ばんえい十勝劇場
BANEI THEATER
HOME > 競馬場ストーリー
CATEGORY カテゴリー
BACKNUMBER バックナンバー
2012年2月(2)
2012年1月(9)
2011年12月(16)
2011年11月(7)
2011年10月(16)
2011年9月(21)
2011年8月(13)
2011年7月(7)
2011年6月(15)
2011年5月(9)
2011年4月(29)
2011年3月(23)
2011年2月(17)
2011年1月(34)
2010年12月(33)
2010年11月(18)
2010年10月(31)
2010年9月(30)
2010年8月(24)
2010年7月(24)
2010年6月(19)
2010年5月(11)
2010年4月(27)
2010年3月(37)
2010年2月(29)
2010年1月(38)
2009年12月(31)
2009年11月(19)
2009年10月(26)
2009年9月(21)
2009年8月(15)
2009年7月(17)
2009年6月(23)
2009年5月(16)
2009年4月(25)
2009年3月(20)
2009年2月(16)
2009年1月(17)
2008年12月(21)
2008年11月(8)
2008年10月(19)
2008年9月(3)
2008年8月(2)
2008年7月(2)
2008年6月(5)
2008年5月(1)
2008年4月(5)
2008年3月(2)
2008年2月(12)
2008年1月(14)
2007年12月(12)
2007年11月(5)
2007年10月(3)
2007年9月(10)
2007年8月(2)
2007年7月(6)
2007年6月(22)
2007年5月(39)
2007年4月(54)
2007年3月(33)
2007年2月(19)
ENTRY エントリー
  • 来年度のばんえい ナイター24日間増 [2/4]
  • 選定条件に認識のズレ ばんえい運営先変更 [2/3]
  • エンジュオウカン差し切る BG2 ヒロインズカップ [1/30]
  • ばんえい運営、旭川の企業に [1/25]
  • OPBM、ばんえい「撤退」で調整 [1/24]
  • カネサブラック最優秀馬に NARグランプリ [1/16]
  • 鈴木騎手3季連続200勝 [1/16]
  • 史上最高配当171万円 [1/16]
  • ファーストスター逆転勝利  [1/4]
  • ばんえい新人舘澤騎手お披露目 [1/4]
  • カネサブラック制覇 [1/3]
  • 1日から5日まで正月開催 餅つき大会も  [12/31]
  • ブラックボスが2冠目 ヤングチャンピオンシップ [12/31]
  • 4月14日から26開催153日間 [12/27]
  • ばんえい競馬に大分市長、感動 [12/26]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
    ばん馬のいる風景 -BANEI Photo Gallery-
    ばんえい競馬に関するニュース一覧
    社団法人ばんえい競馬馬主協会
    “世界でひとつ”ばんえい競馬の診療所
    マイとかち ばんえい十勝
    ばんえい競馬馬主協会、イベント本部の活動日記!
    「がんばれ!ばんえい競馬」応援企画回想中!
    がんばれ!ばんえい競馬
    のよのよ in Zの悲劇?!
    栄冠ステーブル
    地方競馬に行こう!
    日々の覚え書き
    つづけよう!ばんえい競馬
    とかち馬文化を支える会
    世界で唯一のばんえい競馬-帯広市
    Odds Park
    ソフトバンクプレイヤーズ

    WEB TOKACHI 十勝毎日新聞社

    SEARCH 検索


    ばんえい十勝劇場内
    WEB全体

    Powered by Google


     
      競馬場ストーリー
    あすからナイター開催 薄暮開催 予算に10%届かず
    2009年6月19日(金)
     ばんえい十勝は20日からナイター開催が始まる。今季初めて実施した薄暮開催は16日で前半が終了、馬券の発売成績は16億5434万1200円で予算比10.43%減、前年比11.40%減と想定以上に厳しい状況となっている。ナイターは9月21日までの計42日間。帯広競馬場でビアガーデンなどの企画もあり、多くの来場を呼び掛けている。

     薄暮開催は5月9日に前半がスタート、16日までに計18日間開催した。後半はナイター終了後の9月26日に開始、10月19日まで計12日間行う。

     前半の薄暮開催は予想以上に馬券発売が伸びず、1日の最高額は5月10日の7803万800円、最低は6月1日の5209万4600円。景気低迷に、天候不良などが追い打ちをかけた。

     16日までの開催24日間の累計発売額は、帯広競馬場が4億6736万4000円(予算比12.79%減、前年比9.48%減)、道内6カ所の直営場外は6億3177万1200円(同2.29%減、同8.27%減)。帯広の落ち込みが目立つ。

     道営競馬のミニ直営場外「Aiba」など広域発売も不振が続き、2億1391万8300円(同26.46%減、同21.41%減)。電話.ネット発売も3億4128万7700円(同8.64%減、同12.47%減)となっている。

     ナイターは昨年の反省を踏まえ開催日を42日間と期間を短縮。第1レースは午後2時半、最終第12レースは8時35分となる。ビアガーデンは7月4日から8月末まで。ナイター開始キャンペーン(20−22日)として馬券3000円以上の購入者に、騎手の直筆サイン入りポストカードを提供する。市ばんえい振興室では「薄暮開催の効果を検証して後半に生かしたい」(合田隆司室長)と話している。(中津川甫)

    著作権 十勝毎日新聞社