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「馬文化で十勝と滝沢村の相互交流を」と朝岡将人主査(帯広競馬場でチャグチャグ装束のばん馬ミルキー号と)

 古来、日本を代表する名馬を生み出し、源義経、佐々木高綱らが乗った馬の産地でもある東北地方。その中でも中心地の岩手県滝沢村(人口5万3500人、日本一人口の多い村)が、ばんえい十勝応援に乗り出した。24日開幕の同競馬に「チャグチャグ馬コ同好会滝沢支部」(藤倉百松支部長)の22人がバスで駆け付け、パレードなどで大勢の来客を魅了、十勝住民の愛馬精神に火をつけた。同村産業政策課主査の朝岡将人さんに聞いた。(横田光俊)

−ばんえい応援の理由は?
 昔から南部盛岡の馬は日本で有名でしたが、岩手県の馬産地中の馬産地が滝沢村。以前から、ばんえいの引退競走馬や、家畜改良センター十勝牧場からの馬が滝沢に来て繁殖に使われてきました。同じ農用馬を使った産業・観光振興を目指している十勝と滝沢村で、一緒に頑張っていくことを目指しました。

−チャグチャグ馬コのおかげで、ばんえいの開幕は最高の盛り上がりでした。
 ありがとうございます。村のバスに乗ってフェリーで移動、3泊4日の旅。今回は同好会の20〜30歳代の若手を多く連れてきました。チャグチャグの伝統を継承するには「馬」「装束」「人材」の3つが欠かせません。馬は村内の生産者が繁殖牝馬50頭で育てています。装束はもともと麻糸を作ることから始めるのですが、麻の栽培禁止で現在は既製品の麻糸から作らなくてはなりません。後継者は各地のPR行事に出掛けて育てています。昨年は京都にも行ってきました。

−滝沢村の皆さんは、実に熱心にPRをすることに感心しました。
 チャグチャグは村の最大の行事ですから。今年は6月12日に行い、村の蒼前(そうぜん)神社から盛岡八幡宮まで100頭以上の馬が15キロを練り歩きます。十勝からもぜひおいでください。

−十勝とは馬と人の交流が本格化しそうですね。
 本州の人にとって「北海道」は影響力のあるブランドです。北海道の十勝からばん馬が来てチャグチャグに参加してくれたら、それで大きなPR効果になります。今回は滝沢から来ましたが、次は十勝から来てもらえるように、相互交流ができるように願っています。

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