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  競馬場ストーリー
ばんえい市単独開催3年目 発売、予算比7%減107億円
2010年3月30日(火)
帯広や場外の落ち込み大きく



ネットは前年比1割増

 帯広市単独開催3年目のばんえい十勝は29日、今年度開催の全日程(150日間)を終了した。馬券の発売成績は107億3613万7400円(予算比6・94%減、前年比7.09%減)で、当初予算や前年実績より約8億円下回った。薄暮レースや直営場外移転、競馬界初の5重勝式馬券導入など「暗中模索」の3年目だったが、単独開催以降では2年連続の前年・予算割れとなった。

 1日当たりの予算額を上回った開催日は計40日で全体の27%。長引く不況や娯楽の多様化、新型インフルエンザの流行といった世相を反映し、1日平均の発売額は7157万4249円(予算額7690万8110円)と縮小した。夏場の天候不順、ネット販売のシステム障害、道営場外の販売見込み日数減なども響いた。

 帯広競馬場は発売額が27億5763万4800円(予算比12・55%減、前年比8・66%減)と低迷。入場者数も前年比6.81%減の20万176人にとどまった。

 今年度移転した旭川や北見など道内6カ所の直営場外は37億4228万8800円(同3.72%減、同12.82%減)。北見、岩見沢、釧路、苫小牧、名寄で予算額を3〜6%上回ったが、最大の旭川が予算比14.87%減の14億8705万1200円と伸び悩んだ。各場外とも前年比で6〜17%近く落ち込んだ。

 ネット・電話投票は今年に入り5重勝導入などで26億5546万8100円(同3.84%減、同9.98%増)と前年を上回った。5重勝の高額配当に期待する新規ファンが増加、ばんえい史上最高の払戻金(1022万2930円)が出るなど明るい話題もあった。ただ帯広競馬場や直営場外での販売収益が約25%に対し、手数料としてさらに11.6〜15.0%が引かれるため収入は少ない。

 広域発売は15億8074万5700円(同8.87%減、同13.58%減)。当初全日程で発売を想定していた道営のミニ直営場外「Aiba」の発売日が130日間にとどまり、1日当たり約1000万円減収になった。

 市単独開催4年目は7月に複合施設(観光交流拠点施設)の開業、網走直営場外新設などで今年度実績比1.3%増の108億7659万円(予算額)を見込む。市ばんえい振興室は「来年度は複合施設ができるので宣伝に力を入れたい」(合田隆司室長)と話している。(中津川甫)

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