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  • ナカゼンガキタが重賞初制覇 ばんえいオークス [12/4]
  • コウシュハサマー有力 ばんえいオークス [12/2]
  • オイドン号引退 種牡馬に [11/28]
  • ファンや馬、家族らに「ありがとう」 大河原騎手インタビュー [11/27]
  • 人気ジョッキー大河原和雄騎手の引退セレモニー [11/27]
  • センゴクエース逆転勝利、ばんえいドリームエイジ杯 [11/27]
  • ばんえいドリームエイジカップ予想 [11/25]
  • 26日大河原騎手とオイドン号の引退セレモニー ばんえい十勝 [11/25]
  • ばんえい大河原騎手、調教師免許試験に合格 [11/18]
  • ばん馬の足元も冬仕様 蹄鉄付け替えシーズン [11/16]
  • カレンダーで十勝発信 [11/13]
  • ブルーオーシャン4歳女王に ばんえいクインカップ [11/13]
  • ブルーオーシャン有力 あすクインカップ [11/11]
  • ばんえい冬支度 コースの砂障害を撤去 [11/7]
  • コウシュハサマー重賞初制覇 ばんえい菊花賞 [11/6]
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     ばんえい十勝は21日の第6レースで女性騎手の竹ケ原茉耶(28、大橋和則きゅう舎)がスナイパー号(牡6歳、同きゅう舎、馬主は同騎手の父・勇さん)で通算100勝を挙げた。

     竹ケ原騎手は青森県おいらせ町出身。2005年1月に騎手デビューし、小柄な体で意欲的な騎乗を見せる“弾丸娘”として話題になった。1304戦目で大台を達成。「スナイパー号は父の馬で、わたしの担当馬。本当にめんこちゃん。女性ジョッキーということで注目されるけど、甘えていられないのがこの世界。今後も1勝でも多く勝ちたい」とコメントした。100勝達成後も女性騎手の減量(ばんえい重量10キロ減)は継続する。


    ゴール前で逆転に成功したフクイズミ(左、尾ケ瀬馨騎手)、2着のカネサブラック(松田道明騎手)

     ばんえい十勝は20日、5大記念レースの初戦となる第41回旭川記念(BG3)を行い、2番人気のフクイズミ(牝9歳、松井浩文調教師、尾ケ瀬馨騎手、馬主はトーヨーファーム、生産者は旭川・さくら牧場)が終盤のゴール前3頭による大激戦を驚異的な差し脚で制して2連覇を達成、重賞9勝目、現役最多の51勝を挙げた。タイムは1分59秒2(馬場水分1・3%)。2着は0・8秒差で1番人気のカネサブラック(牡8歳、松井調教師、松田道明騎手)、3着は終始レースをリードしたニシキダイジン(牡9歳、金田勇調教師、鈴木勝堤騎手)だった。

     今季ナイター初の重賞。強豪オープン馬がそろい、今季の古馬戦線を占う重要なレースは息詰まる展開となった。

     3月のばんえい記念を制した(4)ニシキダイジンが、テン乗り(乗り替わり)の鈴木勝騎手の手で第2障害までの道中も馬群を抜け出してリード、真っ先に障害を越えて逃げ切りを図った。約15メートル遅れて(3)カネサブラック、(2)フクイズミが猛追。(2)は残り約25メートルで2番手に浮上、さらにゴール前で(2)、(3)が(4)をかわして松井きゅう舎勢が1、2着に入った。(横田光俊)

    光った一瞬の判断 3頭の大激戦制す
     「いい競馬ができた」と尾ケ瀬騎手は激戦の後に息を弾ませた。昨年の旭川記念は騎乗停止でフクイズミに乗れず、代わりに乗った藤本匠騎手の手で勝利。今季の重賞初戦を自らの腕で制する意気込みに燃えていた。

     ニシキダイジンが先行することは想定内だった。最大のライバルのカネサブラックがこれを追走する瞬間に合わせて、第2障害を越えるタイミングに集中した。「ぎりぎりだった。一つミスすればだめだった」という絶妙の判断で追撃に入り、カネサブラックをまずかわしてゴール直前に逆転。「きょうは“お天気姉ちゃん”フクイズミの機嫌もよかった。1分50秒台の勝負と見ていた通り」と、1分59秒2の計算通りの勝利を手にした。「牝馬でこれだけの馬はいない」と昨年の重賞3勝の勢いに衰えはない。

     松井調教師は「ナイターで馬場が軽くなっている。油断しないで付いていくようにと騎手に指示していた。春の休養後、実戦経験のあるフクイズミの方が、カネサブラックよりひとつ調子が良かった」と分析。しかし今季から重賞の賞金(旭川記念で1着60万円)が馬券の売り上げに連動、販売不振で賞金額の減少幅が大きく「有力馬を持つきゅう舎は苦しい」と厳しい表情も見せた。


    表彰式で競馬関係者、ファンの祝福を受けた藤野俊一騎手(前列中央)

