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ENTRY エントリー
  • ナカゼンガキタが重賞初制覇 ばんえいオークス [12/4]
  • コウシュハサマー有力 ばんえいオークス [12/2]
  • オイドン号引退 種牡馬に [11/28]
  • ファンや馬、家族らに「ありがとう」 大河原騎手インタビュー [11/27]
  • 人気ジョッキー大河原和雄騎手の引退セレモニー [11/27]
  • センゴクエース逆転勝利、ばんえいドリームエイジ杯 [11/27]
  • ばんえいドリームエイジカップ予想 [11/25]
  • 26日大河原騎手とオイドン号の引退セレモニー ばんえい十勝 [11/25]
  • ばんえい大河原騎手、調教師免許試験に合格 [11/18]
  • ばん馬の足元も冬仕様 蹄鉄付け替えシーズン [11/16]
  • カレンダーで十勝発信 [11/13]
  • ブルーオーシャン4歳女王に ばんえいクインカップ [11/13]
  • ブルーオーシャン有力 あすクインカップ [11/11]
  • ばんえい冬支度 コースの砂障害を撤去 [11/7]
  • コウシュハサマー重賞初制覇 ばんえい菊花賞 [11/6]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
    ばん馬のいる風景 -BANEI Photo Gallery-
    ばんえい競馬に関するニュース一覧
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    昨年はファン投票1位のフクイズミ号が優勝、真夏の人気重賞「ばんえいグランプリ」が新年度は最高グレードに昇格する

    真夏のヤマ場レースに

     ばんえい十勝は4月24日に開幕する2010年度の開催で、重賞25レースの日程を決めた。これまでは年末〜3月にかけてクライマックスを設けてきたが、きゅう舎関係者の提案も受けて夏にもヤマ場を設ける大改革に踏み切る。ファン投票によって出走馬を決める真夏の名物レース「ばんえいグランプリ」(8月15日)を最高グレードのBG(ばんえいグレード)1に昇格して前半戦のクライマックスとして盛り上げる。また、年末の12月に世代対抗の重賞を新設、レース名を公募する。

     新年度の重賞は開幕を飾る「ばんえい十勝オッズパーク杯」(4月25日)に始まり、最高峰の「ばんえい記念」(来年3月27日)まで計25回。新設は年末の新重賞のほか、特別競走の「はまなす賞」(7月25日)、同「ポプラ賞」(来年3月20日)が重賞に昇格する。



     例年、ばんえい十勝は年末・正月開催から、3月の「イレネー記念」「ばんえい記念」にかけて冬中心にクライマックスを迎えるが、新年度は「夏のナイターで人気を集めているグランプリを、ばんえい記念同様に重要なイベントに」ときゅう舎関係者の提案を受け、ファン投票で出走馬を決める「ばんえいグランプリ」をBG1として、重要レースに育てていく。きゅう舎も夏の暑さに弱い競走馬の調整を工夫して、出走馬の確保に努める。

     年末に新設の世代別対抗重賞は、3歳から7歳以上の5カテゴリーごとに賞金上位の2頭ずつを選抜、若馬のホープと古馬が対決する注目レースとする。レース名は公募する。また来年1月30日の「ヒロインズカップ」を中心に第22回開催(同1月23〜31日)は各世代の牝馬限定競走を設け、「プリンセスシリーズ」として厳冬の十勝を牝馬の華やかな戦いで飾る。

     各重賞では、優先出走権を設定したトライアル競走も整備、「各重賞に向けた盛り上がりも図ることにしたい」(オッズパーク・ばんえい・マネジメント)としている。(横田光俊)



     
    桐箱入り・ばんばグラス
    2010年3月23日(火)


     ばんえい十勝の最高峰重賞レース「ばんえい記念」が行われる28日に、帯広競馬場で豪華な「桐箱入り・ばんばグラス」(1箱4500円)=写真=が販売される。限定50セット。

     NPO法人とかち馬文化を支える会(理事長・柏村文郎帯畜大教授)が企画、帯広刑務所がガラス加工・木工技術を駆使して製作した。グラスのばん馬の絵は、女性調教師・谷あゆみさんがデザイン、受刑者がグラスに手作業で彫刻する「サンドブラスト加工」で丹念に仕上げた。総桐の箱も受刑者が作り、ふたの絵・文字は谷さんの直筆だ。

     同会の旋丸巴専務は「受刑者の更生に寄与しながら、ばんえい記念を盛り上げたい。品質、話題性ともに自慢の製品」と胸を張る。同セットは28日午前10時から同競馬場スタンド1階入り口の売店「リッキーハウス」で発売開始。数多いばんえいグッズの中でも1番人気は間違いなし!?



