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  • 女性騎手と交流、トークショーやエキシビションレースも [10/17]
  • ミスタカシマV牝馬20年ぶり、ばんえいナナカマド賞 [10/16]
  • ミラクルカオリ牝馬V 全道祭典ばんば1歳馬決勝大会 [10/15]
  • あすナナカマド賞 2歳馬初の重賞 [10/14]
  • ばんえい十勝 14、15日に1歳馬決勝大会 予想大会も [10/13]
  • 発売額 前年比31%増 本場は落ち込み続く ばんえい前半終了 [10/10]
  • 180キロの鉄そり引く 人間ばん馬 北大陸上部が優勝 [10/10]
  • ばん馬まつり 食べて乗って 初のクイズ大会も [10/7]
  • 村上慎一調教師1000勝達成、ばんえい十勝 [9/29]
  • 禁止薬物検査結果は13頭陰性 [9/29]
  • マルミゴウカイ2冠達成 ばんえい銀河賞 [9/25]
  • ばんえいで興奮作用の禁止薬物 1頭を出走停止 帯広署に届け出 [9/24]
  • ばんえい銀河賞予想、マルミゴウカイ有力 [9/23]
  • ばんえい文化祭にぎわう グルメやイベント満喫 [9/23]
  • 23日から競馬場で多彩な催し ばんえい文化祭 [9/22]
  • LINK リンク
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    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
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    ばんえい競馬に関するニュース一覧
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    ばんえい競馬馬主協会、イベント本部の活動日記!
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    市の競馬場複合施設化予算 通過
    2010年3月19日(金)
    議論不足で見切り発車 ばんえい存続“口約束”

     帯広市議会予算審査特別委員会で18日、帯広競馬場複合施設化(観光交流拠点整備)の建設費補助予算が通過し、建設をめぐる議論は終結した。市は赤字経営のばんえい競馬を5年間存続させることを「口頭」で約束したが、一般財源投入など具体策は提示せず、地主である十勝農協連との土地賃貸借契約の細部も調整中で、視界不良のまま事業が動き出すことに。「見切り発車」の印象は否めず、同問題を追及している市民団体は議会のチェック機能にも疑義を示している。

    市民団体 批判強める

     18日の予算審査特別委では、民主・市民連合が「基本計画案が16日に出され、審議時間も数時間。その場で結論を出せとは無理な話。精査することが多い」とし、建設補助金(単年度で3646万8000円)を削除する修正案を提出。

     これに対し清翔クラブ、新風21、公明、未来創造クラブ、共産の5派が反対に回り、「準オール与党」の形で予算は通過した。

     複合施設化をめぐっては、砂川敏文市長が15日の審議で十勝農協連会長との交渉経緯に触れ、「十勝ブランドを発信する大きな拠点に位置づけ観光資源になる。ばんえい競馬を将来的に長く続けていけるよう市として最大限努力すると(農協連に)話した」と説明。事務方トップの河合正廣副市長も5年間の競馬存続を議会側に約束した。

     半面、複合化事業の期間内の競馬存続について理事者側は将来的な希望を述べるにとどまり、一般財源の支出など存続に向けた明確な担保は示さなかった。農協連側は競馬が廃止された場合、競馬場の賃貸借契約を解除する考えを示しているが、「不測の事態に陥った場合は、その対応を協議することを、契約書の中で明らかにしたい」と説明し、乗り切った。

     競馬場複合施設化の建設補助に対する議会審議は、昨年12月議会の議案審査特別委(1日間)と今議会の予算審査特別委(2日間)、所管する産経委(1月以降の3回)などで終了。総務文教委員会に付託替えして集中審議した屋内スケート場の設置条例と比べて、議論の濃さは雲泥の差となっている。

     とかち市民オンブズマンの会(長谷川亮会長)は、「今や議会に権威はない。議員の質が確実に落ちている。書類がすべてそろわない中で議決すれば全くの市民不在」と批判を強めている。(中津川甫)


     ばんえい十勝を運営するオッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)は22日、独自の「ばんえい十勝夫婦の日」を設け、帯広競馬場3階プレミアムラウンジに先着5組を招待する。申し込みは19日午前9時15分から電話(0155・34・0825、競馬場内)で受け付ける。同競馬は帯広有数のデートスポットとして知られるようになり、夫婦・カップルの来場が増加。有料席でゆったりと観戦できるラウンジのPRも兼ねて実施する。当日は午前10時開門、第1レース発走同11時20分、最終レース同午後5時25分の予定。


    帯広競馬場スタンド入り口で配布している出走表・記録表

     ばんえい十勝の運営を受託するオッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM、新名貴之社長)は、帯広競馬場のスタンド入り口で配布している出走表・成績表の「文字が小さくて見づらい」という高齢者ファンの要望に応えて、20〜22日の3日間、文字を2倍に拡大した「ワイド判出走表」「同記録表」を試験配布する。好評な場合には翌週以降の継続を決めるため「評価をぜひ係員に伝えてほしい」(同社)としている。

     出走表はその日の各レースの「枠番、馬番、馬名、ばんえい重量、騎手名、馬の性別・年齢・毛色、血統、馬主・調教師の氏名」など基本情報を伝える重要な印刷物。A3判で表面に全12レースの出走表、裏面に前日の記録表を載せ、土曜日・月曜日は約1000部、日曜日は約1500部を配布、重賞レース開催日などには増刷している。

