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  競馬場ストーリー
競馬評論家・須田さんがばんえい基金へ寄付呼び掛け
2010年11月29日(月)

ふるさと納税でばんえい支援を」と訴える須田さん

- 2010年11月28日掲載十勝毎日新聞紙面より -

 ばんえい十勝の応援活動を続ける競馬評論家須田鷹雄さん(東京、須田鷹雄商店社長)が、ふるさと納税制度によるばんえい競馬振興基金への寄付を全国の競馬関係者・ファンに呼び掛けている。この呼び掛けで昨年は国内の著名競馬関係者らから個人の現金寄付75件約1514万円が集まる成果を生んでいる。同制度では寄付のほぼ全額が控除される仕組みで、納税者が税の使い道や貢献したい自治体を選べるメリットがある。須田さんは「ばんえい十勝を応援したい全国の人々の気持ちをくみ上げることができる」として今年も12月末までの寄付手続きを訴えている。

 ばんえい競馬振興基金は2007年の新生競馬開始に際して馬主協会、調騎会が寄付した基金を元に始まり、翌年から帯広市へのふるさと納税(「おびひろ応援寄附金」)対象事業になった。昨年秋に須田さんがこの制度に着目、知人の著名競馬関係者らに呼び掛けたところ、市企画課によると個人で75件計1513万9544円の寄付が集まった。市の対象14事業での同年の寄付計97件1695万5544円の大半を占めた。

 昨年は全国のふるさと納税対象事業で競馬振興は帯広市だけだったため競馬関係者に注目されたが、今年は日高管内日高町でホッカイドウ競馬応援事業が新たに入った。しかし須田さんは「ばんえい競馬を応援したいという人は全国にいる。十勝にばんえい競馬があるために道外からお金が集まるという例がこの制度」とばんえい十勝の存在意義を強調する。

 同制度では例えばその年の課税対象額200万円の人で、寄付金控除上限の目安は3万円。12月末までに市に寄付、受領証明書をもらって翌年3月末までに確定申告すれば住民税の控除などが受けられる。実質上、税の使い道と納付先を指定できる。オッズパーク・ばんえい・マネジメントは「寄付金により施設整備やイベント開催ができる。帯広が古里ではない納税者も、帯広の納税者も、幅広くばんえい応援のために利用できる制度」としてばんえい十勝のホームページ(http://www.banei-keiba.or.jp/)でもPRを進めている。(横田光俊)


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