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「競馬場を観光拠点に」 未来のデザインコンクール
2009年8月21日(金)

審査員を前にアイデアを発表する提案者

帯広競馬場(帯広市西13南9)の有効活用策のアイデアを公募した「未来の帯広競馬場デザイン・コンクール」(NPO法人とかち馬文化を支える会主催)の審査会が20日夜、市内のとかちプラザで開かれた。グランプリには、同競馬場を十勝観光の拠点などとして整備することを提案した帯広畜産大学ばんえい研究会が選ばれた。

畜大ばんえい研がグランプリ
芥川賞作家も審査に参加
 コンクールには管内外から21件の応募があった。この日は、同会による1次審査を通過した5件の提案者が内容を説明し、学識経験者や経済界の代表者ら7人の委員が審査。委員には芥川賞作家の絲山秋子さんも参加、同大の金山紀久教授が委員長を務めた。

 同研究会は(1)十勝観光の拠点としての競馬場(2)帯広市民の交流の場としての競馬場(3)ばんえいのルーツである「祭」としてのばんえい競馬−の3点をコンセプトに、場内に十勝の観光案内所や物産展、屋台村などを整備することを提案。バリアフリーの徹底や照明設備の改善などで、居心地の良い空間を作る必要性があると訴えた。「改善点を指摘している」(金山委員長)ことなどが評価されグランプリを獲得した。

 準グランプリは十勝馬事振興会青年部会のアイデアで、競馬場に隣接して子供用体験農場を設置して食育の場として活用することなどを提案。審査会に参加した市民ら61人による投票で「市民賞」に選ばれた。

 傍聴した市ばんえい振興室の合田隆司室長は「提案をこれからの競馬場づくりの参考にさせてもらいたい」、支える会の柏村文郎理事長(同大教授)は「5つの提案それぞれに良いところがあった。市が未来の競馬場をデザインする上でのたたき台になれば」と話していた。

 応募21件の集計では、場内に大型ショッピングセンターを整備することを提案する意見が最も多かった。このほか、十勝の物産品販売、公園、ばんえいミュージアム、温浴施設の整備などが続いた。
(丹羽恭太)


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