\
BANEI THEATER
HOME > 競馬場ストーリー 855
CATEGORY眼
BACKNUMBER 潟
2017綛10(8)
2017綛9(15)
2017綛8(12)
2017綛7(9)
2017綛6(9)
2017綛5(11)
2017綛4(20)
2017綛3(19)
2017綛2(15)
2017綛1(13)
2016綛12(13)
2016綛11(13)
2016綛10(11)
2016綛9(7)
2016綛8(11)
2016綛7(11)
2016綛6(4)
2016綛5(4)
2016綛4(19)
2016綛3(16)
2016綛2(8)
2016綛1(9)
2015綛12(8)
2015綛11(10)
2015綛10(10)
2015綛9(9)
2015綛8(11)
2015綛7(12)
2015綛6(8)
2015綛5(4)
2015綛4(19)
2015綛3(19)
2015綛2(14)
2015綛1(11)
2014綛12(13)
2014綛11(8)
2014綛10(20)
2014綛9(14)
2014綛8(20)
2014綛7(14)
2014綛6(9)
2014綛5(8)
2014綛4(23)
2014綛3(25)
2014綛2(9)
2014綛1(22)
2013綛12(17)
2013綛11(23)
2013綛10(19)
2013綛9(16)
2013綛8(9)
2013綛7(15)
2013綛6(18)
2013綛5(8)
2013綛4(15)
2013綛3(20)
2013綛2(10)
2013綛1(11)
2012綛12(15)
2012綛11(18)
2012綛10(13)
2012綛9(11)
2012綛8(11)
2012綛7(8)
2012綛6(8)
2012綛5(9)
2012綛4(22)
2012綛3(21)
2012綛2(14)
2012綛1(9)
2011綛12(16)
2011綛11(7)
2011綛10(16)
2011綛9(21)
2011綛8(13)
2011綛7(7)
2011綛6(15)
2011綛5(9)
2011綛4(29)
2011綛3(23)
2011綛2(17)
2011綛1(34)
2010綛12(33)
2010綛11(18)
2010綛10(31)
2010綛9(30)
2010綛8(24)
2010綛7(24)
2010綛6(19)
2010綛5(11)
2010綛4(27)
2010綛3(37)
2010綛2(29)
2010綛1(38)
2009綛12(31)
2009綛11(19)
2009綛10(26)
2009綛9(21)
2009綛8(15)
2009綛7(17)
2009綛6(23)
2009綛5(16)
2009綛4(25)
2009綛3(20)
2009綛2(16)
2009綛1(17)
2008綛12(21)
2008綛11(8)
2008綛10(19)
2008綛9(3)
2008綛8(2)
2008綛7(2)
2008綛6(5)
2008綛5(1)
2008綛4(5)
2008綛3(2)
2008綛2(12)
2008綛1(14)
2007綛12(12)
2007綛11(5)
2007綛10(3)
2007綛9(10)
2007綛8(2)
2007綛7(6)
2007綛6(22)
2007綛5(39)
2007綛4(54)
2007綛3(33)
2007綛2(19)
ENTRY 潟
LINK 潟

SEARCH 罎膣


違翫
WEB篏

Powered by Google


 
  競馬場ストーリー
ヤマトホマレ重賞初制覇 黒ユリ賞
2011年2月21日(月)

第2障害を降りて一気にリードするヤマトホマレ(細川弘則騎手)

- 2011年2月21日掲載十勝毎日新聞紙面より -

スピード生かし快勝
 ばんえい十勝は20日、今季デビューした3歳牝馬のナンバーワンを決める重賞「第36回黒ユリ賞」(BG2)を行い、1番人気のヤマトホマレ(皆川公二調教師、細川弘則騎手、馬主は北見市・鈴木香代さん、生産者は鹿追町・山岸昇さん)が後半の圧倒的なスピードを生かして快勝、重賞初制覇を飾った。タイムは1分51秒5(馬場水分1.7%)。2着は3番人気のブラックパール(中島敏博調教師、大河原和雄騎手)、3着は2番人気のトモエウンカイ(岡田定一調教師、大口泰史騎手)だった。

 ばんえい重量620キロはいずれの馬も初体験の重さ。前半は(9)ブラックパールがリード、4回の休みを刻んだ。第2障害に各馬は一斉に挑み、ひと腰目で天板(坂の頂上)に届いた(9)、(5)ヤマトホマレ、(8)トモエウンカイがほぼ同時に降りたが、そこで(5)が一気にリード。(5)は追撃する(9)に1馬身の差を築き、最終盤にはさらに加速してゴールした。(横田光俊)

「勝てる」とずばり有言実行で快勝
 レース前のコメントで細川弘則騎手は「勝てると思う」とずばり。「馬体はむくむく大きくなって手応えがあった。先行力はあるし、(第2障害を)降りてからの脚がある。皆川公二調教師には『絶対に取れ』と言われていた」と、狙っていた勝利にほっとした表情を見せた。

 今季デビューの明け3歳馬は、牡馬にエースがそろい牝馬は混戦模様。その中でもヤマトホマレは順調に体重を増やして、1050キロと今回のメンバーで最重量。皆川調教師は「(えさの量を)セーブしなければならないほど食いがいい。(ばんえい重量)700キロでの調教をびっしりやった。障害を降りてからのスピードは、ほかの1.5倍はあるんだから、細川騎手には『慌てないでやれ』と指示した」という。

 第2障害までトップ下につけて先行するブラックパールなどの動きを慎重にうかがい、第2障害で一気に勝負。障害下で先頭に立つと、ぐんと加速した。「一生懸命で真面目な馬。3歳は牝馬レースも大いに盛り上げたい」と細川騎手。皆川調教師は「性格は勝ち気の馬。3歳の牡のトップクラスとの差はまだまだあるが、牝馬限定の重賞は全部狙っていきたい」と力を込めた。

重賞初制覇のヤマトホマレ(馬の左4人目が皆川調教師)

篏罔罸ユ域腓