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 ばんえい十勝は30日、新馬3冠レースの2戦目で、生産地域別予選を勝ち抜いた2歳馬による第12回ヤングチャンピオンシップ(BG3)を行い、1番人気のオイドン(牡、鈴木邦哉調教師、大口泰史騎手、馬主と生産者は帯広・佐々木啓文さん)が圧倒的な強さでスピード戦を制して快勝、2冠目に輝いた。タイムは1分18秒3(馬場水分3・1%)。2着は2番人気のフナノコーネル(牡、松井浩文調教師、松田道明騎手)、3着に4番人気のレットフジ(牡、西弘美調教師、西謙一騎手)が入った。

 降雪の影響で馬場が軽く高速レースとなった。第2障害までの道中はフナノコーネルが先頭、オイドンが続いてペースを作りながら2回の休みを刻んだ。第2障害はフナノコーネルが仕掛け、ほぼ同時に挑んだオイドンが鮮やかにひと腰でクリア、先頭で降りた。オイドンは終盤も脚を伸ばして後続を引き離した。(横田光俊)


障害を真っ先に降りて加速、圧勝したオイドン(大口泰史騎手)

 気性の荒い名馬と見事に「折り合い」大口騎手 

 オイドンは気性が荒い。パドックも厩務(きゅうむ)員2人でなだめながらようやく引く。11月に引退した名手・鈴木勝堤元騎手が手塩に掛けた馬を、サウスポー大口泰史騎手が引き継ぎ、見事に乗りこなした。

 ばんえい重量はトップハンディの610繊「相手(フナのコーネルなど)と20舛虜垢、この軽い馬場では気掛かりだった」(大口騎手)というが、まず前半の駆け引きに成功した。前走では「道中で止めるのが精いっぱいだった」が、その後の調教で息が合うようになった。今回は「2回の休みをきっちりと刻めた」。

 山場の第2障害も一気にひと腰。こうなればオイドンに敵はいない。独走態勢に持ち込んだ。勝って当たり前の一番人気。「勝ててほっとした。次の課題はさらに道中の折り合いを付けること」と大口騎手は冷静に分析する。

 鈴木邦哉調教師は「速さ、障害、降りてからの脚の3拍子そろった馬。性格の荒さがいい面に出る。常に前向き。前に前に行きたがる馬」とオイドンの素質にほれ込む。大口騎手の腕でさらに磨きが掛けられ、トップハンディの戦いにも圧勝した。「自分が思っていた域を越えて勝ってくれた。目標のイレネー記念(来年3月)勝利を目指す」と悲願の3冠達成に向かう。


 勝利騎手インタビューで笑顔の大口泰史騎手

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