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  競馬場ストーリー
アグリコトブキ重賞初制覇 ソメスサドル杯オークス
2011年11月21日(月)

ゴール際の勝負を制して逃げ切ったアグリコトブキ(鈴木恵介騎手)

- 2011年11月21日掲載十勝毎日新聞紙面より -

 ばんえい十勝は20日、3歳牝馬の最高峰レース「第36回ソメスサドル杯ばんえいオークス」(BG1)を行い、2番人気のアグリコトブキ(松井浩文調教師、鈴木恵介騎手、馬主と生産者は士別市・北島勇祈さん)が1番人気のブラックパール(中島敏博調教師、藤本匠騎手)の追撃を0.5秒差でかわして逃げ切り、重賞初制覇を遂げた。タイムは1分41秒5(馬場水分2.7%)。3着には4番人気のヘイセイオトメ(岡田定一調教師、山本正彦騎手)が入った。

 ばんえい重量660キロの定量戦。前半は2回の休みを刻み(7)アアモンドマツカゼが先頭で障害下に着いた。(3)ツジノサクラが真っ先に障害に挑んだが止まり、続いた(6)アグリコトブキ、(7)、(8)ブラックパールの3頭がほぼ同時にクリア、(6)が先頭に立った。(8)は1馬身差から徐々に(6)を追い上げ、ゴール際の勝負となったが、(6)が小差で制した。(横田光俊)

鈴木騎手で8勝目抜群の相性見せる アグリコトブキ
 鈴木恵介騎手は今季155勝とリーディング(最多勝)首位を独走、重賞も10月30日の菊花賞に続いて連勝した。松井浩文調教師は「ゴール際で粘って勝つ騎乗は、恵介だからできる」と絶賛した。

 昨年4月にデビューしたアグリコトブキは、これまで8勝全部を鈴木騎手が挙げている。生産者で馬主の北島勇祈さんは「子馬の時には細くてひょろんとしていたが、厩舎(きゅうしゃ)がよく育ててくれた。気性のきつい馬だがよく騎手が乗ってくれた」。普段は強気の性格の馬だが、レースになると「途中で息を抜こうとする。そこで締める必要がある」(鈴木騎手)と本番でしか見せないくせを見抜いているから勝てる。

 今回のレースも前半から中位につけて、勝負どころの第2障害で抜け出すことができた。最後はブラックパールとの接戦となり「レース前に少し雨が降った。恵みの雨のおかげ」(同騎手)と天も味方したが、今春から体重を付け、松井調教師自らが「びっしりときつめの調教をした」という成果が出た。

 現在馬体重は949キロ。「血統がいい馬。さらに体重が増えればもっと勝てる」(松井調教師)、「体ができればさらに面白くなる」(鈴木騎手)と気合が入る。

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