΂񂦂\
BANEI THEATER
HOME > 2009年9月
CATEGORY カテゴリー
BACKNUMBER バックナンバー
2017年10月(8)
2017年9月(15)
2017年8月(12)
2017年7月(9)
2017年6月(9)
2017年5月(11)
2017年4月(20)
2017年3月(19)
2017年2月(15)
2017年1月(13)
2016年12月(13)
2016年11月(13)
2016年10月(11)
2016年9月(7)
2016年8月(11)
2016年7月(11)
2016年6月(4)
2016年5月(4)
2016年4月(19)
2016年3月(16)
2016年2月(8)
2016年1月(9)
2015年12月(8)
2015年11月(10)
2015年10月(10)
2015年9月(9)
2015年8月(11)
2015年7月(12)
2015年6月(8)
2015年5月(4)
2015年4月(19)
2015年3月(19)
2015年2月(14)
2015年1月(11)
2014年12月(13)
2014年11月(8)
2014年10月(20)
2014年9月(14)
2014年8月(20)
2014年7月(14)
2014年6月(9)
2014年5月(8)
2014年4月(23)
2014年3月(25)
2014年2月(9)
2014年1月(22)
2013年12月(17)
2013年11月(23)
2013年10月(19)
2013年9月(16)
2013年8月(9)
2013年7月(15)
2013年6月(18)
2013年5月(8)
2013年4月(15)
2013年3月(20)
2013年2月(10)
2013年1月(11)
2012年12月(15)
2012年11月(18)
2012年10月(13)
2012年9月(11)
2012年8月(11)
2012年7月(8)
2012年6月(8)
2012年5月(9)
2012年4月(22)
2012年3月(21)
2012年2月(14)
2012年1月(9)
2011年12月(16)
2011年11月(7)
2011年10月(16)
2011年9月(21)
2011年8月(13)
2011年7月(7)
2011年6月(15)
2011年5月(9)
2011年4月(29)
2011年3月(23)
2011年2月(17)
2011年1月(34)
2010年12月(33)
2010年11月(18)
2010年10月(31)
2010年9月(30)
2010年8月(24)
2010年7月(24)
2010年6月(19)
2010年5月(11)
2010年4月(27)
2010年3月(37)
2010年2月(29)
2010年1月(38)
2009年12月(31)
2009年11月(19)
2009年10月(26)
2009年9月(21)
2009年8月(15)
2009年7月(17)
2009年6月(23)
2009年5月(16)
2009年4月(25)
2009年3月(20)
2009年2月(16)
2009年1月(17)
2008年12月(21)
2008年11月(8)
2008年10月(19)
2008年9月(3)
2008年8月(2)
2008年7月(2)
2008年6月(5)
2008年5月(1)
2008年4月(5)
2008年3月(2)
2008年2月(12)
2008年1月(14)
2007年12月(12)
2007年11月(5)
2007年10月(3)
2007年9月(10)
2007年8月(2)
2007年7月(6)
2007年6月(22)
2007年5月(39)
2007年4月(54)
2007年3月(33)
2007年2月(19)
ENTRY エントリー
  • 女性騎手と交流、トークショーやエキシビションレースも [10/17]
  • ミスタカシマV牝馬20年ぶり、ばんえいナナカマド賞 [10/16]
  • ミラクルカオリ牝馬V 全道祭典ばんば1歳馬決勝大会 [10/15]
  • あすナナカマド賞 2歳馬初の重賞 [10/14]
  • ばんえい十勝 14、15日に1歳馬決勝大会 予想大会も [10/13]
  • 発売額 前年比31%増 本場は落ち込み続く ばんえい前半終了 [10/10]
  • 180キロの鉄そり引く 人間ばん馬 北大陸上部が優勝 [10/10]
  • ばん馬まつり 食べて乗って 初のクイズ大会も [10/7]
  • 村上慎一調教師1000勝達成、ばんえい十勝 [9/29]
  • 禁止薬物検査結果は13頭陰性 [9/29]
  • マルミゴウカイ2冠達成 ばんえい銀河賞 [9/25]
  • ばんえいで興奮作用の禁止薬物 1頭を出走停止 帯広署に届け出 [9/24]
  • ばんえい銀河賞予想、マルミゴウカイ有力 [9/23]
  • ばんえい文化祭にぎわう グルメやイベント満喫 [9/23]
  • 23日から競馬場で多彩な催し ばんえい文化祭 [9/22]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
    ばん馬のいる風景 -BANEI Photo Gallery-
    ばんえい競馬に関するニュース一覧
    社団法人ばんえい競馬馬主協会
    “世界でひとつ”ばんえい競馬の診療所
    マイとかち ばんえい十勝
    ばんえい競馬馬主協会、イベント本部の活動日記!
    「がんばれ!ばんえい競馬」応援企画回想中!
    がんばれ!ばんえい競馬
    のよのよ in Zの悲劇?!
    栄冠ステーブル
    地方競馬に行こう!
    日々の覚え書き
    つづけよう!ばんえい競馬
    とかち馬文化を支える会
    世界で唯一のばんえい競馬-帯広市
    Odds Park
    ソフトバンクプレイヤーズ

