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ばんえいナイター終了
2009年9月23日(水)
売上減にブレーキ 29億1790万円 最終3日間好調

 ばんえい十勝は21日、今季のナイター(42日間)を終えた。ナイターの売上額は29億1790万9000円。ナイターを含めた競馬開催66日間の累計発売額は予算比8.27%、前年比10.81%減の45億7225万200円。8月中旬には1億円を突破した日があり、今年度予算比は改善の兆しが見られる。半面、景気低迷に加えて全日程の約4割は雨天などに見舞われた。市は今季の反省を総括、次年度に向けてナイター期間のさらなる短縮を含めて検討を進める。

 ナイター最後の3日間(19〜21日)は大型連休。「おびひろ大朝市」などのイベント効果もあり、一日の発売額はいずれも予算額を上回った。この結果、予算額を達成した日は計11日間となった。

 今季ナイターは期間が長かった昨季(72日間)の売り上げ状況を踏まえ、42日間(6月20日〜9月21日)に短縮。長雨や低温の影響で8月1日の発売額は今季最低の5132万700円に落ち込んだが、同16日は今季最高の1億189万8700円を売り上げ、昨季のばんえい記念以来の1億円突破も。発売額の予算対比は91.73%まで持ち直し、予算割れは1割を切る水準まで回復した。

 66日間終了の時点で旭川、北見など道内6カ所の直営場外の1人当たり購買額は前年比1918円(9.69%)減の1万7878円。景気低迷による不安要素も抱えている。

 今季ナイターを振り返り、合田隆司ばんえい振興室長は「若者や女性がよく見られ、特に月曜は仕事帰りに職場単位で来場した人もいた。新たなファン開拓につながり、リピーターになる可能性も秘めている」としている。

 66日間の発売額の内訳は、帯広競馬場が12億2364万2500円(予算比10.92%減、前年比11.48%減)。直営場外は15億9753万9800円(同2.89%減、同12.68%減)。電話・ネットは11億3350万6500円(同11.38%減、同0.71%減)。広域場外は6億1756万1400円(同10.03%減、同20.10%減)。26日からは夕方までにレースが終了する「薄暮開催」に移る。(中津川甫)

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