     多くの情報を載せるために文字が小さい難点があり、同社が6〜8日の3日間、競馬場内で来場者の聴き取りアンケートを行った結果、ファンの年齢層が高いことが確認され、文字拡大判を試行して評判を聴くことにした。

     拡大判出走表は同じ大きさで表に前半6レース、裏に後半6レースを掲載。記録表も同様に裏表に刷り、これまでの1枚表裏が別々で2枚表裏の印刷となる。試験配布は各日100〜200枚の予定。同社は「評判が良ければ次週からも続けることも検討する。ぜひ評価を伝えて」としている。同社は電話0155・34・0825(帯広競馬場内)。(横田光俊)

    市長「最大限に努力」与野党の最終判断に注目

     15日の帯広市議会予算審査特別委で、帯広競馬場の複合施設化(観光交流拠点施設)をめぐる最終議論が行われた。競馬場を所有する十勝農協連は競馬が廃止された場合、複合施設の土地利用は認めないとする見解を示しており、野党側は施設の事業期間(5年間)内は競馬を継続させる「裏付け」を理事者側に求めた。これに対し砂川敏文市長は「最大限努力する」と述べるにとどまり、与党からも「保証はない」と懸念がくすぶった。

     事業者の最終報告書(基本計画案)が14日に市に提出されていたことも発覚。議会議論の資料として提出されなかった点にも、市の姿勢に疑問を示す声が噴出した。

     問題の根幹は十勝農協連と市との間の認識のズレ。市は同農協連からばんえい競馬開催を理由に競馬場の土地を賃借、複合施設の事業者に土地を転貸することにしている。同農協連は競馬が廃止された場合、複合施設の土地利用は認めないという認識を示している。

     同日の特別委では、与野党を問わず事業者の経営リスクを懸念、投じる公費が無駄にならないか、競馬を5年間存続させるとした市の姿勢が検証された。

     砂川市長は同農協連の山本勝博会長と2回ほど会談した経緯を説明。会談では複合施設が観光振興につながること、競馬存続に向けて最大限努力することを訴えたとした。ただ同日の質疑では「一般会計から競馬への経営支援は行わない」とも述べ、具体的な存続策は示さなかった。

     市原秀朗氏(民主・市民連合)は「決意や願望だけ言われても困る。市長は4月で辞める。継続する裏付けがないことを先方に約束したのなら誰が責任を取るのか」と指摘。5年間存続させる「担保」を文書で示すよう求め、編田照茂氏(同)も同様に文書化を主張した。

     谷内利夫氏(未来創造クラブ)は、1月の定例会見で砂川市長が「市長が代わって(複合施設化に関し)別の意思決定がされれば別の話」とした発言を取り上げ、「それだったら予算を通すわけにはいかない。本当にやる気があるのか」と詰め寄った。

     谷内氏の追及に、砂川市長は目を閉じて沈黙。この様子を見て谷内氏は「はなからやる気がない」と怒りをあらわにし、質疑を打ち切った。

     有城正憲氏(新風21)は「農協連との交渉は市民が不安に思っている」、後藤美智子氏(公明)は「市民目線で意見を受け止めて」と注文。野原一登氏(民主・市民連合)は「競馬を5年やるなら収支試算を出してほしい」、稲葉典昭氏(共産)は「なぜ基本計画が出ないのか。手元になければ議論ができず順番が逆」と指摘した。同日の議論で与野党の疑念は完全に払しょくされず、議会が予算案をどう最終判断するのか注目される。(中津川甫)

    年間収入は4500万円見込む

     帯広市は16日、帯広競馬場複合施設化(観光交流拠点施設)の事業予定者である特別目的会社=SPC=「とかちむら」(国分裕正社長)が提出した最終報告を明らかにした。概算事業費は2億2000万円(中間報告比1585万円減)に圧縮、年間運営収入は4555万1000円(同1828万9000円減)を見込む。ばんえい競馬との密接な連携などを盛り込んだ。

     競馬場入場券売り場付近に(1)産直(2)飲食(3)物販−の各ゾーンを整備。建築面積は774.27平方メートル。産直ゾーン東側に農産物仮設売り場の屋外部テントゾーンを設ける。4月上旬に本体着工、7月の開業を目指す。

     テントゾーンを合わせた年間買い上げ客数は延べ74万9732人(同2万6590人減)に修正。実数の年間想定来場客数(地元も含む)は52万4813人、うち33万8341人は年間想定来場観光客数とした。

     年間想定売上額は5億7070万6800円。5年間の支出は固定資産税・都市計画税のない2010年度が3552万9000円、11年度以降は毎年3713万6000円とした。営業利益は市補助金収入が多い10年度が1002万2000円、11年度以降は毎年841万5000円。

     概算事業費の圧縮分は事業者負担額(4014万5000円)で、市の補助対象費は1億7985万5000円と変わらない。各店舗の休業日は「無休」か「週1休」。雇用人数は87人。

     競馬事業との連携では、施設内で一定額以上の買い上げ客に競馬場入場券(100円相当)を贈呈。「ばんえい十勝サポートメンバーズ」カード提示者には店舗での割引サービスを行うなど、とかちむらと競馬場の往来を促すことも検討する。(岩城由彦)

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