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ENTRY エントリー
  • 馬車や抽選会 帯広競馬場で28日にイベント [5/24]
  • ばんえい競馬、競走用のそり更新 [5/23]
  • ばんえいの再起一冊に 帯広市単独開催10年 [5/20]
  • 「ばん馬まつり」継続 帯商青年部が引き継ぎ [5/16]
  • ばんえい十勝ビアガーデン、13日オープン [5/12]
  • 資源循環型の生産活動PR うまちかで協議会 [5/9]
  • ばんえいフェアプレー賞、ばんえいアワード表彰式 [5/8]
  • 大道芸や吹奏楽演奏、うまちか2日目もにぎわう [5/6]
  • 松井調教師1000勝 [5/2]
  • コウシュハウンカイ圧勝 ばんえいオッズパーク杯 [5/1]
  • オレノココロ有力 ばんえいオッズパーク杯予想 [4/29]
  • 30日 オッズパーク杯 別府騎手トークショー 帯広競馬場 [4/29]
  • 騎手の意気込みを生の声で 29日からジョッキーシャウト [4/28]
  • GWに帯広競馬場でグルメイベント「うまちか」 [4/26]
  • 馬券発売5億円突破 ばんえい十勝開幕4日間 [4/25]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
    ばん馬のいる風景 -BANEI Photo Gallery-
    ばんえい競馬に関するニュース一覧
    社団法人ばんえい競馬馬主協会
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    マイとかち ばんえい十勝
    ばんえい競馬馬主協会、イベント本部の活動日記!
    「がんばれ!ばんえい競馬」応援企画回想中!
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    パドックに初登場、かわいい容姿でファンを魅了したアアモンドガンバレ号(安部憲二騎手)

     現役のばんえい十勝競走馬ではただ1頭の珍しい毛色「栗ぶち毛」の新馬アアモンドガンバレ号(牡2歳、小林長吉きゅう舎、馬主は根室市・下内美繪子さん、生産者は釧路市・木村雄司さん)が26日に帯広競馬場でデビュー、ファンの目をくぎ付けにした。「血統的に勝てる馬ではない」と専門家は口をそろえるが、茶色と白色のまだら模様が鮮やか、顔もかわいい。「性格がまじめ。けなげに頑張る馬」と騎乗した安部憲二騎手もほれ込んだ。馬主、調教師は「みんなに『頑張れ!』と声援を受けるアイドルに」と心を込めて育てている。

     栗ぶち毛の馬は2007年引退のアローマドンナ号がいたが、約8カ月間の競走成績は20戦0勝、最高で4着だった。アアモンドガンバレ号は母が同じで、アローマドンナ号の弟になる。「たとえ勝てなくてもファンに喜んでもらえる馬に」と馬主・下内さんの依頼を受け、小林きゅう舎で2月末から特訓。4月11日の能力検査は合格130頭中、下から5番目のタイムで何とか通過、晴れて競走馬になった。ばんえい競走馬約650頭中、同毛はただ1頭。

     体重846キロに増え、迎えたデビュー戦のパドックでは新馬戦では珍しくたてがみに飾りも付けて登場、観客は「かわいい!」と沸いた。

     レースでは第2障害でひざをついたが、しっかり立ち上がって終盤も競り合って9頭中6着。能力検査時のタイムを1分以上縮める健闘を見せ、3分8秒3でゴールした。「ぶちでも競馬らしい走りができる」とファンの心をつかんだ。

     騎乗しながら安部騎手は「頑張れ、頑張れ」と声を掛け続けた。「そのうち1勝できると思う。それまでぜひ応援を」と同騎手は訴える。小林調教師は「生涯で1勝できれば最高。頑張る姿を応援してほしい」と次回は5月中の出走を目指して調教に打ち込む。(横田光俊)


    「馬文化で十勝と滝沢村の相互交流を」と朝岡将人主査(帯広競馬場でチャグチャグ装束のばん馬ミルキー号と)

     古来、日本を代表する名馬を生み出し、源義経、佐々木高綱らが乗った馬の産地でもある東北地方。その中でも中心地の岩手県滝沢村(人口5万3500人、日本一人口の多い村)が、ばんえい十勝応援に乗り出した。24日開幕の同競馬に「チャグチャグ馬コ同好会滝沢支部」(藤倉百松支部長)の22人がバスで駆け付け、パレードなどで大勢の来客を魅了、十勝住民の愛馬精神に火をつけた。同村産業政策課主査の朝岡将人さんに聞いた。(横田光俊)

    −ばんえい応援の理由は?
     昔から南部盛岡の馬は日本で有名でしたが、岩手県の馬産地中の馬産地が滝沢村。以前から、ばんえいの引退競走馬や、家畜改良センター十勝牧場からの馬が滝沢に来て繁殖に使われてきました。同じ農用馬を使った産業・観光振興を目指している十勝と滝沢村で、一緒に頑張っていくことを目指しました。

