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  競馬場ストーリー
ばんえい再び存廃危機 「世界で唯一の資源生かせ」
2010年2月27日(土)

「世界唯一のばんえい競馬を生かさないでどうする」と訴える古林教授

古林教授、講演で強調

 累積赤字が1億円を超える見通しとなり、再び「存廃の瀬戸際」にあるばんえい十勝の経営問題について、北海学園大の古林英一教授(環境経済学)は26日夜、とかちプラザで行われたセミナーで「世界で十勝にしかないばんえい競馬を地域資源として生かさないでどうする」と帯広・十勝で同競馬の存在意義について本格論議を開始することを強く求めた。

 NPO法人とかち馬文化を支える会主催の「第3回馬事知識普及公開セミナー」で講演。ばんえいきゅう舎関係者、管内の馬関係者ら約50人が聴講した。

 古林教授は「北海道の馬と競馬の歴史」と題して、同競馬が24日の経営会議で運営受託のオッズパーク・ばんえい・マネジメントの今年度収支見通しが3800万円の赤字、累積赤字1億2400万円となり、新生競馬開始3年目で再び存廃の瀬戸際にあることを受けて講演した。

 同教授は競馬法(1948年制定)が「地方財政の健全化」などを定めた競輪、競艇などほかの公営競技の法律とは異なり「法律の目的自体が存在せず、自治体の財政のために行うとはされていない」と指摘。「赤字を上回る経済効果があれば存在は正当化される。一時的な赤字で世界でここだけの十勝の文化を捨てるのか。地域振興をどうするか根本の問題だ」と、幅広い議論を始めることを求めた。

 セミナーではこのほか、芽室町在住の作家・旋丸巴さんが「北海道の馬文化」、河合正人帯畜大准教授が「道産馬(どさんこ)の世界」のテーマで講演した。(横田光俊)


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