ばんえい十勝劇場
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  • あすライジングサン号引退式 [3/13]
  • ばん馬の美伝わる45点 能楽写真家・太田さん個展 [3/12]
  • 一瞬の輝き残したい 能楽カメラマン・太田宏昭さん ばん馬撮影 [3/9]
  • 「ばんえい廃止でも営業?」競馬場「とかちむら」出店説明会、質問相次ぐ [3/8]
  • 柳月スイートピアガーデン 帯広の松井さん個展 [3/8]
  • 存廃の瀬戸際、賛否を検証 [3/6]
  • アンケートに答えてお菓子もらおう! [3/4]
  • 軽トラ夕市中止へ 帯広競馬場  [3/4]
  • BG2チャンピオンカップ カネサブラックV 今季5勝目 [3/1]
  • 発売額 最高715万円に ばんえい5重勝 キャリーオーバー効果 [2/28]
  • 第42回ばんえい記念「プレミアムラウンジ」即日完売 [2/28]
  • あす公開予想大会 「ついてる奴に乗れっ!」  [2/27]
  • ばんえい再び存廃危機 「世界で唯一の資源生かせ」 [2/27]
  • 年末・正月開催拡充へ OPBM 新年度の日程決まる [2/26]
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     ばんえい十勝は20日でナイター1カ月間が経過。開催39日間の累計発売額は予算比9.75%減、前年比11.73%減の27億3671万5600円で、計画を1割下回る厳しい状況が続いている。予算を超えた日は開幕から4日間しかなく、ナイター開催15日間ではわずか2日間にとどまった。厳しい経済状況で電話.ネット投票が伸び悩んでいるほか、雨天で集客も伸び悩んでいる。

     1日平均の発売額は7017万2195円(前年7949万3769円)。帯広競馬場は7億5467万8000円(予算比12.29%減、前年比11.24%減)で計画を1割近く下回り苦戦している。

     旭川や北見など道内6カ所の直営場外発売所は9億8814万3000円(同3.02%減、同11.34%減)。今年度移転リニューアールした旭川場外(旭川北彩都)は予算比10.39%減の4億610万1200円で、想定より厳しい状況に陥っている。今月4日に移転オープンした北見場外(ミントスポット北見)や釧路、苫小牧は計画をやや上回る額で推移している。

     単独開催3年目で最も苦戦が顕著なのがネット・電話投票。累計発売額が6億2650万4600円(予算比13.72%減、前年比8.11%減)で、特にオッズパークの売上額が計画より約2割低い水準まで落ち込んでいる。

     市ばんえい振興室は「ネットの落ち込みはオッズパーク.ばんえい・マネジメントと話しているがよく分かっていない。(全体の発売額の落ち込みは)景気と雨天が大きい」(合田隆司室長)と話している。
    (中津川甫)

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