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  競馬場ストーリー
ばんえいオークス、ダイリンビューティが快勝
2010年11月29日(月)

圧巻の独走で完勝したダイリンビューティ(細川弘則騎手)

- 2010年11月29日掲載十勝毎日新聞紙面より -

 ばんえい十勝は28日、帯広競馬場で3歳牝馬ナンバーワンを決める「第35回ばんえいオークス」(BG1)を行い、2番人気のダイリンビューティ(小林長吉調教師、細川弘則騎手、馬主・生産者は石狩市の早坂末光さん)が第2障害を先頭で越えて独走、2着のキクスイナイト(谷あゆみ調教師、工藤篤騎手)を8秒以上突き放し、重賞2勝目を挙げた。タイムは1分32秒4(馬場水分3%)。3着はヒロノクィン(西康幸調教師、西謙一騎手)だった。

 ばんえい重量670キロの定量戦。ダイリンビューティの強さが際立ち序盤から他を引っ張った。第2障害もほぼ同時に仕掛けたタケノビジンがひざを折る中、ひと腰でクリア。そのまま自慢の末脚で快走し、最後まで後続を寄せ付けず完勝した。(関根弘貴)

実を結んだ山対策 小林調教師細川騎手 「驚くほどの出来」
 山(第2障害)対策が実を結んだ勝利だ。

 9位に終わった前走(15日、とかち足寄賞)以後、「辛抱するような調教に切り替えた。じっくりと山を登らせることで山を越えるときの腰の入れ方を馬の体に覚え込ませた」と小林長吉調教師。今回よりも軽馬場(3・5%)だった前走で「一つ、二つ引っ掛かっていた」(小林調教師)障害をひと腰でクリアし、独走でゴールまで駆け抜けた。

 馬体重はマイナス10キロだったが「調教で絞れただけ」(小林調教師)と万全の態勢。得意の軽馬場の後押しもあって第2障害までの道中にもゆとりがあった。「ある程度、前で競馬しようと思っていた」という細川弘則騎手の想像を超える快走だった。

 「先行しても無理に引っ張っていた感じ」(同)という過去の印象を払しょくしてからは独壇場。第2障害を降りてからは、後続を寄せ付けなかった。小林調教師、細川騎手が「驚くほど最高の出来」と声をそろえる圧巻のレースだった。

 「第2障害まで先行し、山を一番先に降りる」というイメージ通りの展開での勝利に小林調教師は大満足の様子。今後は「性根と力をマッチさせて、さらに強くする」つもりだ。細川騎手も「将来は、ばんえいを代表する馬になってほしい」と期待していた。

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