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  競馬場ストーリー
3冠初戦・勝毎杯ばんえい大賞典 ワタシハスゴイ制覇
2009年7月27日(月)

初の栄冠に向けゴールを目指すワタシハスゴイ

 ばんえい十勝は26日、3歳3冠レースの初戦「勝毎杯 第34回ばんえい大賞典」(BG3、3歳オープン別定)を行い、5番人気のワタシハスゴイ(牝、皆川公二調教師、藤本匠騎手)が重賞初制覇を遂げた。タイムは1分26秒2(馬場水分5.8%)。2着には4番人気のアアモンドヤマト(牡、尾ケ瀬富雄調教師、尾ケ瀬馨騎手)が入った。

善戦続き 0.6秒差の栄冠

 3月のイレネー記念を制し世代トップに立ったキタノタイショウが出走を回避したことで、本命不在の大混戦となった。レースは各馬横一線のまま速いペースで展開。ワタシハスゴイと同じ皆川厩舎(きゅうしゃ)のワタシハキレイズキ(牝、鈴木恵介騎手)が最低ハンディを生かして真っ先に第2障害を越えた。ワタシハスゴイはアアモンドヤマトらと並んで2番手で障害を下りると、鋭い末脚でワタシハキレイズキをとらえ、2着にわずか0.6秒差で逃げ切った。

3歳3冠の初戦をものにしたワタシハスゴイ。馬の右が皆川調教師、左が藤本騎手

 藤本騎手は「ここ2戦は障害をスムーズに越えられるようになっていた。下りてからの脚はある馬なので、障害さえうまくまとめればチャンスはあると思っていた」と会心のレースを振り返った。また、これまで重賞4戦で2着3回、うち2回はこの日3着のウィナーミミの後塵(こうじん)を拝していただけに「ようやくお返しができた」と初の栄冠を喜んだ。

 神経質で食が細いというワタシハスゴイは、10頭の中ではもっとも小柄な馬体。この日、コウドウフジと合わせて3頭出しで臨んだ皆川調教師も「今日はワタシハスゴイが来るとは思わなかった」と笑う。一方で「気性が激しいが実力はある馬。他の2頭と併せて今日の3頭が最終的にこの世代を背負って立つ存在になるよう育てたい」と力強く語った。(丹羽恭太)

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