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  競馬場ストーリー
23日、ばんえい異色の選抜レース開催 家族挙げていざ勝負
2010年5月19日(水)

フクドリ号を家族挙げて育てる(左から)皆川公二調教師と孫、清水川直仁さん・由佳さん夫妻

フクドリ号で挑む皆川きゅう舎

 ばんえい十勝は23日午後4時40分発走予定の第10レースで、クラス・馬齢を問わず昨年度勝利数が多かった競走馬選抜による初の「キリンビール賞ゴールドトロフィー」を行う。若い馬も、最強クラスのオープン馬も一緒に競う異色の競走。昨年度、同競馬最多の14勝を挙げた若駒のエース・フクドリ号(セン4歳、馬主は帯広市・広瀬豪さん、生産者は浦幌町・北村節子さん)を家族ぐるみで育てる皆川公二調教師(51)は「きゅう舎をしょって立つ馬に」と真っ向勝負に出る。

 皆川きゅう舎は家族挙げて競馬に取り組むことで有名。次女由佳さん(22)の夫清水川直仁さん(29)がフクドリ号担当のきゅう務員。夫妻には長女が3月に生まれ、稼ぎ頭のフクドリ号とともにやる気満々だ。レースに向けて清水川さんは「第2障害を(すんなりと)上がれば勝てないことはない」と、オープン馬のキンセイモン号(牡5歳、昨年度12勝)やホクトキング号(同9歳、同10勝)、今季の重賞「オッズパーク杯」制覇のナカゼンスピード号(同7歳、同同)など出走予定の強豪馬に挑む。

 フクドリ号は2008年デビュー。初年度は5勝と好調だったが、昨年度は6月に2勝した後、不調に。「障害越えが悪くなった。青森県に住む知人に預けて草競馬大会での武者修行に出した。戻ってきたら強くなっていた。それから連戦連勝」(皆川調教師)と同年10月から4連勝1回、3連勝2回を含む23戦12勝。120万円未満クラスと、180万円同のトップとなり「2階級を制覇した」(清水川さん)。この勢いで決戦に臨む。(横田光俊)


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