     ばんえい十勝で史上10人目となる2000勝を達成した藤野俊一騎手(49、村上慎一きゅう舎)の表彰式が20日午後5時55分、帯広競馬場で行われ、大勢のファンと競馬関係者の祝福に包まれた。最高峰の重賞レースばんえい記念で5勝など、ここぞという時の大一番で勝ちをもたらす「重賞請負人」の勝負師。ファンからは「チャンピオン!」と声援が飛んだ。

     藤野騎手は13日の第6競走でカネサテンリュウ号(牡7歳、村上きゅう舎)に騎乗して勝利、騎手24年目での通算2000勝を達成した。2000勝騎手は現役では藤本匠、大河原和雄、鈴木勝堤の各騎手に次いで4人目。

     藤野騎手は渡島管内森町出身、1986年5月に初騎乗。デビュー後約10年は「騎乗機会がなかなかなかった」と苦労の時代を経て実力を蓄え、名馬シマヅショウリキ号(2004年引退)では1999年、2000年にばんえい記念を連覇するなど重賞は35勝に上る。今年3月のばんえい記念も6番人気のニシキダイジン号を初制覇に導くなど職人芸を発揮、帯広に自宅があり十勝のファンにも絶大な人気がある。表彰式では岡田定一調教師会会長、藤本匠調教師会会長のほかファンから次々と花束を受け取り、藤野騎手は「ここまで長かった。やっと実感がわいてきた」と笑顔を見せた。

     同競馬は藤本騎手が同日現在2996勝で、3000勝達成が目前に迫っている。(横田光俊)


    照明に照らされ魅力あるナイトレースが始まった帯広競馬場(塩原真撮影)

    ばんえい十勝は19日、ナイター開催が帯広競馬場で開幕、“夏の陣”がスタートした。イルミネーション、カクテル光線で照らされたコースをばん馬が疾走して、道内外からのファンを魅了。日没前のレースでは、同競馬初の一口馬主所有馬シルクタロー号(牡2歳、松井浩文きゅう舎)がデビュー戦勝利を飾り、本州から同馬主らが歓喜した。

    一口馬主所有馬初戦勝利に熱狂
     ナイターは10月11日まで51日間の開催。第1レース発走が午後2時20分、最終レース同が同8時35分となり、日没後の競走がナイトレースとなる。今季は重賞レースやイベントなどで特に夏の盛り上がりを目指している。

     初日の19日は日中の第4レース(午後4時5分発走)で一口馬主所有馬シルクタロー号が初戦を迎え、松田道明騎手の手で鮮やかに独走優勝。本州から駆け付けた同馬主ら約30人がその様子を見守り「タローちゃん頑張れ」と応援、歓喜に包まれた。

     千葉県などから4人で訪れた女性グループは「運動会で子供を見守るお母さんの気持ち。感動した」。同馬主を募集したシルクホースクラブの阿部幸也社長は「きゅう舎の調教の成果で力を付けている。来年度に2頭目も検討したい」と語り、この日の勝利のために自ら調教してきた松井調教師は「障害越えが上手。体重をつけて強くしたい」と意気込んでいた。(横田光俊)



    競馬場の写真展で並ぶばん馬の深い眼差しをとらえた作品と太田宏昭さん

     能楽写真の有名写真家・太田宏昭さん(東京在住)が帯広競馬場で3年間ばん馬を取材してきた集大成の写真展「ばんえい競馬・光と砂」が19日から21日まで同競馬場で開かれている。作品は3月から5月までキヤノンギャラリー銀座(東京)、同札幌、同梅田(大阪)での巡回展で反響を呼び、最後に帯広で公開されることになった。今は競馬場から姿を消した名馬の深い眼差しをとらえた写真も多く並び、「終了後には、手塩に掛けた馬とともに生きてきたきゅう舎関係者に写真を差し上げたい」(太田さん)と作品を寄贈する。

     太田さんは2001年にリトアニアで能楽写真展「道成寺」を開くなど日本の美を描く写真家で有名。世界各地で馬の撮影も行い、帯広競馬場には07年1月から通い続けた。太田さんの撮影は馬が持つ生命の輝きをとらえ、馬の名前を1頭1頭記録しながら行った。3カ所のキヤノンギャラリーでの展示では「4回も訪れる人がいた。馬の優しさ、馬の美しさに感動してもらえた」(太田さん)と言う。

     最後を飾る写真展は太田さんの意向により帯広競馬場でファン・きゅう舎関係者に見てもらうことにした。市、オッズパーク・ばんえい・マネジメントと、地元で親交のある久慈敏之久慈建築工房社長らが協力、競馬場で飾り付け作業を行った。

     19日の初日からファンが訪れ、ボンバイエ号(2009年登録抹消)、ムーンリバー号(同年同)、トカチマドンナ号(08年同)など、競馬場からいなくなった名馬の姿を見詰めている。命を燃焼させる馬の姿、深い表情が心が打ち、思い出とともに感動を呼び起こしている。

     19日午後には太田さんとともに写真愛好家がレースでばん馬を撮る撮影会も行われた。

     写真展は同競馬場1階南側特設コーナーで、各日午後1時10分(開門時間)から同8時45分ごろ(閉門時間)まで開催。(横田光俊)

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