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  • ヒロインズカップ セイコークインなど有力 [1/21]
  • 一番活躍した馬 投票3月末まで受け付け中 [1/20]
  • 抽選やチョコ、重賞イベント ばんえい22日から [1/19]
  • 55人限定で特別プラン 3月20日「ばんえい記念」 [1/18]
  • リッキー号特別出演へ 冬季アジア大会 [1/16]
  • 正月発売額8.7億円 2、4日は2億円台に [1/6]
  • センゴクエース圧巻のV ばんえい天馬賞 [1/4]
  • ばんえい正月開催 2日の売り上げ史上最高額更新 [1/3]
  • オレノココロ逆転で2連覇 ばんえい帯広記念 [1/3]
  • ばんえい新春から熱く 連日の重賞、来場プレゼントも [1/1]
  • 初の2億円台 年末最終日に快挙 29日発売額 [12/30]
  • 1月2日帯広記念予想 ばんえい十勝 [12/30]
  • ホクショウムゲン優勝 ヤングチャンピオンシップ [12/30]
  • 元日から5日連続で開催 [12/29]
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    競馬場に集合したゲームのプロデューサーらが協賛のレースで優勝したカネサブラック号(松田道明騎手)と記念撮影

    - 2011年11月21日掲載十勝毎日新聞紙面より -

    踊って歌ってばんえい満喫
     若者らに大人気の育成ゲーム「アイドルマスター」と、ばんえい十勝が連携した公営競技初のイベントが20日、帯広競馬場で多彩に行われ、全国から集まった「プロデューサー」(育成ゲーム参加者)ら約200人が踊って歌って競馬を満喫、競馬関係者もコスプレで参加して盛り上げた。不況知らずで多メディアに発展する“萌(も)え系”ゲーム業界と、世界で唯一のばんえい競馬はアイドルの歌詞「とかちつくちて」を縁に関係が始まり、さらに絆が深まった。ばんえい関係者とゲームファンは「来年も一緒に」と口をそろえた。


    とかちむらの女性職員もコスプレで参加

     アイドルマスターはアイドルを育てるゲームで、アニメ、音楽、同人誌、イベントなど多方面に発展している。双子アイドル「双海亜美・真美」が歌う「エージェント夜を往(い)く」の歌詞「溶かしつくして」が「とかちつくちて」と聞こえることから「十勝」そして「ばんえい十勝」が注目され、新生競馬開始の2007年からファンが競馬場を訪れている。


    オッズパーク・ばんえい・マネジメントの広報担当もコスプレ

     昨年5月には亜美・真美に特化した同人誌イベントが十勝で開かれ全国から約300人が参加、競馬場でも4レースを協賛した。これに恩義を感じた競馬受託のオッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)は、アイドルを実際に派遣してもらう「リアル765(ナムコ)プロ企画」に応募して、今回の催しが実現した。

     ファンは前日から競馬場に入って準備。全国から寄せられた花のスタンドで場内を飾り、各レースのパドックを紹介するテレビ映像にはアイドルが動画で登場した。全12レース中9レースを協賛して第10レースの「ばんえいアイドルマスター記念」ではアイドルの声で「走るわよー」とオリジナルファンファーレをスタート前に流した。

    女性厩務員もコスプレ
     メーンレースのパレード誘導馬には女性厩務(きゅうむ)員の寄木由紀さんが「恥ずかしいけどちょっとやってみたかった」とアイドルのコスプレで騎乗。この様子はインターネットのツイッターで瞬時に全国に発信、ツイート総数は午後5時で国内最多の2905件になった。

    誘導馬にコスプレで騎乗した寄木由紀厩務員

     神奈川県から参加のハンドルネーム・山本コヲコクさん(31)は「ばんえいとアイマス(アイドルマスター)は親和性が高い」、着ぐるみリッキーとステージで踊った帯広の同・スズキPさん(21)は大声援を受けて笑顔。OPBMの新名貴之取締役は「来年もアイドルたちにお仕事をお願いしたい」と話していた。


