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  競馬場ストーリー
早くも「ばんえい」のアイドル!?「栗ぶち毛」新馬デビュー
2010年4月27日(火)

パドックに初登場、かわいい容姿でファンを魅了したアアモンドガンバレ号(安部憲二騎手)

 現役のばんえい十勝競走馬ではただ1頭の珍しい毛色「栗ぶち毛」の新馬アアモンドガンバレ号(牡2歳、小林長吉きゅう舎、馬主は根室市・下内美繪子さん、生産者は釧路市・木村雄司さん)が26日に帯広競馬場でデビュー、ファンの目をくぎ付けにした。「血統的に勝てる馬ではない」と専門家は口をそろえるが、茶色と白色のまだら模様が鮮やか、顔もかわいい。「性格がまじめ。けなげに頑張る馬」と騎乗した安部憲二騎手もほれ込んだ。馬主、調教師は「みんなに『頑張れ!』と声援を受けるアイドルに」と心を込めて育てている。

 栗ぶち毛の馬は2007年引退のアローマドンナ号がいたが、約8カ月間の競走成績は20戦0勝、最高で4着だった。アアモンドガンバレ号は母が同じで、アローマドンナ号の弟になる。「たとえ勝てなくてもファンに喜んでもらえる馬に」と馬主・下内さんの依頼を受け、小林きゅう舎で2月末から特訓。4月11日の能力検査は合格130頭中、下から5番目のタイムで何とか通過、晴れて競走馬になった。ばんえい競走馬約650頭中、同毛はただ1頭。

 体重846キロに増え、迎えたデビュー戦のパドックでは新馬戦では珍しくたてがみに飾りも付けて登場、観客は「かわいい!」と沸いた。

 レースでは第2障害でひざをついたが、しっかり立ち上がって終盤も競り合って9頭中6着。能力検査時のタイムを1分以上縮める健闘を見せ、3分8秒3でゴールした。「ぶちでも競馬らしい走りができる」とファンの心をつかんだ。

 騎乗しながら安部騎手は「頑張れ、頑張れ」と声を掛け続けた。「そのうち1勝できると思う。それまでぜひ応援を」と同騎手は訴える。小林調教師は「生涯で1勝できれば最高。頑張る姿を応援してほしい」と次回は5月中の出走を目指して調教に打ち込む。(横田光俊)

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