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  競馬場ストーリー
北見記念はニシキダイジンが制す
2010年10月25日(月)


- 2010年10月25日掲載十勝毎日新聞紙面より -

今季初勝利飾る
 ばんえい十勝は24日、古馬オープン4大記念レースの1つ「第31回北見記念」(BG2)を行い、4番人気のニシキダイジン(牡9歳、槻舘重人調教師、藤野俊一騎手、馬主は仙頭富萬さん、生産者は足寄町・管野富夫さん)が先行、最後も押し切って、3月のばんえい記念以来となる今季初勝利で重賞4勝目を飾った。タイムは2分42秒1(馬場水分2%)。2着は5番人気のギンガリュウセイ(セン6歳、久田守調教師、安部憲二騎手)、3着にはナリタボブサップ(牡8歳、大友栄人調教師、鈴木恵介騎手)が入った。馬単は1万370円の万馬券となった。

 第2障害まで6回の休みを刻みながら(8)ニシキダイジンが馬群をリードした。真っ先に障害に挑んだ(8)は3腰で坂をクリア。これを(2)ナリタボブサップ、(1)ギンガリュウセイが追い、途中で(2)が先頭に立ったが失速、(8)がゴール際で難なくかわして快勝した。

強力コンビで復活 ニシキダイジン
 3月のばんえい記念を制したニシキダイジンが、古巣の槻舘重人きゅう舎に戻り、同記念優勝騎手・藤野俊一、同きゅう務員佐々木一男の強力コンビの手で、いきなり重賞を制覇した。

 同馬は槻舘きゅう舎に2006年11月から約1年4カ月所属した。「久々に扱ったが崩れてない。まじめな馬で、山(障害越え)がいい」(槻舘調教師)と念入りに調教して、体重も前走比30キロも増した。

 藤野騎手はほかの有力馬には合わせることなく、ニシキダイジン得意の先行の展開で優位にレースを進めた。第2障害を真っ先にクリアして「これで勝利を確信した」。途中でナリタボブサップに一時トップに立たれたが、ゴール際で押し切った。

 「(ニシキダイジンと藤野騎手は)最高のコンビ。安心して見ていられる。鳥肌の立つような(第2障害の)上がりだった。感動した」と槻舘調教師。「まだまだ馬の体調は良くなる。もっと伸びる。ばんえい記念をこの勢いで連覇を」(藤野騎手)と意気込んだ。


今季初勝利で重賞を制したニシキダイジン(右から2人目が槻舘重人調教師)


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