11)
2012綛12(15)
2012綛11(18)
2012綛10(13)
2012綛9(11)
2012綛8(11)
2012綛7(8)
2012綛6(8)
2012綛5(9)
2012綛4(22)
2012綛3(21)
2012綛2(14)
2012綛1(9)
2011綛12(16)
2011綛11(7)
2011綛10(16)
2011綛9(21)
2011綛8(13)
2011綛7(7)
2011綛6(15)
2011綛5(9)
2011綛4(29)
2011綛3(23)
2011綛2(17)
2011綛1(34)
2010綛12(33)
2010綛11(18)
2010綛10(31)
2010綛9(30)
2010綛8(24)
2010綛7(24)
2010綛6(19)
2010綛5(11)
2010綛4(27)
2010綛3(37)
2010綛2(29)
2010綛1(38)
2009綛12(31)
2009綛11(19)
2009綛10(26)
2009綛9(21)
2009綛8(15)
2009綛7(17)
2009綛6(23)
2009綛5(16)
2009綛4(25)
2009綛3(20)
2009綛2(16)
2009綛1(17)
2008綛12(21)
2008綛11(8)
2008綛10(19)
2008綛9(3)
2008綛8(2)
2008綛7(2)
2008綛6(5)
2008綛5(1)
2008綛4(5)
2008綛3(2)
2008綛2(12)
2008綛1(14)
2007綛12(12)
2007綛11(5)
2007綛10(3)
2007綛9(10)
2007綛8(2)
2007綛7(6)
2007綛6(22)
2007綛5(39)
2007綛4(54)
2007綛3(33)
2007綛2(19)
ENTRY 潟
LINK 潟

SEARCH 罎膣


違翫
WEB篏

Powered by Google


 
  競馬場ストーリー
カネサブラック3連覇 ばんえい・チャンピオンカップ
2011年2月28日(月)

第2障害を真っ先に降りてカネサブラック(松田道明騎手)が快走する

- 2011年2月28日掲載十勝毎日新聞紙面より -

 ばんえい十勝は27日、今季重賞レース優勝馬による頂上決戦「第32回チャンピオンカップ」(BG2)を行い、1番人気のカネサブラック(牡9歳、松井浩文調教師、松田道明騎手、馬主は渡島管内八雲町・トーヨーファーム、生産者は旭川市・坂井牧場)が圧勝、同競馬史上初の同レース3連覇を達成し、通算重賞勝利数を12に伸ばした。タイムは2分5秒8(馬場水分0・7%)。2着は4番人気のナリタボブサップ(同、大友栄人調教師、鈴木恵介騎手)、3着には3番人気で5歳馬のキタノタイショウ(牡、服部義幸調教師、大河原和雄騎手)が入った。

 第2障害までの前半は5回の休みを刻み、(3)ニシキダイジンが馬群をリード、(9)カネサブラックは好位で自分のペースを保った。第2障害を真っ先に(3)が挑んだが途中で詰まり、(9)は十分にためてからひと腰でクリア、後続に10メートル以上の差を付けてゴール、強さを見せつけた。(横田光俊)

“最強馬”が完全復活
カネサブラック 作戦変更が奏功

 昨年度は重賞5勝を遂げ、NAR(地方競馬全国協会)同年度の最優秀馬に輝いたカネサブラックが、前走(2月13日、ウインターカップ)に続く圧勝を演じた。「前走に勝ち方が似ていた。この重賞は狙っての勝利」と松田道明騎手は会心の騎乗を振り返った。

 今季はこれまでの重賞勝利は昨年7月の北斗賞だけ。しかし不調ではない。2着、3着が多く、勝ち切れなかった。「今季の相手ナリタボブサップを意識して、先に第2障害に掛けるようにしてきたが、これを前走から変えた。十分にためてから障害に掛ける。昨季の勝ちパターンのやり方に戻した。今のカネサブラックの調子なら、相手の追撃はかわせる。もしそれで負けてもしょうがないと腹をくくって臨んだ」(松井調教師)という作戦変更が奏功した。

 前半は先行型のニシキダイジンがリードしたが、ばんえい重賞820キロはカネサブラックが得意の重さ。十分に息を整えてから2番手で障害に挑み、鮮やかなひと腰で越えた。ナリタボブサップの追撃は、はるかに届かなかった。

 カネサブラックは体調も戻り、前走より体重が14キロも増えた。「勝てないからきつい調教をするというこれまでのやり方はやめて、体重も増えた」(松井調教師)。次は最高峰のばんえい記念(3月27日)だ。昨年はニシキダイジンに続いて1・7秒差の2着だった。「(ばんえい重賞1000キロを引く)ばんえい記念は別物」(松井調教師)と言うが、「(昨年も)トップから離されていたわけではない。やるだけやる」(松田騎手)と勝利を目指す。

篏罔罸ユ域腓