΂񂦂\
BANEI THEATER
HOME > 2009年5月
CATEGORY カテゴリー
BACKNUMBER バックナンバー
2017年10月(8)
2017年9月(15)
2017年8月(12)
2017年7月(9)
2017年6月(9)
2017年5月(11)
2017年4月(20)
2017年3月(19)
2017年2月(15)
2017年1月(13)
2016年12月(13)
2016年11月(13)
2016年10月(11)
2016年9月(7)
2016年8月(11)
2016年7月(11)
2016年6月(4)
2016年5月(4)
2016年4月(19)
2016年3月(16)
2016年2月(8)
2016年1月(9)
2015年12月(8)
2015年11月(10)
2015年10月(10)
2015年9月(9)
2015年8月(11)
2015年7月(12)
2015年6月(8)
2015年5月(4)
2015年4月(19)
2015年3月(19)
2015年2月(14)
2015年1月(11)
2014年12月(13)
2014年11月(8)
2014年10月(20)
2014年9月(14)
2014年8月(20)
2014年7月(14)
2014年6月(9)
2014年5月(8)
2014年4月(23)
2014年3月(25)
2014年2月(9)
2014年1月(22)
2013年12月(17)
2013年11月(23)
2013年10月(19)
2013年9月(16)
2013年8月(9)
2013年7月(15)
2013年6月(18)
2013年5月(8)
2013年4月(15)
2013年3月(20)
2013年2月(10)
2013年1月(11)
2012年12月(15)
2012年11月(18)
2012年10月(13)
2012年9月(11)
2012年8月(11)
2012年7月(8)
2012年6月(8)
2012年5月(9)
2012年4月(22)
2012年3月(21)
2012年2月(14)
2012年1月(9)
2011年12月(16)
2011年11月(7)
2011年10月(16)
2011年9月(21)
2011年8月(13)
2011年7月(7)
2011年6月(15)
2011年5月(9)
2011年4月(29)
2011年3月(23)
2011年2月(17)
2011年1月(34)
2010年12月(33)
2010年11月(18)
2010年10月(31)
2010年9月(30)
2010年8月(24)
2010年7月(24)
2010年6月(19)
2010年5月(11)
2010年4月(27)
2010年3月(37)
2010年2月(29)
2010年1月(38)
2009年12月(31)
2009年11月(19)
2009年10月(26)
2009年9月(21)
2009年8月(15)
2009年7月(17)
2009年6月(23)
2009年5月(16)
2009年4月(25)
2009年3月(20)
2009年2月(16)
2009年1月(17)
2008年12月(21)
2008年11月(8)
2008年10月(19)
2008年9月(3)
2008年8月(2)
2008年7月(2)
2008年6月(5)
2008年5月(1)
2008年4月(5)
2008年3月(2)
2008年2月(12)
2008年1月(14)
2007年12月(12)
2007年11月(5)
2007年10月(3)
2007年9月(10)
2007年8月(2)
2007年7月(6)
2007年6月(22)
2007年5月(39)
2007年4月(54)
2007年3月(33)
2007年2月(19)
ENTRY エントリー
  • 女性騎手と交流、トークショーやエキシビションレースも [10/17]
  • ミスタカシマV牝馬20年ぶり、ばんえいナナカマド賞 [10/16]
  • ミラクルカオリ牝馬V 全道祭典ばんば1歳馬決勝大会 [10/15]
  • あすナナカマド賞 2歳馬初の重賞 [10/14]
  • ばんえい十勝 14、15日に1歳馬決勝大会 予想大会も [10/13]
  • 発売額 前年比31%増 本場は落ち込み続く ばんえい前半終了 [10/10]
  • 180キロの鉄そり引く 人間ばん馬 北大陸上部が優勝 [10/10]
  • ばん馬まつり 食べて乗って 初のクイズ大会も [10/7]
  • 村上慎一調教師1000勝達成、ばんえい十勝 [9/29]
  • 禁止薬物検査結果は13頭陰性 [9/29]
  • マルミゴウカイ2冠達成 ばんえい銀河賞 [9/25]
  • ばんえいで興奮作用の禁止薬物 1頭を出走停止 帯広署に届け出 [9/24]
  • ばんえい銀河賞予想、マルミゴウカイ有力 [9/23]
  • ばんえい文化祭にぎわう グルメやイベント満喫 [9/23]
  • 23日から競馬場で多彩な催し ばんえい文化祭 [9/22]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
    ばん馬のいる風景 -BANEI Photo Gallery-
    ばんえい競馬に関するニュース一覧
    社団法人ばんえい競馬馬主協会
    “世界でひとつ”ばんえい競馬の診療所
    マイとかち ばんえい十勝
    ばんえい競馬馬主協会、イベント本部の活動日記!
    「がんばれ!ばんえい競馬」応援企画回想中!
    がんばれ!ばんえい競馬
    のよのよ in Zの悲劇?!
    栄冠ステーブル
    地方競馬に行こう!
    日々の覚え書き
    つづけよう!ばんえい競馬
    とかち馬文化を支える会
    世界で唯一のばんえい競馬-帯広市
    Odds Park
    ソフトバンクプレイヤーズ

