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  競馬場ストーリー
フジダイビクトリーV 菊花賞
2011年10月24日(月)

ゴール寸前の激闘で勝利したフジダイビクトリー(入澤和也騎手)

- 2011年10月24日掲載十勝毎日新聞紙面より -

ゴール前での激戦制す
 ばんえい十勝は23日、3歳三冠重賞レースの第2弾となる第36回ばんえい菊花賞(BG2)を行い、4番人気で十勝産駒のフジダイビクトリー(牡、林豊調教師、入澤和也騎手、馬主は浦幌町・佐藤敏律さん、生産者は本別町・本寺政則さん)がゴール直前での逆転勝利で重賞初制覇、入澤騎手もうれしい重賞初Vを飾った。タイムは2分1秒1(馬場水分7.9%)。2着には5番人気のタッピイサム(牡、皆川公二調教師、工藤篤騎手)、3着には9番人気のイワキ(牡、小林勝二調教師、山本正彦騎手)が入った。

 レース前に強い雨が降り、馬場水分が上がって軽いコースとなった。(7)フジダイビクトリーは前半から積極的に前に出て(2)タッピイサムとほぼ同時に第2障害下に着いた。(2)が真っ先に仕掛けてクリア、それに続いた(7)は障害の天板手前で両膝をついたが、すぐに立て直して2番手で追撃、(5)イワキが続いた。(7)はゴール前約8メートルで(2)をとらえて押し切った。(横田光俊)

「勝利狙っていた」 入澤騎手重賞初制覇
 騎手9年目の入澤和也騎手(35)=北見市出身=がうれしい重賞初制覇。表彰式でファンの拍手に包まれたが「まだ実感が湧かない」と笑顔を見せた。

 「きょうの勝利は狙っていた」と明かす。人気のオイドン、ニュータカラコマとは、ばんえい重量が20キロ軽い。左隣にこの強豪2頭が並び、最初から先行して、この両馬を制する作戦に出た。「スタートもよし、途中も軽い馬場でうまくいった。障害は膝をついたが、先行したタッピイサムを十分に追える位置」と追撃に入った。

 ゴール前約15メートルで相手の脚が鈍り始め、同8メートルで逆転、最後にこん身の力を込めた粘りで勝利を収めた。

 林豊調教師は「能力検査、新馬の時から入澤騎手が乗っている。何も言わなくても勝ち方は分かっている」と信頼する。「馬体重をじっくり増やし、無理をしないで使っていって、次の重賞(12月25日のばんえいダービー)を」と同調教師。入澤騎手は「真面目な馬。うまく育てていきたい」と重賞連覇を狙う。


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