    エージェントを踊る着ぐるみリッキーに大歓声

     この日の競馬場は同時開催の「とかち食彩祭」との相乗効果で、4310人の入場者でにぎわった。(横田光俊)


    ゴール際の勝負を制して逃げ切ったアグリコトブキ(鈴木恵介騎手)

    - 2011年11月21日掲載十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝は20日、3歳牝馬の最高峰レース「第36回ソメスサドル杯ばんえいオークス」(BG1)を行い、2番人気のアグリコトブキ(松井浩文調教師、鈴木恵介騎手、馬主と生産者は士別市・北島勇祈さん)が1番人気のブラックパール(中島敏博調教師、藤本匠騎手)の追撃を0.5秒差でかわして逃げ切り、重賞初制覇を遂げた。タイムは1分41秒5(馬場水分2.7%)。3着には4番人気のヘイセイオトメ(岡田定一調教師、山本正彦騎手)が入った。

     ばんえい重量660キロの定量戦。前半は2回の休みを刻み(7)アアモンドマツカゼが先頭で障害下に着いた。(3)ツジノサクラが真っ先に障害に挑んだが止まり、続いた(6)アグリコトブキ、(7)、(8)ブラックパールの3頭がほぼ同時にクリア、(6)が先頭に立った。(8)は1馬身差から徐々に(6)を追い上げ、ゴール際の勝負となったが、(6)が小差で制した。(横田光俊)

    鈴木騎手で8勝目抜群の相性見せる アグリコトブキ
     鈴木恵介騎手は今季155勝とリーディング(最多勝)首位を独走、重賞も10月30日の菊花賞に続いて連勝した。松井浩文調教師は「ゴール際で粘って勝つ騎乗は、恵介だからできる」と絶賛した。

     昨年4月にデビューしたアグリコトブキは、これまで8勝全部を鈴木騎手が挙げている。生産者で馬主の北島勇祈さんは「子馬の時には細くてひょろんとしていたが、厩舎(きゅうしゃ)がよく育ててくれた。気性のきつい馬だがよく騎手が乗ってくれた」。普段は強気の性格の馬だが、レースになると「途中で息を抜こうとする。そこで締める必要がある」(鈴木騎手)と本番でしか見せないくせを見抜いているから勝てる。

     今回のレースも前半から中位につけて、勝負どころの第2障害で抜け出すことができた。最後はブラックパールとの接戦となり「レース前に少し雨が降った。恵みの雨のおかげ」(同騎手)と天も味方したが、今春から体重を付け、松井調教師自らが「びっしりときつめの調教をした」という成果が出た。

     現在馬体重は949キロ。「血統がいい馬。さらに体重が増えればもっと勝てる」(松井調教師)、「体ができればさらに面白くなる」(鈴木騎手)と気合が入る。

    - 2011年11月20日掲載十勝毎日新聞紙面より -

     帯広市ばんえい競馬検討委員会(後藤健二委員長)が、競馬の継続開催に向けた提言をまとめ、主催者の米沢則寿帯広市長に報告書を提出した。運営受託会社に受託業務の決算内容の開示を求める一方、競馬運営に必要な経費を確保できるよう業務委託方法の見直しも盛り込んだ。委託業務を細分化、地域振興や馬文化伝承に関する事業は市が一般会計で予算化するなど、行政の関与を強める内容。しかし受託会社の経営が好転するのかどうかは不透明で、関係者は注視している。



    運営会社の経営好転? 影響注視
     検討委は経済人や競馬関係者、十勝農協連幹部、公募市民の計10人で構成し5月から6回議論を重ねた。ギャンブルへの税金投入に疑問を抱く市民もいるため後藤委員長は「(赤字補てんのための)税投入の容認を提言するつもりはない。誤解が無いよう進めてきた」とする。

    負担にお墨付き 市の競馬会計は市民負担(一般財源投入)が生じないよう収支均衡が保たれ、受託会社が運営の赤字や黒字を吸収する仕組みになっている。そうした制約の中、委員会では「行政の主体性確保」を提起。観光など地域振興に寄与する取り組みについては赤字補てんではないとし、一般会計での負担に「お墨付き」を与える形になった。

