ばんえいPRのシール付きで発売される「十勝産ポークの炒飯」(8月19日発売予定)
北海道ローソン支社(札幌、沖博之支社長)は8月17日から同30日まで全道の店舗(533店、うち十勝管内は24店)で「とかち・帯広フェア」を実施、十勝の食材を使ったオリジナル弁当・パンなど6点の商品を「ばんえい十勝」の写真入りシール、ポップ(商品説明広告)付きで販売、ばんえい競馬を応援する。29日午後、十勝産ポーク炒飯(チャーハン)などを帯広市役所で試食した米沢則寿市長は「おいしい」と絶賛した。
「十勝幸福行カレーパン」を手に笑顔の米沢市長
同支社は昨年11月、地域連携開発商品の第1弾として「十勝幸福行カレーパン」を全道で発売、1週間で8万個が売り切れる人気だった。留萌(同12月)、小樽(今年2月)との連携商品販売も実施、今回で4回目となる。
オリジナル商品は炭火風たれを絡めた豚肉を載せたチャーハンなど弁当類のほか、競馬場で評判の「ばんばーがー」をアレンジしたサンドイッチ、値段を下げた同カレーパンなど6点で、十勝ワインなどタイアップ商品6点とともに店頭に並べる。米沢市長は「(十勝の食のPRになり)ありがたい」と語り、企画の原点となったカレーパンを手に笑顔を見せた。
各商品には、ばんえい競走馬(3月のばんえい記念優勝馬ニシキダイジン号、撮影は太田宏昭さん)の写真入りシールが張られ、QRコードから携帯電話で帯広競馬場入場券も入手できる。オリジナル商品(価格)は次の通り。
▽十勝産ビーフの焼き肉マヨネーズおにぎり(129円)▽十勝幸福行カレーパン(148円)▽ばんばーがーサンド(250円)▽十勝産ポークの焼きそば(435円)=以上8月17日発売▽十勝産ビーフの焼き肉重(498円)▽十勝産ポークの炒飯(同)=以上同19日発売(横田光俊)