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ENTRY エントリー
  • 馬券発売5億円突破 ばんえい十勝開幕4日間 [4/25]
  • ベストホースにオレノココロ 新設のばんえいアワード発表 [4/22]
  • ばんえい生産者に賞金 競走馬確保へ楽天 [4/22]
  • ばんえい十勝開幕 10周年の熱いレース始まる [4/22]
  • ばん馬の聖地 映像作品に 日・ペルーの作家 帯広競馬場で撮影 [4/20]
  • 「10周年」熱気さらに ばんえい十勝あす開幕 [4/20]
  • パレードで開幕PR ばんえい十勝 [4/20]
  • ガーデンとばんえい巡って 花めぐり共通券販売 [4/14]
  • ばんえい2017年度開催をニコ生で配信 [4/13]
  • ばん馬の訓練を見よう 30日からばんえい朝調教ツアー [4/13]
  • フェアプレー賞で騎手表彰 馬文化を支える会 [4/12]
  • ホクショウテンカ1番時計 ばんえい第1回能力検査 [4/10]
  • 帯広競馬場本走路で砂の入れ替え [4/10]
  • 「公正な競馬」を追記 ばんえい運営ビジョン [4/8]
  • 「ばんえい金太郎」休刊へ ばんえい十勝予想紙 [4/5]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
    ばん馬のいる風景 -BANEI Photo Gallery-
    ばんえい競馬に関するニュース一覧
    社団法人ばんえい競馬馬主協会
    “世界でひとつ”ばんえい競馬の診療所
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    引退レースで力走を見せたギャンブラークイン号(藤野俊一騎手)

    次は“母”で活躍を

     ばんえい十勝は29日のメーンレース「十勝岳特別」で、牝馬の中堅として7年間活躍したギャンブラークイン号(9歳、大友栄人調教師、馬主は帯広・竹内嘉敦さん、生産者は大空町・仲野仲次さん、担当きゅう務員は石毛司さん)の引退レースを行った。

     同レースは同世代のライバル牝馬のフクイズミ号(9歳)、牝馬レースで競り合ったトカチプリティー号(10歳)も出走。ギャンブラークイン号は4番人気で6着になり、主戦ジョッキーの藤野俊一騎手は「一生懸命走ってくれた。ご苦労さん」。生涯成績は208戦37勝だった。

     同号は2003年デビュー。初年度に4勝するなど安定して勝ち続け、05年の重賞クインカップを制覇。07年には西謙一騎手の騎乗で特別レース2つを含む4連勝を遂げ、同騎手のNARグランプリ2007優秀新人騎手賞獲得を後押しした。携帯電話サイト「かちモバ」で予想を担当する小寺雄司さんは「常に2〜3番手で活躍を続けた。『無事これ名馬』の典型だ」と評価する。

     大友調教師は「すごくまじめな馬。地元の馬主さん(竹内さん)に支えてもらって、牝馬としては活躍した馬だった。これから音更町の牧場で繁殖牝馬になる。早ければ来年生まれる子馬に期待したい」と語った。30日午後には引退式を行った。(横田光俊)


    帯広競馬場で来場者に募金を呼び掛ける騎手ら

     ばんえい十勝騎手会(藤本匠会長)、同調教師会(岡田定一会長)、ばんえい競馬馬主協会(大野清二会長)、NPO法人とかち馬文化を支える会(会長・柏村文郎帯畜大教授)、市、オッズパーク・ばんえい・マネジメント(新名貴之社長)は29日午前10時半から帯広競馬場で「宮崎県口蹄疫(こうていえき)義援金」への募金活動を始めた。

     ばんえい競馬は生産者・馬主・ファンに畜産関係者が多く、九州とも縁が深い。この日はきゅう舎の調教師、騎手、家族ら20人が正門前に並んで呼び掛けた。小林長吉調教師は「同じ動物を扱う者として人ごとではない」、菊池一樹騎手は「宮崎県の農家には頑張ってほしい」と募金箱を掲げて呼び掛けた。

     足寄町から来場の男性(65)は「町内に多くの牛がいる。病気が広まると本当に困る」と募金していた。同競馬場では6月28日までの開催日計15日間、1階インフォメーションに募金箱を置き募金活動を続ける。(横田光俊)