     帯広競馬場の今年度の馬券発売額は前年比2割強減少し、来場者数も前年割れが続く。競馬場内の複合施設「とかちむら」に続く魅力向上は不可欠で、報告書には収入の増加策もハード、ソフト両面で例示。レースを観戦しながら食事ができるレストラン、海外旅行客をターゲットにした予約制VIPサロンの必要性を盛り込んだ。

    再投資は難しい ただ事業主体が決まっているわけではない。市は今年度中に競馬運営ビジョン(仮称、期間は3年以上)を策定するが、田中敬二ばんえい振興室長は「再投資のコストは競馬の売り上げでは到底確保できない」と打ち明ける。

     報告書の解釈次第では観光など地域振興の名目で、競馬と連動した施設整備などに一般財源の投入が可能になる。後藤委員長は「観光面などで予算付けされるものは、競馬への公費投入に当たらないのでは」との見解を示す。

    固定制の担保は 一方、馬主、調教師、騎手、厩務(きゅうむ)員の生活や馬の安定生産を保障するため、報償費の変動制を見直すことについても触れている。市は固定制(年間)の検討に入ったが、運営受託会社のオッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)の新名貴之取締役は「変動制は本来、経営を安定化させるために導入されたもの。その担保をどうするのか。市と課題を協議しながら推移を見守りたい」と話す。

     後藤委員長は「市、受託会社、十勝農協連の3者で信頼関係を構築し、その連携の中で(提言の具現化に)協力をいただきたい」と強調。市サイドは今後、重種馬の生産振興や馬券発売などで道に支援の働き掛けを強めることにしている。

     民間の立場で市政をチェックしている成瀬昇とかち市民オンブズマンの会事務局長は「ギャンブル離れが加速する厳しい時代。(経営が安定化しなければ)市長の1期目が終わる段階で(存廃の)決断が求められるかもしれない」と話している。(中津川甫)

     
    十勝リトル・ダービーに歓声
    2011年11月14日(月)


    - 2011年11月14日掲載十勝毎日新聞紙面より -

     「第1回ばんえい十勝リトル・ダービー」が13日午後、帯広競馬場で開かれ、厩舎(きゅうしゃ)で日ごろ調教に励んでいる子供たち5人がポニーばん馬レースに挑んだ。

     NPO法人とかち馬文化を支える会(三宅陽一理事長)主催。観客からの熱い声援の中、川副一志厩務(きゅうむ)員=谷あゆみ厩舎=の長男が優勝した。

     今回はばんえい重量85〜140キロのそりを引き、堂々とした騎手ぶりでレースを進めた。中には思った通りの走りができず悔し涙を見せる子供も。優勝した川副君は「3歳からポニーばん馬に乗っている。障害を登るときなどが大変だった。将来はJRAのジョッキーになりたい」と喜んでいた。

    - 2011年11月9日掲載十勝毎日新聞紙面より -

     NPO法人とかち馬文化を支える会(三宅陽一理事長)は13日午後1時50分ごろから帯広競馬場で「第1回ばんえい十勝リトル・ダービー」を開催、厩舎(きゅうしゃ)の子供たちがポニーばん馬レースに挑む。

     騎乗するのは今井茂雅調教師の次女、村上章騎手の長女、川副一志厩務(きゅうむ)員=谷あゆみ厩舎=の長女、同長男ら5人の予定。

     競馬場内の厩舎に住む子供たちは、一年中馬と一緒に暮らして家族とともに朝晩の馬の世話や調教にも取り組み、草ばん馬大会にも出場するなど奮闘している。ばんえい十勝の第5レース(同1時半発走予定)終了後に、厩舎関係者所有のポニーで、ばんえい重量85〜140キロのそりを引いて本コースでのレースで競う。

     支える会は「将来プロ騎手を目指す子供もいる。応援に来てほしい」と呼び掛けている。(横田光俊)

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