    WEB TOKACHI 十勝毎日新聞社

    SEARCH 検索


    ばんえい十勝劇場内
    WEB全体

    Powered by Google


     

    選手たちに好評だったリッキー号の馬車

     テニス会場では、ばんえい十勝のPRで活躍する市特別嘱託職員のばん馬リッキー号の馬車が登場。馬車で会場周辺を歩くアトラクションを実施し、全国各地から集まった選手たちを楽しませた。

     迫力満点のリッキー号に、選手たちは興味津々。馬車に乗るだけでなく、リッキー号にまたがって記念撮影をする人も多く大好評だった。馬車に乗った和歌山県の岡幸子さんは「立派な馬。癒やされました」と笑顔。また、帯広の会場についても「みんな親切でうれしかった。来て良かった」と満足そうだった。



    初の栄冠に向けて逃げるアカダケキング

     ばんえい十勝は6日、4歳3冠レースの2戦目「第17回銀河賞」(BG2、4歳オープン別定)を行い、6番人気のアカダケキング(牡、大橋和則調教師、西謙一騎手)が重賞初勝利。西騎手にとっても初の重賞制覇となった。タイムは1分29秒7(馬場水分5.7%)。2冠目を狙っていた1番人気のライデンロック(牡、千葉均調教師、尾ケ瀬馨騎手)は0.4秒差で2着に終わった。

     レースはライデンロックと2番人気のウメノタイショウ(牡、長部幸光調教師、鈴木恵介騎手)が引っ張る展開。アカダケキングは第2障害で一気に2頭を抜き先頭で下りると、持ち前のスピードを生かして逃げに入った。得意の軽馬場にも助けられたアカダケキングの脚は最後まで衰えず、猛追するライデンロックをきん差で振り切った。


    重賞初勝利のアカダケキングと西騎手(馬の右)。馬の左が大橋調教師

     アカダケキングはここのところ夏バテで調子を崩していたが、3冠の初戦「柏林賞」(5月)では3位に入っている実力馬。西騎手は「調子は戻ってきていた。銀河賞は馬にとって一生に一度のレースなので狙っていた」と話し、自身の重賞初勝利以上に馬の栄冠を喜んでいた。

     大橋調教師は「今日はダメもとで積極的に行く作戦だった。レース内容は120点」と話し、西騎手の思い切りの良い騎乗をたたえた。アカダケキングについては「スピードがあり、軽馬場なら勝負できる」と自信をのぞかせ、「雪の重賞に期待したい」と、3冠最終戦の天馬賞(来年1月)に照準を合わせている。(丹羽恭太)

    デビュー3年目ついに栄冠手 中西謙一騎手

    優勝ジョッキーインタビューに答える西騎手

     西謙一騎手(23)=大橋和則厩舎(きゅうしゃ)所属=は2007年1月デビュー。同年56勝を挙げ、その年の全国の地方競馬で最高の活躍を遂げた新人ジョッキーに贈られる「NARグランプリ」の優秀新人騎手賞を受賞した。3年目でようやく手にした栄冠について、後半に失速することが多かったアカダケキングになぞらえ、「最後の10メートルが長かった」と笑った。

     また、アカダケキングの馬主・小椋昭彦さん(73)にとっては、馬主歴15年目にして初の重賞制覇。上川管内上川町の自宅のテレビ中継で愛馬の活躍を見届け、「よく調教し、うまく乗ってくれた。大橋厩舎のみんなのおかげで、馬主として最高の喜びを味わえた」と話していた。

    検討会議が募集要領 7日から公募手続き

     帯広市や経済、観光団体などでつくる「帯広競馬場複合施設化検討会議」が4日午後4時に市役所で行われ、市が7日に公募手続きを開始する複合施設化事業提案の募集要領を示した。広域的な集客を見込める空間づくりに向け、2010年度の早期に供用可能な案を募る。応募資格者は安定的に事業運営できる企業か企業グループとする。

     検討会議は市、出先おびひろ会、帯広商工会議所、帯広観光コンベンション協会、帯広物産協会で構成。事業提案のテーマは「ばんえい十勝にぎわい創出プロジェクト〜新たな観光交流拠点づくりにむけて」。事業対象面積は、スタンド南側から同東側の駐車場までの約2万5000平方メートルとした。

