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  • ナカゼンガキタが重賞初制覇 ばんえいオークス [12/4]
  • コウシュハサマー有力 ばんえいオークス [12/2]
  • オイドン号引退 種牡馬に [11/28]
  • ファンや馬、家族らに「ありがとう」 大河原騎手インタビュー [11/27]
  • 人気ジョッキー大河原和雄騎手の引退セレモニー [11/27]
  • センゴクエース逆転勝利、ばんえいドリームエイジ杯 [11/27]
  • ばんえいドリームエイジカップ予想 [11/25]
  • 26日大河原騎手とオイドン号の引退セレモニー ばんえい十勝 [11/25]
  • ばんえい大河原騎手、調教師免許試験に合格 [11/18]
  • ばん馬の足元も冬仕様 蹄鉄付け替えシーズン [11/16]
  • カレンダーで十勝発信 [11/13]
  • ブルーオーシャン4歳女王に ばんえいクインカップ [11/13]
  • ブルーオーシャン有力 あすクインカップ [11/11]
  • ばんえい冬支度 コースの砂障害を撤去 [11/7]
  • コウシュハサマー重賞初制覇 ばんえい菊花賞 [11/6]
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    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
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    ばんえい競馬最高峰の「ばんえい記念」が行われた帯広競馬場には、年に1度の大一番を待ちわびた大勢の観客がスタンドを埋め尽くした(28日、塩原真撮影)

     ばんえい競馬最高峰の重賞レース「農林水産大臣賞典 第42回ばんえい記念」が行われた28日、帯広競馬場には全国から3532人のファンが押し寄せ、終日にぎわいを見せた。最高重量1トンのそりを引くメーンレースの同記念では世界で唯一の激闘に会場中が感動、今年度一番の盛り上がりを見せた。同記念の売り上げは4511万9100円。同日合計売り上げは予算対比8.36%増の1億5187万3900円と好調だった。

     午前9時40分、年に1度の大一番を待ちわびたファンが開場と同時に続々と来場。第1レース「サッポロビール杯」でバトルドラゴン号に騎乗した貝羽智生騎手(帯広出身)が勝利すると地元ファンを中心に大いに盛り上がった。FM−JAGAのDJ栗谷昌宏さんらが司会を務めたイベントが行われた昼過ぎには競馬場第2駐車場がいっぱいに。第8レース「十勝釧路根室が贈るファン感謝賞」でギンガリュウセイ号に騎乗した鈴木恵介騎手が年間200勝、久田守調教師が通算1000勝を達成。会場の雰囲気は一気にヒートアップした。

     午後5時15分、陸上自衛隊第5音楽隊(小林崇浩隊長)の32人の生演奏によるファンファーレが会場に響き渡るとボルテージは最高潮に。スタート後はコース脇のエキサイティングゾーンを埋め尽くしたファンが移動しながら「頑張れ!」「いいぞ!」などと各馬を後押しした。

     レースは6番人気のニシキダイジン号がトップでゴール。地響きのような歓声と悲鳴は最後の1頭がゴールするまで続き、終了後には各馬の健闘をねぎらう温かい拍手が沸き起こった。札幌から夫婦で訪れた澤田真吾さん(31)と映美さん(27)は「馬の鼻息がすごい。一番強い馬を決める迫力が伝わってきた。ぞくぞくした」と大興奮。卒業旅行として足を運んだ北大などのYOSAKOIサークルの13人も「われを忘れて声を出した」。今春から社会人となる北大大学院2年の笹谷大輔さん(25)は「どんな坂があろうともばん馬のように乗り越えていきたい」と奮い立っていた。(関根弘貴)



    ゴール直前、(6)ニシキダイジン(右、藤野俊一騎手)が(5)カネサブラック(左、松田道明騎手)との激しい先頭争いを制する

    2着はカネサブラック

     ばんえい十勝は28日、最高峰の重賞レース「農林水産大臣賞典第42回ばんえい記念」(BG1)を行い、6番人気で足寄町産駒のニシキダイジン(牡9歳、金田勇調教師、藤野俊一騎手、馬主は網走管内湧別町・仙頭富萬さん、生産者は足寄町・管野富夫さん)が真っ先に第2障害を降り、終盤の3頭による抜きつ抜かれつの大激戦を押し切って初勝利。金田調教師は同記念でうれしい初勝利、藤野騎手は同記念通算5勝目を挙げた。タイムは4分24秒8(馬場水分4.6%)。2着は1番人気のカネサブラック(牡8歳、松井浩文調教師、松田道明騎手)、3着は4番人気のナリタボブサップ(牡8歳、大友栄人調教師、鈴木恵介騎手)だった。3番人気のフクイズミ(牝9歳)は4着、2番人気のトモエパワー(牡10歳)は5着に終わった。払戻金は単勝で3550円となった。(横田光俊、塩原真)

