\
BANEI THEATER
HOME > 競馬場ストーリー 632
CATEGORY眼
BACKNUMBER 潟
2017綛12(2)
2017綛11(15)
2017綛10(11)
2017綛9(15)
2017綛8(12)
2017綛7(9)
2017綛6(9)
2017綛5(11)
2017綛4(20)
2017綛3(19)
2017綛2(15)
2017綛1(13)
2016綛12(13)
2016綛11(13)
2016綛10(11)
2016綛9(7)
2016綛8(11)
2016綛7(11)
2016綛6(4)
2016綛5(4)
2016綛4(19)
2016綛3(16)
2016綛2(8)
2016綛1(9)
2015綛12(8)
2015綛11(10)
2015綛10(10)
2015綛9(9)
2015綛8(11)
2015綛7(12)
2015綛6(8)
2015綛5(4)
2015綛4(19)
2015綛3(19)
2015綛2(14)
2015綛1(11)
2014綛12(13)
2014綛11(8)
2014綛10(20)
2014綛9(14)
2014綛8(20)
2014綛7(14)
2014綛6(9)
2014綛5(8)
2014綛4(23)
2014綛3(25)
2014綛2(9)
2014綛1(22)
2013綛12(17)
2013綛11(23)
2013綛10(19)
2013綛9(16)
2013綛8(9)
2013綛7(15)
2013綛6(18)
2013綛5(8)
2013綛4(15)
2013綛3(20)
2013綛2(10)
2013綛1(11)
2012綛12(15)
2012綛11(18)
2012綛10(13)
2012綛9(11)
2012綛8(11)
2012綛7(8)
2012綛6(8)
2012綛5(9)
2012綛4(22)
2012綛3(21)
2012綛2(14)
2012綛1(9)
2011綛12(16)
2011綛11(7)
2011綛10(16)
2011綛9(21)
2011綛8(13)
2011綛7(7)
2011綛6(15)
2011綛5(9)
2011綛4(29)
2011綛3(23)
2011綛2(17)
2011綛1(34)
2010綛12(33)
2010綛11(18)
2010綛10(31)
2010綛9(30)
2010綛8(24)
2010綛7(24)
2010綛6(19)
2010綛5(11)
2010綛4(27)
2010綛3(37)
2010綛2(29)
2010綛1(38)
2009綛12(31)
2009綛11(19)
2009綛10(26)
2009綛9(21)
2009綛8(15)
2009綛7(17)
2009綛6(23)
2009綛5(16)
2009綛4(25)
2009綛3(20)
2009綛2(16)
2009綛1(17)
2008綛12(21)
2008綛11(8)
2008綛10(19)
2008綛9(3)
2008綛8(2)
2008綛7(2)
2008綛6(5)
2008綛5(1)
2008綛4(5)
2008綛3(2)
2008綛2(12)
2008綛1(14)
2007綛12(12)
2007綛11(5)
2007綛10(3)
2007綛9(10)
2007綛8(2)
2007綛7(6)
2007綛6(22)
2007綛5(39)
2007綛4(54)
2007綛3(33)
2007綛2(19)
ENTRY 潟
LINK 潟

SEARCH 罎膣


違翫
WEB篏

Powered by Google


 
  競馬場ストーリー
ナカゼンスピード初制覇 今季重賞初戦のオッズパーク杯
2010年4月26日(月)

第2障害を先頭でクリア、ほかの追撃を振り切り一気にゴールを目指すナカゼンスピード(藤野俊一騎手)

 ばんえい十勝は25日、4歳以上選抜馬(前年度収得賞金順)による今季初の重賞「第4回ばんえい十勝オッズパーク杯」(BG2)を行い、前年度に7連勝など好調で臨んだ2番人気のナカゼンスピード(牡7歳、岩本利春調教師、藤野俊一騎手、馬主は札幌市・三浦忠さん、生産者は北斗市・高田和廣さん)がばんえい重賞690キロの軽ハンデを生かして逃げ切って初制覇、3年4カ月ぶりの重賞優勝(2度目)を遂げた。藤野騎手は3月のばんえい記念に続く重賞連覇。タイムは1分50秒3(馬場水分1・3%)。1番人気のカネサブラック(牡8歳、松井浩文調教師、松田道明騎手)が猛追したが及ばず、2着で同重賞4連覇を逃した。3着はナリタボブサップ(牡8歳、大友栄人調教師、鈴木恵介騎手)。

 オープン馬で牡720キロのばんえい重量を基本とする別定重量戦。クラス下の(9)ナカゼンスピードは30キロ軽い重量を十分に生かした。第2障害まで2回の休みを刻み、先頭で障害に挑んできれいにひと腰。隣の(8)ナリタボブサップが続いて降り、やや遅れて(5)カネサブラックが追撃開始。(9)はノンストップで脚を伸ばし、詰まった(8)をまず引き離した。猛追した(5)が迫ったが(9)が押し切った。(横田光俊)


篏罔罸ユ域腓