    −チャグチャグ馬コのおかげで、ばんえいの開幕は最高の盛り上がりでした。
     ありがとうございます。村のバスに乗ってフェリーで移動、3泊4日の旅。今回は同好会の20〜30歳代の若手を多く連れてきました。チャグチャグの伝統を継承するには「馬」「装束」「人材」の3つが欠かせません。馬は村内の生産者が繁殖牝馬50頭で育てています。装束はもともと麻糸を作ることから始めるのですが、麻の栽培禁止で現在は既製品の麻糸から作らなくてはなりません。後継者は各地のPR行事に出掛けて育てています。昨年は京都にも行ってきました。

    −滝沢村の皆さんは、実に熱心にPRをすることに感心しました。
     チャグチャグは村の最大の行事ですから。今年は6月12日に行い、村の蒼前(そうぜん)神社から盛岡八幡宮まで100頭以上の馬が15キロを練り歩きます。十勝からもぜひおいでください。

    −十勝とは馬と人の交流が本格化しそうですね。
     本州の人にとって「北海道」は影響力のあるブランドです。北海道の十勝からばん馬が来てチャグチャグに参加してくれたら、それで大きなPR効果になります。今回は滝沢から来ましたが、次は十勝から来てもらえるように、相互交流ができるように願っています。


     大学の各サークルは新入生勧誘・歓迎の季節。2008年に発足、目覚ましい活躍を見せる帯畜大ばんえい研究会(愛称「ぼえ研」、庄野春日会長、12人)は24日、帯広競馬場で新入生5人の歓迎協賛レースを行い、優勝馬・騎手と記念撮影した。

     そこに居合わせたのが前市長の砂川敏文さん。帯畜大OBで同大近くに住む砂川さんは「ぜひばんえい競馬を盛り上げて」と勧誘に協力。大阪、札幌などから入学した5人の新入生は大物OBの勧誘に「馬が大きくて驚いた」「レースで一緒に走れるところが楽しい」と手応え十分。

     競馬場の活用策を提案するコンクールでも優勝するなど実績を誇る同研究会。新入生の獲得に成功するかどうか、競馬関係者もその結果に注目している…。


    競馬場ではつらつと演奏する池田高吹奏楽部

     ばんえい十勝は新年度開幕2日目の25日、帯広競馬場は前年比約21%増の1684人の来場者でにぎわい、人気回復を印象付けた。今季初の重賞レース「第4回オッズパーク杯」は池田高吹奏楽部(久保梨奈主将)の発走ファンファーレ生演奏で盛り上がった。

     前日の「チャグチャグ馬コ」イベントでは初来場の観客も目立ち、2日目は有力馬がそろう重賞を目当てにレースを楽しむファンが多かった。第9レースでは今季開業の西弘美調教師がジャングルソング号(牡4歳、細川弘則騎手)で初勝利。メーンレース前には同校吹奏楽部の2、3年生17人がスタンド前で3曲を披露、観客からのアンコールに応えディズニーアニメ曲の演奏で盛り上がった。

     重賞レース発走のファンファーレは小出學顧問の指揮で見事に演奏した。「この曲は演奏が難しい。作曲した芽室町在住の音楽家村田博之さんが当校のギター指導にも来ていて、高校生向けに編曲の許可をもらって臨んだ」と小出顧問。久保主将は「初めてのことで楽しかった」とはつらつと演奏、拍手喝采(かっさい)を浴びた。(横田光俊)


    第2障害を先頭でクリア、ほかの追撃を振り切り一気にゴールを目指すナカゼンスピード(藤野俊一騎手)

     ばんえい十勝は25日、4歳以上選抜馬(前年度収得賞金順)による今季初の重賞「第4回ばんえい十勝オッズパーク杯」(BG2)を行い、前年度に7連勝など好調で臨んだ2番人気のナカゼンスピード(牡7歳、岩本利春調教師、藤野俊一騎手、馬主は札幌市・三浦忠さん、生産者は北斗市・高田和廣さん)がばんえい重賞690キロの軽ハンデを生かして逃げ切って初制覇、3年4カ月ぶりの重賞優勝(2度目)を遂げた。藤野騎手は3月のばんえい記念に続く重賞連覇。タイムは1分50秒3(馬場水分1・3%)。1番人気のカネサブラック(牡8歳、松井浩文調教師、松田道明騎手)が猛追したが及ばず、2着で同重賞4連覇を逃した。3着はナリタボブサップ(牡8歳、大友栄人調教師、鈴木恵介騎手)。

     オープン馬で牡720キロのばんえい重量を基本とする別定重量戦。クラス下の(9)ナカゼンスピードは30キロ軽い重量を十分に生かした。第2障害まで2回の休みを刻み、先頭で障害に挑んできれいにひと腰。隣の(8)ナリタボブサップが続いて降り、やや遅れて(5)カネサブラックが追撃開始。(9)はノンストップで脚を伸ばし、詰まった(8)をまず引き離した。猛追した(5)が迫ったが(9)が押し切った。(横田光俊)


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