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  • ニュータカラコマなど有力、ばんえい北斗賞予想 [7/15]
  • 岩本調教師が通算1000勝 [7/11]
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    重賞初制覇を遂げたギンガリュウセイ(馬の左が久田守調教師)

    - 2011年10月31日掲載十勝毎日新聞紙面より -

    カネサブラックの追撃かわす
     ばんえい十勝は30日、四大記念レースの一つ第32回北見記念(BG2)を行った。2番人気のギンガリュウセイ(セン7歳、久田守調教師、鈴木恵介騎手、馬主は日高管内新ひだか町・田中春美さん、生産者はオホーツク管内訓子府町・岩渕文雄さん)が第2障害を真っ先に降りて先行、カネサブラック(牡9歳、松井浩文調教師、松田道明騎手)の追撃を1.2秒差でかわし、3連勝で重賞初制覇、古馬戦線に新星が登場した。タイムは2分39秒5(馬場水分3.6%)。3着争いはフクドリ(セン5歳、皆川公二調教師、工藤篤騎手)がフクイズミ(牝10歳、松井浩文調教師、尾ケ瀬馨騎手)と同タイムになったが、フクドリが制した。

     ばんえい重量のトップハンデは860キロの高重量戦で、前半はゆったりとしたペース。(5)ギンガリュウセイは中程に位置して第2障害下に着けた。(2)トモエパワーが先に仕掛けたが止まり、(5)がひと腰でクリア、(9)カネサブラックが続いた。(5)の脚は衰えず、(9)が追撃して残り20メートルで差を詰めたが、逆に(5)はゴール前10メートルから引き離して勝利。5番手で障害を降りた(6)フクイズミは(1)ホッカイヒカルを抜き、(4)フクドリとほぼ並んでゴールしたが、(4)が3着、(6)は4着だった。(横田光俊)

    「これを待っていた」 古馬戦線に新星誕生
     9歳、10歳の強豪が居並ぶ古馬戦線に、7歳の新星・ギンガリュウセイが華々しく登場した。昨年の北見記念では惜しくも2着。悲願の重賞初制覇に久田守調教師は「これを待っていた」と歓喜した。

     昨シーズンは8連勝を含む18勝と大活躍。今季も秋から絶好調で、中でも鈴木恵介騎手は4戦4勝と相性が良い。「鈴木騎手に乗ってほしかった」(久田調教師)と騎乗が実現、勝利を狙っていた。

     前半は「(このメンバーでは)引っ張る馬はいない。スタートは出遅れがちな馬だが、周りを見ながら流れに乗っていった」(鈴木騎手)と好位置につけて第2障害に到着。自慢の障害力でひと腰で越えて一気に先頭に立った。カネサブラックの追撃を受けたが、鈴木騎手の気迫に応えて馬は最後にさらに加速した。

     ギンガリュウセイは「性格はおとなしい。すごく聞き分けが良くて、人の話すことを分かっているのでないかと思うほど」(久田調教師)と言う。厩舎(きゅうしゃ)を挙げて久田調教師、赤塚健仁騎手、秋山智希厩務(きゅうむ)員が大事に育ててきた。「これで古馬クラスでも勝てる馬になった」(久田調教師)と、「この馬はさらに活躍する。注目を」(鈴木騎手)と、ニューヒーローに期待が高まる。



    会見した(右から)寺脇さん、高良さん、蓮沸さん、杉本さん

    - 2011年10月29日掲載十勝毎日新聞紙面より -

    主役の高良健吾さんら意欲
     NHK札幌放送局は28日、ばんえい十勝をテーマにした北海道発スペシャルドラマ「大地のファンファーレ」の帯広競馬場ロケを報道関係者に公開、主役の高良(こうら)健吾さん(23)ら出演者4人が会見した。撮影は厩舎(きゅうしゃ)の協力で順調に進み、高良さんは「くよくよしながらも立ち上がっていく同世代を今っぽく演じられたら」と意欲を語った。

     23日からロケを始め、26、27日には観客役のエキストラ参加で撮影した。松尾雅隆制作統括は「美しい景色、リアルな現場で撮影が進んでいる」と説明、今回は11月2日まで撮影、「1月前半に冬のシーンを撮る予定」とした。

     午後0時過ぎからは、主人公の新人騎手が春の能力検査で失敗するシーンを撮影した。同レースには松田道明、鈴木恵介ら6騎手が他のコースで騎乗して協力した。

     撮影後の会見で高良さんは「馬と心が通じ合う瞬間が面白い」、先輩騎手役の寺脇康文さん(49)は「皆が成長、努力していくテーマが伝えられたら」、新人広報担当役の蓮佛美沙子さん(20)は「初めてばんえい競馬を見たが面白い」、主人公を見守る調教師役の杉本哲太さん(46)は「早く役をつかみたい」と語った。ドラマは来年2月17、24日各午後8時から前後編各43分を道内で放送、3月に全国放送の予定。(横田光俊、塩原真)



