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  競馬場ストーリー
力勝負復活へ砂一新 あすから走路改良工事
2010年3月31日(水)

↑時間のかかる力勝負で大激戦を演じた28日の「ばんえい記念」。走路改良で同様のレースが増えるかどうか

 ばんえい十勝は29日に新生3年目の開催を終えたが、レースタイムが年々速くなり、1分台のスピードレースが続出、ファンから「走っては止まるばんえい本来の魅力が減った」と声が上がる。主催者は「2年前に入れ替えた砂が摩耗して排水パイプが目詰まり、水分が高くなって馬場が軽くなった。粗い素材に全面入れ替える」と4月1日から改良を始める。同競馬らしい力勝負が復活するかどうか。

 同競馬は200メートルの砂地のコースを走り、途中2つの障害(高さ1メートルの第1障害と、同1.6メートルの第2障害)を越える。最高1トンの重いそりを引き、途中で止まっては息を整える駆け引きが魅力だ。

 有力馬が出場する重賞レースは、従来2〜3分かかるレースが大半だった。新生初年度(2007年度)は重賞22レース中、2分以上17回、1分台5回(23%)。それが08年度は1分台が25レース中10回(40%)、今年度は同15回(60%)に増え、28日の最高峰「ばんえい記念」のみが3分を超えた。

 主催者は08年度の開始前に走路の砂を入れ替えたが細かい海砂を使用、年間通じての開催のため摩耗が激しく、排水パイプが目詰まり、晴天の日には砂ぼこりが舞った。強雨後の昨年6月13日にはスタート直後のコースが冠水、ぬかるみになって開催中止(3日後に延期)の事態も。

 このため同年10月に第1障害から第2障害まで約75メートルを「ビリ砂利」(粒の大きさ約5〜10ミリ)に入れ替え効果があった。今回は残りのコース全部とゴール後の区域、両障害の砂を35〜40センチの深さで入れ替える。同競馬運営のオッズパーク・ばんえい・マネジメントは「4月9日の走路開放で試走、新馬が挑む同11日の第1回能力検査に向けて支障がないかどうかも見極めたい」とする。(横田光俊)

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