\
BANEI THEATER
HOME > 競馬場ストーリー 737
CATEGORY眼
BACKNUMBER 潟
2017綛12(2)
2017綛11(15)
2017綛10(11)
2017綛9(15)
2017綛8(12)
2017綛7(9)
2017綛6(9)
2017綛5(11)
2017綛4(20)
2017綛3(19)
2017綛2(15)
2017綛1(13)
2016綛12(13)
2016綛11(13)
2016綛10(11)
2016綛9(7)
2016綛8(11)
2016綛7(11)
2016綛6(4)
2016綛5(4)
2016綛4(19)
2016綛3(16)
2016綛2(8)
2016綛1(9)
2015綛12(8)
2015綛11(10)
2015綛10(10)
2015綛9(9)
2015綛8(11)
2015綛7(12)
2015綛6(8)
2015綛5(4)
2015綛4(19)
2015綛3(19)
2015綛2(14)
2015綛1(11)
2014綛12(13)
2014綛11(8)
2014綛10(20)
2014綛9(14)
2014綛8(20)
2014綛7(14)
2014綛6(9)
2014綛5(8)
2014綛4(23)
2014綛3(25)
2014綛2(9)
2014綛1(22)
2013綛12(17)
2013綛11(23)
2013綛10(19)
2013綛9(16)
2013綛8(9)
2013綛7(15)
2013綛6(18)
2013綛5(8)
2013綛4(15)
2013綛3(20)
2013綛2(10)
2013綛1(11)
2012綛12(15)
2012綛11(18)
2012綛10(13)
2012綛9(11)
2012綛8(11)
2012綛7(8)
2012綛6(8)
2012綛5(9)
2012綛4(22)
2012綛3(21)
2012綛2(14)
2012綛1(9)
2011綛12(16)
2011綛11(7)
2011綛10(16)
2011綛9(21)
2011綛8(13)
2011綛7(7)
2011綛6(15)
2011綛5(9)
2011綛4(29)
2011綛3(23)
2011綛2(17)
2011綛1(34)
2010綛12(33)
2010綛11(18)
2010綛10(31)
2010綛9(30)
2010綛8(24)
2010綛7(24)
2010綛6(19)
2010綛5(11)
2010綛4(27)
2010綛3(37)
2010綛2(29)
2010綛1(38)
2009綛12(31)
2009綛11(19)
2009綛10(26)
2009綛9(21)
2009綛8(15)
2009綛7(17)
2009綛6(23)
2009綛5(16)
2009綛4(25)
2009綛3(20)
2009綛2(16)
2009綛1(17)
2008綛12(21)
2008綛11(8)
2008綛10(19)
2008綛9(3)
2008綛8(2)
2008綛7(2)
2008綛6(5)
2008綛5(1)
2008綛4(5)
2008綛3(2)
2008綛2(12)
2008綛1(14)
2007綛12(12)
2007綛11(5)
2007綛10(3)
2007綛9(10)
2007綛8(2)
2007綛7(6)
2007綛6(22)
2007綛5(39)
2007綛4(54)
2007綛3(33)
2007綛2(19)
ENTRY 潟
LINK 潟

SEARCH 罎膣


違翫
WEB篏

Powered by Google


 
  競馬場ストーリー
岩見沢記念 フクイズミ差し切る
2010年9月27日(月)

驚異の末脚で先行2頭を差し切ったフクイズミ(尾ケ瀬馨騎手)

- 2010年9月27日掲載十勝毎日新聞紙面より -

 26日、第46回岩見沢記念(BG2)を行い、2番人気の最強牝馬フクイズミ(9歳、松井浩文調教師、尾ケ瀬馨騎手、馬主はトーヨーファーム、生産者は旭川・さくら牧場)が第2障害を好位置で降りて先行2頭を抜き去り、鮮やかに差し切って重賞10勝目を飾った。タイムは2分26秒6(馬場水分1・3%)。2着はナリタボブサップ(牡8歳、大友栄人調教師、鈴木恵介騎手)、3着はカネサブラック(牡8歳、松井浩文調教師、松田道明騎手)だった。

 ばんえい重量810キロ〜840キロの高重量戦。馬場は乾いて重くなり前半からスローペース、出走8頭はほぼ横一線で進み、5回の休みを刻んだ。第2障害を(8)カネサブラックが真っ先に仕掛けてクリア、(3)ナリタボブサップが続き、約20メートル遅れて(5)フクイズミが追ったが、驚異の末脚を誇る(5)にとってこれは射程内。残り約15メートルで(8)と(3)を抜き、さらに速度を上げてゴールした。(横田光俊)

最強牝馬、重賞10勝目

 例年なら夏の暑さに強いフクイズミも、今夏の猛暑はきつかった。尾ケ瀬馨騎手は「今年はこたえた。体調に響いて障害への掛かりが悪くなっていたが、前走あたりから良くなった。本来の脚が戻った」と感触を得て本番を迎えた。

 馬場は乾いて重く、ゆっくりとした展開も有利に働いた。ニシキダイジン(今回は出走回避)が出ていれば馬群をリードするところだったが、ペースメーカー不在で8頭はほぼ横一線。勝負どころの第2障害では、相手のカネサブラック、ナリタボブサップが「天板(障害の頂上)まで行ったら掛ける(馬を坂に挑ませる)タイミングを狙っていたが、フクイズミは自分から行きたがったのでそれに任せた」と挑み、“差しの女王”にとって十分な位置で追走態勢に入った。

 先に行くカネサブラック、ナリタボブサップをあっさりと抜くと会場の女性ファンから大歓声が響いた。9歳になり、年齢的に調教には難しさがある。松井浩文調教師は「夏の暑さの中で調教は無理をさせないできた。しかしばんえいグランプリ(8月15日)で6着に終わり、調教方法を変えたら障害の課題もクリア、脚が戻った」と語る。この復調ぶりに「まだまだやれる」(尾ケ瀬騎手)と手応え十分。

 女性ファンを中心に大人気、フクイズミが出れば馬券も売れるという最強牝馬に、「慎重に仕上げて人気に応えたい」(松井調教師)と力を込めた。

篏罔罸ユ域腓