     
    フジダイビクトリーV 菊花賞
    2011年10月24日(月)

    ゴール寸前の激闘で勝利したフジダイビクトリー(入澤和也騎手)

    - 2011年10月24日掲載十勝毎日新聞紙面より -

    ゴール前での激戦制す
     ばんえい十勝は23日、3歳三冠重賞レースの第2弾となる第36回ばんえい菊花賞(BG2)を行い、4番人気で十勝産駒のフジダイビクトリー(牡、林豊調教師、入澤和也騎手、馬主は浦幌町・佐藤敏律さん、生産者は本別町・本寺政則さん)がゴール直前での逆転勝利で重賞初制覇、入澤騎手もうれしい重賞初Vを飾った。タイムは2分1秒1(馬場水分7.9%)。2着には5番人気のタッピイサム(牡、皆川公二調教師、工藤篤騎手)、3着には9番人気のイワキ(牡、小林勝二調教師、山本正彦騎手)が入った。

     レース前に強い雨が降り、馬場水分が上がって軽いコースとなった。(7)フジダイビクトリーは前半から積極的に前に出て(2)タッピイサムとほぼ同時に第2障害下に着いた。(2)が真っ先に仕掛けてクリア、それに続いた(7)は障害の天板手前で両膝をついたが、すぐに立て直して2番手で追撃、(5)イワキが続いた。(7)はゴール前約8メートルで(2)をとらえて押し切った。(横田光俊)

    「勝利狙っていた」 入澤騎手重賞初制覇
     騎手9年目の入澤和也騎手(35)=北見市出身=がうれしい重賞初制覇。表彰式でファンの拍手に包まれたが「まだ実感が湧かない」と笑顔を見せた。

     「きょうの勝利は狙っていた」と明かす。人気のオイドン、ニュータカラコマとは、ばんえい重量が20キロ軽い。左隣にこの強豪2頭が並び、最初から先行して、この両馬を制する作戦に出た。「スタートもよし、途中も軽い馬場でうまくいった。障害は膝をついたが、先行したタッピイサムを十分に追える位置」と追撃に入った。

     ゴール前約15メートルで相手の脚が鈍り始め、同8メートルで逆転、最後にこん身の力を込めた粘りで勝利を収めた。

     林豊調教師は「能力検査、新馬の時から入澤騎手が乗っている。何も言わなくても勝ち方は分かっている」と信頼する。「馬体重をじっくり増やし、無理をしないで使っていって、次の重賞(12月25日のばんえいダービー)を」と同調教師。入澤騎手は「真面目な馬。うまく育てていきたい」と重賞連覇を狙う。


    - 2011年10月24日掲載十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝で今年正月にデビューした島津新騎手(21)が23日、1日に5勝の同競馬タイ記録を出した。第1レースから騎乗した4レース連続で勝利、第9レースでタイ記録、最終レースは7着で更新は逃したが、新人騎手では新記録。同騎手は「記録は知らなかった。今は馬に乗ることが楽しい」と語った。


    初優勝に喜ぶ「ベコベコ」

    - 2011年10月17日掲載十勝毎日新聞紙面より -

    豊頃農協青年部は準優勝
     帯広競馬場で15、16の両日開かれた「とかちばん馬まつり」のメーンイベント「2011ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ」は16日の決勝で、根室管内別海町のチーム「ベコベコ」が初優勝し、賞金88万円とトロフィーを獲得した。2連覇を狙った豊頃町の「豊頃農協青年部プリンス」は決勝に進んだものの、準優勝だった。

     計25チームが出場。予選タイムの速い順に5チーム(管内の3チーム含む)が決勝に進出した。予選1位は「ベコベコ」だった。

     決勝では「ベコベコ」が終始リードを保ち、第2障害(高さ約1.7メートル)をクリア。最後の直線で「豊頃−」に迫られたが、1分16秒7の好タイムでゴールした。引き手の工藤拓哉さん(26)と弟の智紀さん(21)は「後ろから別のチームが近づいてきたのでヒヤヒヤした。4回目の決勝でやっと優勝できた。賞金は山分けします」と悲願達成を喜んだ。

     工藤さん兄弟の父秀哉さん(49)はばんえい競馬の厩務員で「やっと優勝してくれてうれしい」とねぎらっていた。(深津慶太)

     決勝の順位は次の通り。
    (1)ベコベコ(別海町)
    (2)豊頃農協青年部プリンス(豊頃町)
    (3)ガクエンテイオー(札幌市)
    (4)マッスル コブラ(帯広市)
    (5)燃えない闘魂 鳥せい中央店(帯広市)


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