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  • ナカゼンガキタが重賞初制覇 ばんえいオークス [12/4]
  • コウシュハサマー有力 ばんえいオークス [12/2]
  • オイドン号引退 種牡馬に [11/28]
  • ファンや馬、家族らに「ありがとう」 大河原騎手インタビュー [11/27]
  • 人気ジョッキー大河原和雄騎手の引退セレモニー [11/27]
  • センゴクエース逆転勝利、ばんえいドリームエイジ杯 [11/27]
  • ばんえいドリームエイジカップ予想 [11/25]
  • 26日大河原騎手とオイドン号の引退セレモニー ばんえい十勝 [11/25]
  • ばんえい大河原騎手、調教師免許試験に合格 [11/18]
  • ばん馬の足元も冬仕様 蹄鉄付け替えシーズン [11/16]
  • カレンダーで十勝発信 [11/13]
  • ブルーオーシャン4歳女王に ばんえいクインカップ [11/13]
  • ブルーオーシャン有力 あすクインカップ [11/11]
  • ばんえい冬支度 コースの砂障害を撤去 [11/7]
  • コウシュハサマー重賞初制覇 ばんえい菊花賞 [11/6]
  • LINK リンク
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    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
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    一口馬主出資者による馬選び見学ツアーが行われる第1回能力検査

    国内初の参加型 4月、馬選びツアー

     地方競馬のインターネット馬券販売を行う楽天競馬=競馬モール(木村美樹社長・東京)運営=と、国内有数の一口馬主クラブ・有限会社シルクホースクラブ(阿部幸也社長・同)は共同で、今春からばんえい十勝初の一口馬主を実施、全国から出資者を募る。1口1万5000円〜2万5000円程度の出資(全100口)で新年度デビューの新馬を購入、きゅう舎への預託料も1口月額1500円と「誰でも参加できる」ことが魅力。4月に帯広競馬場で行われる能力検査見学のツアーも馬選びのために実施するなど、これを契機に全国からファンが来勝、観光振興の起爆剤としても期待される。

     楽天競馬は2007年から全国の地方競馬の馬券をインターネットで販売、オッズパークとともに、ばんえい十勝のネット馬券販売の柱になっている。シルクホースクラブはJRA(日本中央競馬会)の有馬記念優勝馬シルクジャスティスなど有力馬も多数輩出する一口馬主クラブ。両社は「世界でただ一つのばんえい十勝を盛り上げ馬資源の確保を」と実施を決めた。

     これまでの一口馬主は、クラブ側で選んだ馬への出資を呼び掛けるのが通例だったが、ばんえいでは出資希望者による能力検査見学ツアーを4月に実施、同11日の第1回能力検査を見て合格した新馬から有望馬を選ぶ国内初の全員参加型とする。同競馬を運営するオッズパーク・ばんえいマネジメントの新名貴之社長は「馬主・馬の確保とともに、全国からファンが来勝する絶好の機会になる」と全面支援する。問い合わせはシルクホースクラブばんえい係(フリーダイヤル0120・17・7939)へ。(横田光俊)

    一口馬主 金融商品取引法により、クラブが競走馬の購入費・預託料を分割して出資者を募る疑似馬主制度。出資者は正式な馬主ではないが賞金の配当を受けるなど「馬主感覚」を味わえる。全国で約7万人が一口馬主となり、JRAや地方競馬を支えている。

     ばんえい十勝は21日午後2時45分から、今季で競走馬を引退するグレートサンデー号(牡11歳、槻舘重人きゅう舎)の引退セレモニーを帯広競馬場パドック付近で行う。

     引退する名馬の活躍をたたえ別れを惜しむイベントの今季第1弾。本コース入場、ファンからのプレゼントの贈呈、記念撮影を行う。同号は2001年4月30日にデビュー戦勝利を飾り、生涯成績は220戦41勝、うち重賞では02年2月のイレネー記念を制覇した。(横田光俊)


    5重勝導入でやや改善 予算達成28日

     ばんえい十勝は13日、全開催日(150日間)の約9割に当たる130日間が終了した。馬券の累計発売額は91億1087万4800円(予算比8.28%減、前年比8.60%減)で、100日間と比較してやや改善した。新たなインターネット馬券「5重勝単勝式」の導入で発売額が1億円を突破する日もあり、予算達成日も増えて累計28日間になった。

     累計入場者数は帯広競馬場が17万6583人(前年比7.56%減)、旭川や北見など道内6カ所の「直営場外」は17万9948人(同4.82%減)。今期移転した北見場外のみ、前年比2割弱の増となっている。

     1日の平均発売額は7008万3652円(予算額7641万3598円)。



     累計発売額の内訳は、帯広競馬場が23億2817万5300円(予算比13.26%減、前年比10.39%減)で、計画を1割以上下回るペース。直営場外も32億186万6000円(同5.21%減、同13.71%減)で厳しい状況が続いている。北見、釧路、苫小牧、名寄は予算額に達しているが、旭川と岩見沢は計画を下回っている。

     ネット・電話投票は1月上旬の5重勝導入で、22億4911万8200円(同5.94%減、同5.76%増)となり、前年実績は上回ってきた。高額配当が期待できる5重勝が話題を集め、宝くじ感覚で購入する新たなファン層の開拓につながっている。1月31日には、発売額が今年度5回目の1億円の大台に乗った。同11日も9000万円台に到達している。
     道営場外「Aiba」などの広域場外発売は13億3171万5300円(同10.05%減、同13.11%減)。

