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  競馬場ストーリー
服部きゅう舎連続2冠 調教師102勝、鈴木恵騎手200勝
2010年3月30日(火)

きゅう舎一丸で2年連続2冠。服部調教師(右手前)と鈴木恵騎手(左同)ががっちり握手。ベテラン大河原騎手(左後ろ)と新鋭・長澤騎手(右同)も充実の1年をアピールした

 ばんえい十勝は29日、今季150日間の開催を終えた。注目のリーディング(最多勝)は調教師部門で服部義幸調教師(63)が102勝、騎手部門は史上初の200勝を達成した同きゅう舎の鈴木恵介騎手(33)がともに2年連続の栄冠、服部きゅう舎が2年連続2冠の快挙を遂げた。同きゅう舎はベテラン大河原和雄騎手(50)がリーディング4位の131勝、デビュー2年目の長澤幸太騎手(21)は2009年の日本プロスポーツ大賞新人賞とNAR(全国地方競馬協会)新人賞を獲得するなど「チーム服部は最高の年だった」(同調教師)と振り返り、新年度のさらなる躍進を誓う。(横田光俊)



 ドラマ満載、感動の1年だった。昨年正月デビューの新人・長澤騎手が今季も初めから快進撃。新馬のテンマデトドケの手綱を任され9月の重賞「ナナカマド賞」を勝ち取り、重賞初制覇で自信を付け新人賞獲得に向けて勢いを得た。今度は同号の主戦・大河原騎手が新馬の最高峰重賞「イレネー記念」(今年3月)を制して服部きゅう舎の今季100勝目を劇的に飾った。大河原騎手はキタノタイショウでも重賞2勝。「チーム服部のシナリオ通りに進んだ」と胸を張った。

 さらに最終盤、「ばんえい若大将」としてファンに大人気の鈴木恵騎手が2月6日に年間最多勝記録174勝を打ち立て、その後も勝ち続けて、「ばんえい記念」の開催日で最も盛り上がる3月28日に200勝達成、しかもそのレースで久田守調教師に1000勝もプレゼントするドラマを演じた。

 鈴木恵騎手は「服部先生は騎手を育てるのがうまい。新年度は自分の1000勝(現在891勝)を目指す」。長澤騎手は「目標とする先輩2人を乗り越えられるように」と決意。服部調教師は「面倒見が良くて厳しい河さん(大河原騎手)のおかげで若手が育った。鈴木恵騎手も中身の濃い乗り方をしている。新年度もこのチーム一丸で大いにやります」と力を込めた。


リーディング表彰を受けた(左から)鈴木恵、藤野、藤本、大河原、松田の各騎手

勝利数上位の5騎手を表彰

 今季の最多勝(リーディング)騎手の表彰式が29日午後5時15分から行われ、北海道日刊スポーツ新聞社から上位5人の騎手に表彰状が手渡され、ファンの歓声と祝福に包まれた。

 受賞したのは首位・鈴木恵介(200勝)、2位・藤野俊一(166勝)、3位・藤本匠(133勝)、4位・大河原和雄(131勝、2着104回)、5位・松田道明(同、同103回)の5騎手。4位と5位はこの日の最終レースまでもつれこむ大激戦となり、2着回数1つの差で決まった。5人の騎手は「4月24日に始まる新年度も勝ち続ける。応援よろしく」とファンにアピールしていた。

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