    存廃両論を戦わせたパネラー(左から秋元、大江、黒田、高橋、古林、耕野の各氏)

    地域文化守るべき/市民にリスク負わす

     新生競馬開始後3年、運営受託会社の累積赤字で再び存廃の瀬戸際にある「ばんえい十勝」が地域にとって必要なのかどうか、市民が討論する初のフォーラムが22日午後6時半からとかちプラザで開かれ、「経済波及効果の大きい地域文化をなくしてはならない」とする存続派と、「馬文化はばんえい競馬だけなのか。このままでは行き詰まる。市民だけにリスクを負わせてよいのか」とする廃止派が激論を戦わせた。

     NPO法人とかち馬文化を支える会(柏村文郎理事長)主催、110人が参加した。まず講演を行い、耕野拓一帯畜大准教授が同大の3人の研究者で調べた同競馬の経済波及効果は「65億8000万円、雇用は600人以上。なくすと地域経済にとって大きな損失になる」と説明、競馬評論家の須田鷹雄氏が「競馬場の観光牧場化で非開催日にも収入確保を」と提言した。

     続いて存廃各論者によるパネル討論を行い、黒田宗幸とかち市民オンブズマンの会理事は「馬文化は否定しないが、なぜ同文化がばんえいなのか。市と運営受託会社との契約はずさんで、なぜ赤字なのか公開されていない。このままでは必ず行き詰まる。市民だけにリスクを負わせることにならないか。非常に懸念している」、会場の市民からも「きゅう舎、馬主、生産者にしわ寄せが来ている」と見直しの声が上がった。

     これに対して古林英一北海学園大教授は「ばんえいをなくすことは地域文化を捨てることだ」、未来の帯広競馬場デザインコンクール大賞受賞者で帯畜大生の大江史晃さんは「就職活動中だが、十勝で生きることにした。ばんえいにはそれだけの魅力がある」と主張。秋元和夫帯広信金地域経済振興部長は「北海道ガーデン街道の一つに競馬場を組み込むなど産業振興に活用を」、高橋正夫十勝町村会会長(本別町長)は「東南アジアからの観光にもつなげる努力を」と提案、会場の若手生産者(陸別町)は「苦しくても馬が好きだからやり続けたい」と訴えた。(横田光俊)



    千葉装蹄師(中央)にお礼に訪れた貝羽淳二さん(左)。右は息子の貝羽智生騎手

    息子が騎手 発起人の貝羽さんら企画

     20日午後に行われた帯畜大別科(草地畜産専修)の創立50周年記念事業「黎明(れいめい)会の集い」で参列者らに、ばんえい十勝で競走馬が履いた蹄鉄(ていてつ)を使った記念品が配られ、「世界で唯一の貴重品」と大好評だった。企画した同集い発起人会の1人で同競馬の貝羽智生騎手(21)の父・淳二さん(47)=帯広、会社員=が帯広競馬場内の有限会社「栄鉄」社長の千葉喜久雄装蹄師(69)を訪ね、協力に感謝した。

     同集いに向けて昨年、発起人会が記念品の内容を検討したところ、ばん馬の写真コンテスト大賞も受賞したことがある熊瀬登同大助教が「十勝にしかない物を」と使用済み蹄鉄の活用を提案。息子が騎手で活躍する同別科卒業生貝羽さんが競馬場管理の北海興農ビジネスに依頼、千葉装蹄師から使用済み蹄鉄400個の提供を受けた。蹄鉄は帯広刑務所の受刑者が磨き上げ、木製の台も同刑務所で製作、牧草を台の下に入れて仕上げた。


    集いで参加者に配られた記念品(冬季用の刻み蹄鉄)

     ばんえい競走馬の蹄鉄は、千葉装蹄師が鉄の棒を焼き入れしてたたき上げ、馬の足に合わせて一本一本、手作りする。「世界に二つと同じ物はない。装蹄師が魂を込めて作った物」(千葉装蹄師)という貴重品で、使い古した蹄鉄は競走馬が走り込んだ跡が残る。記念品は参加者に大好評、貝羽さんは「千葉装蹄師、北海興農ビジネス、帯広刑務所の皆さんの協力で一生の思い出に残る記念品になった」とお礼を述べ、貝羽騎手も「地域のコラボレーションでばんえい競馬の盛り上げにもなってうれしい」と話した。

     千葉装蹄師は「素晴らしい物になった。蹄鉄作りの励みになる」と喜んでいた。(横田光俊)




     帯広競馬場で28日に行われるばんえい十勝最高峰の重賞レース「第42回ばんえい記念」(同日午後5時15分発走予定)のPRポスターが完成、斬新な構図が話題になっている=写真。

     これまでのポスターは競走の迫力あるシーンが通例。今回は、同競走で使う1トンのソリを前にした有力馬のフクイズミ号、トモエパワー号、カネサブラック号の3頭が見詰めるデザイン。「挑め1トン」の文字とともに、静かなる闘志を感じさせる。

     オッズパーク・ばんえい・マネジメントはこのポスターを500枚作製して全道に配布、さらに26日の枠順抽選後に、出走10頭の顔写真入り特製ポスター250枚も作る。同記念のポスターは毎年、競馬場で同競走の日に販売されて飛ぶような売れ行きだが、今年もヒット間違いなし!

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