     市ばんえい振興室は「5重勝の導入で間違いなく発売額は伸びている。1日当たり約240万円を売り上げ、キャリーオーバーになるほど売れている」と話している。

     直近の15日までの発売額(132日間)は92億7623万1000円(同8.20%減、同8.54%減)となっている。(中津川甫)



    重賞レースの先導馬に騎乗した元高崎競馬騎手で歌手の福元弘二さん

     ばんえい十勝は14日のバレンタインデーに重賞を除く全11レースを全国のファンが協賛する応援活動が繰り広げられた。元高崎競馬騎手で歌手の福元弘二さん(34)も重賞レースの入場で先導馬の騎手を務めた。企画には各地のファン84人が参加、応援メッセージ集『ばんえい競馬への愛言葉。』を騎手らに渡し、福元さんはライブ演奏で「地方競馬を守ろう」と訴えた。

     東京在住の山内めぐみさんの企画で実現した。インターネットで11レース協賛、表彰式のプレゼンテーター参加、愛のメッセージを募集。『愛言葉。』はパンフレットにまとめ、車いすで暮らす伊藤君は「苦しいことがあってもみんなで応援し続けますのでがんばって」と言葉を寄せ、第9レースの表彰式で利別小の友達と一緒に菊池一樹騎手に手渡した。メッセージ集を見た騎手らは「感動した」。



     この活動に参加した1人で元高崎競馬騎手の福元さんは、この日の重賞バレンタインカップ出場馬が入場する際に、ばんえいPR馬リッキー号に騎乗して先導を務めた。「モッチ」の愛称で人気を呼び、71勝を挙げながら2004年12月の高崎競馬廃止のため引退。先導馬での騎乗姿に「さすが元プロ。格好いい」と会場から声援が飛んだ。夕方から場内でライブ演奏を行い、新作のばんえい応援歌「バンバレ!」などを披露。「高崎競馬の最後の日は大雪で、最高峰の重賞レースが中止という悲しい幕切れだった。地方競馬をなくさないで」と熱く訴え、観客の心を打った。(横田光俊)


    第2障害を2番手で降り猛追撃して勝利につなげたダイリンビューティ(細川弘則騎手)

     ばんえい十勝は14日、今季デビューした3歳牝馬の頂点を決める重賞「太平洋興発賞第2回バレンタインカップ」(BG2)を行い、1番人気のダイリンビューティ(小林長吉調教師、細川弘則騎手、馬主・生産者は石狩市・早坂末光さん)が2着のホクショウシャネル(服部義幸調教師、鈴木恵介騎手)との一騎打ちの末にゴール前で劇的な再逆転に成功、同馬と小林調教師はうれしい重賞初制覇を遂げた。タイムは2分8秒6(馬場水分2.3%)。3着はツジノコウフクヒメ(久田守調教師、大河原和雄騎手)だった。

     ばんえい重量620キロの定量戦。全馬未体験の重量に、息を入れるタイミングが勝敗を決した。第2障害を(1)ホクショウシャネルが真っ先に降りて先行、逃げ切りを図るが(7)ダイリンビューティが猛追撃、2頭の争いになった。(1)がゴール15メートル手前で休みを入れ、(7)がトップに立ったが残り8メートルで止まり再び順位は入れ替わった。このまま決まるかに見えたが(1)がゴール線上で停止、(7)が最終盤の再逆転に成功した。
    (横田光俊)

    気性で持って行った 小林調教師

    うれしい重賞初制覇を飾った小林長吉調教師

     ばんえい十勝のPR活動で各地に出掛け、「長吉先生」と十勝の子供たちにも大人気の小林長吉調教師(49)がトレーナー7年目にして重賞初制覇。「うれしいです!」と満面に笑みを浮かべた。

     ダイリンビューティは体重904キロ、今回の出走馬の中でも3番目に小さい。「成長させながら勝てるように。どうやれば背が伸びてくれるか」と担当の高橋和彦きゅう務員とともに、大事に大事に育てた。細川弘則騎手は2週間前から調教、「乗れば乗るほど良くなっていく。競走での乗りやすさ、センスのよさが光る」とほれ込んだ。

     迎えた本番。「山(第2障害)さえ切れればいいレースになる」(小林調教師)と見込んだ通り、細川騎手の腕で2番手で障害を降り、先行したライバルのホクショウシャネルを追撃。ゴール線上での大逆転を成し遂げた。

     ダイリンビューティの母・ヤマノビューティ(2000年引退、127戦16勝)は重賞で2着2回とあと一歩だったが、娘が見事に雪辱を果たした。「体は小さい。でも気性で持って行って勝てた。体を作っていって、いい馬にしていく」(小林調教師)。

     細川騎手にとっても06年11月の菊花賞(優勝馬エメラルド)以来の重賞勝利だ。「ダイリンビューティに張り切ってゴールさせて、次につながる騎乗を心掛けた。さらに手応えを感じた。また長吉先生に勝利を」と意気込んだ。


    重賞初制覇のダイリンビューティ


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