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  競馬場ストーリー
ギンガリュウセイ重賞初制覇 北見記念
2011年10月31日(月)

重賞初制覇を遂げたギンガリュウセイ(馬の左が久田守調教師)

- 2011年10月31日掲載十勝毎日新聞紙面より -

カネサブラックの追撃かわす
 ばんえい十勝は30日、四大記念レースの一つ第32回北見記念(BG2)を行った。2番人気のギンガリュウセイ(セン7歳、久田守調教師、鈴木恵介騎手、馬主は日高管内新ひだか町・田中春美さん、生産者はオホーツク管内訓子府町・岩渕文雄さん)が第2障害を真っ先に降りて先行、カネサブラック(牡9歳、松井浩文調教師、松田道明騎手)の追撃を1.2秒差でかわし、3連勝で重賞初制覇、古馬戦線に新星が登場した。タイムは2分39秒5(馬場水分3.6%)。3着争いはフクドリ(セン5歳、皆川公二調教師、工藤篤騎手)がフクイズミ(牝10歳、松井浩文調教師、尾ケ瀬馨騎手)と同タイムになったが、フクドリが制した。

 ばんえい重量のトップハンデは860キロの高重量戦で、前半はゆったりとしたペース。(5)ギンガリュウセイは中程に位置して第2障害下に着けた。(2)トモエパワーが先に仕掛けたが止まり、(5)がひと腰でクリア、(9)カネサブラックが続いた。(5)の脚は衰えず、(9)が追撃して残り20メートルで差を詰めたが、逆に(5)はゴール前10メートルから引き離して勝利。5番手で障害を降りた(6)フクイズミは(1)ホッカイヒカルを抜き、(4)フクドリとほぼ並んでゴールしたが、(4)が3着、(6)は4着だった。(横田光俊)

「これを待っていた」 古馬戦線に新星誕生
 9歳、10歳の強豪が居並ぶ古馬戦線に、7歳の新星・ギンガリュウセイが華々しく登場した。昨年の北見記念では惜しくも2着。悲願の重賞初制覇に久田守調教師は「これを待っていた」と歓喜した。

 昨シーズンは8連勝を含む18勝と大活躍。今季も秋から絶好調で、中でも鈴木恵介騎手は4戦4勝と相性が良い。「鈴木騎手に乗ってほしかった」(久田調教師)と騎乗が実現、勝利を狙っていた。

 前半は「(このメンバーでは)引っ張る馬はいない。スタートは出遅れがちな馬だが、周りを見ながら流れに乗っていった」(鈴木騎手)と好位置につけて第2障害に到着。自慢の障害力でひと腰で越えて一気に先頭に立った。カネサブラックの追撃を受けたが、鈴木騎手の気迫に応えて馬は最後にさらに加速した。

 ギンガリュウセイは「性格はおとなしい。すごく聞き分けが良くて、人の話すことを分かっているのでないかと思うほど」(久田調教師)と言う。厩舎(きゅうしゃ)を挙げて久田調教師、赤塚健仁騎手、秋山智希厩務(きゅうむ)員が大事に育ててきた。「これで古馬クラスでも勝てる馬になった」(久田調教師)と、「この馬はさらに活躍する。注目を」(鈴木騎手)と、ニューヒーローに期待が高まる。


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