     
    最高峰レース 熱気の会場
    2010年3月29日(月)
     ばんえい十勝最高峰の重賞レース「ばんえい記念」が行われた28日、帯広競馬場は朝から興奮の渦だった。パドックは観客であふれ、レースでは大記録が飛び出し、迎えたメーンのばんえい記念では陸上自衛隊第5音楽隊の生ファンファーレで熱気は頂点に。世界で唯一のばんえい競馬を全国からのファンが満喫した1日を写真で紹介する。(塩原真、横田光俊、関根弘貴)


    競馬場には大勢の家族連れが全国から訪れ、着ぐるみのリッキー号は大人気だった

    陸上自衛隊第5音楽隊がばんえい記念発走前に生ファンファーレを演奏、感動を呼んだ

    ばんえい記念レース前に出走馬を披露するパドックの周囲はファンが何重にも取り囲み、スターホースを見守った

    第8レースで鈴木恵介騎手がギンガリュウセイ号に騎乗して快勝、年間200勝の大記録とともに久田守調教師の通算1000勝を達成


    笑顔でファンの問いに答える西弘美氏

     ばんえい十勝最高峰の重賞レース「ばんえい記念」(28日)を盛り上げる前夜祭(NPO法人とかち馬文化を支える会主催)が27日夜、帯広競馬場ファンルームで開かれ、昨年まで同記念連覇(通算5勝)、生涯2479勝の人気騎手だった西弘美氏(51歳、昨年引退、今春から調教師)のトークに全国から約100人のファンが詰め掛けた。

     西氏は同記念の魅力について「騎手デビュー(1980年度)の年にスタンドから観戦して『これは見るものではない。出るものだ』と思い、翌年から出られた。騎手になったら一度は出てみたいレース」と語り、昨年まで3連覇のトモエパワー号は「エンジンのかかりが遅いが、熱が入ると引っ張る馬」と評した。

     今年は息子の謙一騎手が同号で出場するが「聞かれたことだけは教える。聞かれないことまで教えると本人に迷いが出るから」と気遣いを披露。ファンから「引退して未練はないか」との問いに「大レースはまだ乗ってみたい」と笑顔で答えた。(横田光俊)

    あすフィナーレ ばんえい十勝は29日、帯広競馬場で今季の開催最終日を迎える。昨年4月から行われてきた150日間の熱戦を終え、最終レース(午後5時25分発走予定)後に全騎手が入場門でファンを見送り、走路・パドックの一般開放などが行われる。

    最終日の主なイベントは次の通り。
    ▼スープサービス(午前10時から)開門から先着300人
    ▼2009年度リーディング騎手表彰式(午後4時45分)北海道日刊スポーツ新聞社が今季上位5人の騎手を表彰
    ▼終了あいさつ(同5時23分)主催者、競馬関係者一同が今季終了をファンに向けてあいさつ
    ▼騎手全員お見送り(最終レース終了後)入場門で騎手全員がそろって感謝を込めてファンを見送る
    ▼走路開放(午後5時35分〜55分)開催期間中は立ち入り禁止だった競馬場本走路、パドックを一般に開放、競走馬が走る砂地を体験できる


     
    あす「ばんえい記念」
    2010年3月27日(土)
     ばんえい十勝は28日午後5時15分発走で、最高峰の重賞レース「農林水産大臣賞典第42回ばんえい記念」を行う。同競馬最大の祭典を観戦するため全国から数千人のファンが帯広競馬場を訪れる。

     同競馬場では当日、十勝の食を味わう「ばんえい十勝屋台通り」を開設、有名アナウンサーによるトークイベント、ばんえいCMソングを歌った歌手Rioさんのライブなど多彩な催しを展開する。

     ばんえい記念レースでは発走ファンファーレを陸上自衛隊第5音楽隊(小林崇浩隊長)が生演奏して盛り上げる。

     レースは今季5勝のカネサブラック号、4連覇を狙うトモエパワー号など10頭で争われ、両号など3頭を出す松井浩文調教師はこのレースを制覇すると同競馬史上初の年間重賞最多勝9勝目を達成する。(横田光俊)


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