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  競馬場ストーリー
ブラックボスが2冠目 ヤングチャンピオンシップ
2011年12月31日(土)
激走の末、ゴール前約15メートルでブラックボス(手前、松田道明騎手)がニシキエーカン(左)をとらえて逆転、勝利を手にした

- 2011年12月31日十勝毎日新聞紙面より -

ニシキエーカンを逆転
 ばんえい十勝は30日、今季デビューした新馬の重賞三冠レースの第2戦で、産地別選抜戦の“ばんえい甲子園”第13回ヤングチャンピオンシップ(BG3)を行った。第1戦のナナカマド賞を制している2番人気のブラックボス(牡、皆川公二調教師、松田道明騎手、馬主は空知管内沼田町・原寛さん、生産者は幕別町・西村正順さん)が、1番人気のニシキエーカン(牡、村上慎一調教師、鈴木恵介騎手)との壮絶な一騎打ちを逆転で制して2冠目を獲得した。タイムは1分23秒8(馬場水分3・4%)。1着、2着はいずれも幕別町産駒で、馬産王国・十勝の力を示した。3着には5番人気のオメガグレート(牡、西弘美調教師、西謙一騎手、渡島管内長万部町産駒)が入った。(横田光俊)

特訓と作戦的中 いずれも幕別町産駒の新馬の2強ブラックボスとニシキエーカンの激闘が、今年の最後を飾る重賞レースを沸かせた。

 これまでブラックボスの通算6勝に対してニシキエーカンは8勝。ナナカマド賞(10月9日)でも激しい一騎打ちの末にブラックボスが勝利したが、それに続く2戦はニシキエースが制し、ブラックボスはその後不調に陥った。

 原因は「障害の掛かりの悪さ」だった。「障害の手前で、荷物の重さが嫌になる気持ちを直すために」(皆川調教師)と選んだ方法が、ばんえい重量を軽くして、本走路で松田騎手が騎乗する練習だ。特訓の成果が今回の勝利の根底にあった。

 本番の日、さらに勝利に結びつける作戦を皆川調教師は「相手(ニシキエーカン)を慌てさせるために前半から思い切って、道中を先に」と指示、松田騎手は「いるのは1着だけ。いちかばちかの勝負を」と仕掛けた。一緒に障害をクリア、ニシキエーカンが駆け足で先に出たが「相手の脚は鈍る。後半の脚はこっちが伸びる」と踏んでいた通りに逆転に成功した。

 今季の最終目標は新馬の最高峰重賞レース、来年3月のイレネー記念(BG1)を制しての3冠だ。昨年も1歳上の強豪馬オイドン(帯広産駒)が大本命とされながら惜しくも逃して2冠に終わっている。

 松田騎手は「今回は皆川先生と厩舎(きゅうしゃ)一丸になっての調教のおかげで勝てた。イレネー記念も勝ちたい」と話し、皆川調教師は「普段はおっとりとした馬だが、レースになると競争心がある。これからはイレネーの必勝を期して、レースで使わずに休ませる」と悲願達成に向かう。

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