     市は望ましい提案の方向性として地場食材の活用や地域貢献、国内外への魅力発信による新たなにぎわい演出、観光客と地元住民が出会う場の創出、開催日以外も集客可能、競馬との相乗効果など6項目を設定。建造物の面積は2500平方メートル以内とした。

     公募条件としては(1)建造物は簡易なもの(2)設計費と建設費(トイレ、ライフラインなど環境整備、初期投資経費を含む)は市が補助制度を創設(3)施設の維持管理費は原則事業主負担−など11項目を掲げた。提案内容は外部有識者や市などで構成する選考委員会で審査する。

     市は7〜14日に募集要領をホームページや観光課(本庁舎7階)などで配布、質問も受け付ける。24〜30日に応募登録、10月26〜30日に事業提案受け付け、11月6日に応募者のヒアリングとプレゼンを予定している。同10日の審査・採用決定を経て、来年1月下旬の協定締結(期間5年)を予定している。

     土地の賃借料は提案の中身により市が一部補助する場合もある。協定期間は5年だが、協議により延長可とする。

     鈴木新一市商工観光部長は、ばんえい競馬会計から支出してきた十勝農協連への競馬場賃料(年1億5000万円)について、「競馬会計の負担を軽減するため賃料補助は一般会計で支出する」としている。

     問い合わせは市観光課(0155・65・4169)へ。
    (中津川甫)



    ばん馬Tシャツを着てまつりをPRする行員たち(4日、道銀帯広支店。塩原真撮影)

     10月31日と11月1日に帯広競馬場で開かれる「第3回とかちばん馬まつり」を盛り上げようと、帯広市内に本支店を持つ金融機関は4日、祭りをPRするロゴ入りTシャツを着て勤務した。

     昨年に続く取り組み。北洋銀行、北海道銀行、みずほ銀行、北陸銀行、帯広信用金庫、十勝信用組合が参加した。主に市内中心部の店舗で行員が着用、7、10、15日にも行う。

     道銀帯広支店(上杉真支店長)では幹部をはじめ約40人が、男性行員は青、女性行員はピンクのTシャツ姿で業務に当たった。普段と違う光景に来店客も驚いた様子で、市内の女性(73)は「明るくてよいのでは」。小坂典秀副支店長は「金融機関としてPRと雰囲気づくりに少しでも貢献したい」と話していた。

     ばん馬まつりは経済界を中心とした「ばん馬と共に地域振興をはかる会」が主催。「人間ばん馬」や物産販売、縁日などを行う。(安田義教)



    制作中のエコカー「ハローあかね号」と顧問の富田豊治教諭ほか

     10月に札幌で初めて開催される「北海道ハンドメイドエコカーコンテスト」(実行委、道主催)に向け、帯広工業高校工業技術部のメンバー4人がエコカーの制作に励んでいる。メンバーは「総合優勝目指して頑張りたい」と、十勝らしいエコカーの完成に向け努力と工夫を重ねている。

    道コンテストで「優勝を」
     コンテストには道内の工業系高校、専門学校、大学など11校が出場。ハーフメイドカーとフリースタイルカーの2部門あり、同校が出品するハーフメイドカー部門には7台が出場予定。同部門では基本パーツが主催者から支給され、技術や創意工夫、エコやリサイクル、チームワーク、地域性などが審査される。

     同校から出場する「OEP(オビヒロ・エコロジー・プロジェクト)2009」は同部に所属する篠永さん、藤川君、長君、高橋君のチーム。夏休みに入ると同時に制作に取りかかり、新学期が始まってからは放課後を利用して作業に当たっている。

     制作中の「ハローあかね号」は十勝を全面的にアピール。車体はばん馬をモチーフとし、後部には農機具「ディスクハロー」に見立て、カラフルに色づけた紙皿を取り付けた。モーターを取り付ける台には空き缶をリサイクルしたアルミ材、車枠には窓枠に使用されていたアルミサッシを用いている。今後もさらに十勝らしい要素を取り入れていく予定だ。

     キャプテンの藤川君は「他の学校も地域の特色を出してくると思うが、十勝は負けないくらいアピールするものがある」と自信を見せる。篠永さんは「高校生活最後なので優勝目指して頑張りたい」、長君は「何とか結果を残したい」と力を込める。プレゼンテーションを担う高橋君は「プレッシャーもあるが、期待に応えられるよう頑張りたい」と意欲十分。コンテストは10月9日にプレゼンテーション、10日に走行競技などが行われる。(澤村真理子)


    << 前へ 1 2 3 4 5 次へ >>  

    表示件数 16-20  (全21件中)
    著作権 十勝毎日新聞社