    29日から競馬場で
     ばんえい十勝騎手会(藤本匠会長)、同調教師会(岡田定一会長)、NPO法人とかち馬文化を支える会(会長・柏村文郎帯畜大教授)、帯広市、オッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM、新名貴之社長)は、29日午前10時半から帯広競馬場で「宮崎県口蹄(こうてい)疫義捐金」への募金活動を始める。6月28日までの開催15日間、競馬場1階インフォメーションに募金箱を置いて来場者に協力を呼び掛ける。

     ばんえい競馬は生産者・馬主・ファンが馬肉生産地の九州と縁が深い。「宮崎県で被害を受けている農家に頑張ってほしい。早く終息してほしい」(藤本騎手会会長)と、騎手たちも募金活動の先頭に立って呼び掛ける。

     またOPBMは、グループ企業ソフトバンクモバイルの携帯電話から募金ができる「口蹄疫被害支援プロジェクト」もPRする。同社携帯電話のチャリティーダイヤル「*5577」から音声ガイダンスで4番「口蹄疫被害支援特番」を選び、音声メッセージを聞いて、その際の通話料が募金になる。(横田光俊)



    フクドリ号を家族挙げて育てる(左から)皆川公二調教師と孫、清水川直仁さん・由佳さん夫妻

    フクドリ号で挑む皆川きゅう舎

     ばんえい十勝は23日午後4時40分発走予定の第10レースで、クラス・馬齢を問わず昨年度勝利数が多かった競走馬選抜による初の「キリンビール賞ゴールドトロフィー」を行う。若い馬も、最強クラスのオープン馬も一緒に競う異色の競走。昨年度、同競馬最多の14勝を挙げた若駒のエース・フクドリ号(セン4歳、馬主は帯広市・広瀬豪さん、生産者は浦幌町・北村節子さん)を家族ぐるみで育てる皆川公二調教師(51)は「きゅう舎をしょって立つ馬に」と真っ向勝負に出る。

     皆川きゅう舎は家族挙げて競馬に取り組むことで有名。次女由佳さん(22)の夫清水川直仁さん(29)がフクドリ号担当のきゅう務員。夫妻には長女が3月に生まれ、稼ぎ頭のフクドリ号とともにやる気満々だ。レースに向けて清水川さんは「第2障害を(すんなりと)上がれば勝てないことはない」と、オープン馬のキンセイモン号(牡5歳、昨年度12勝)やホクトキング号(同9歳、同10勝)、今季の重賞「オッズパーク杯」制覇のナカゼンスピード号(同7歳、同同)など出走予定の強豪馬に挑む。

     フクドリ号は2008年デビュー。初年度は5勝と好調だったが、昨年度は6月に2勝した後、不調に。「障害越えが悪くなった。青森県に住む知人に預けて草競馬大会での武者修行に出した。戻ってきたら強くなっていた。それから連戦連勝」(皆川調教師)と同年10月から4連勝1回、3連勝2回を含む23戦12勝。120万円未満クラスと、180万円同のトップとなり「2階級を制覇した」(清水川さん)。この勢いで決戦に臨む。(横田光俊)




     茶色と白色のまだら模様がかわいい、ばんえい十勝でただ1頭の毛色「栗ぶち毛」の新馬アアモンドガンバレ号(牡2歳、小林長吉きゅう舎、馬主は根室市・下内美繪子さん、藤野俊一騎手)が17日の第3レースで初の入賞(3着)を果たした。
     
     パドックに登場すると女性ファンが写真撮影に集まるアイドル。「勝てる血統ではない」という声をよそに、けなげに頑張る姿が感動を呼ぶ。4月26日のデビュー戦では6着(7番人気)、第2戦(5月8日)では8着(8番人気)だったが、3戦目のこの日は5番人気と徐々に力が認められてきた。
     
     これまで苦手だった第2障害も見事にひと腰(1回の挑戦)で越え、後半も休みなしに走ってゴール際で前の馬を抜き3着に入った。小林調教師は「いいレースをしている。障害越えもよくなった。気性のいい馬で頑張っている」。第4回開催(5月29日〜6月7日)で次戦を迎える予定だ。


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