    WEB TOKACHI 十勝毎日新聞社

    SEARCH 検索


    ばんえい十勝劇場内
    WEB全体

    Powered by Google


     
     ばんえい競馬の運営受託会社オッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM、藤井宏明社長)が2008年度決算見込みで赤字となり、競馬運営上の貯金に当たる「ばんえい競馬財政調整基金」の満額(約5000万円)の取り崩しを市に打診していることが、28日までに分かった。関係者によると、OPBMの赤字は8000万円前後に上る見通し。市は全額取り崩す方針だが、基金残高を上回る赤字分は契約でOPBM側の負担としており、存続問題の再燃は避けられそうにない情勢だ。

     ばんえい競馬財政調整基金は存廃に揺れた06年度、4市の市営競馬組合が単独開催を決めた帯広への支援金として創設。当初は旭川、帯広、北見、岩見沢の各市から5000万円ずつ拠出する方向だったが、帯広を除く3市は支払いを拒否、帯広の5000万円のみが計上されていた。

     市とOPBMが締結した事務委託契約書によると、OPBMが収支に赤字が出た場合、ばんえい財調基金を取り崩すか市と協議し決定する。補てん額以上の欠損はOPBMが負担すると定めている。

     2月のばんえい競馬経営会議では、藤井社長が4100万円の赤字に転落する見通しを説明していたが、馬券発売額に連動して市が支払う委託料収入が減額、設備投資など経費も大幅に増加したとみられている。08年度の発売額は、計画を2.83%下回る115億5535万円だった。

     単独開催3年目の今年度は1カ月を終え、計画比7.79%減と厳しい滑りだし。市は一般財源の不投入を前提に存続を決めた経緯もあり、財調基金にも一般財源から補充できない。現状では赤字が発生した場合、OPBMが損をかぶり続けることになる。

     OPBMの新名貴之取締役は十勝毎日新聞の取材に対し、「6月の株主総会で(決算は)決まる。ただ厳しい状況で(赤字は)当初見込みの2倍近くになるかもしれない。合意書に従って(取り崩しを)粛々と進める」と話した。河合正廣副市長は「まだ(取り崩し額が)5000万円になるかは決まっていない」、合田隆司ばんえい振興室長は「コメントできない」としている。

     帝国データバンクの資料によると、OPBM(2007年2月設立)の07年3月期決算は初期投資などで2453万円の赤字、08年3月期は単独開催1年目の効果で418万円の単年度黒字になっていた。(中津川甫)

    危ぶまれる事業存続 当初から赤字想定 市の対応遅れ露呈

    =解説= オッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)が帯広市に赤字補てんを求めた問題は、競馬事業が再び存続の岐路に立たされたことを意味する。収支不足は単独開催移行当初から懸念されたが、収益構造の改善はおろか、内部留保もままならない自転車操業の側面を改めて浮き彫りにした。単独開催を決断した砂川敏文市長の責任も論議を呼びそうだ。

     話題先行の1年目は馬券収入の伸びに連動した事務委託料の収入増で事なきを得たが、2年目は早くから赤字見通しが示され、議会からは130億円近い売り上げの一部を内部資金に回せない委託契約の在り方をただす声もあがった。この間、市が具体的な対応に乗り出すことはなく、馬券販売以外の収益確保を目指す帯広競馬場の複合施設化に関しても、重い腰を上げたのは今年3月だった。

     今後の焦点は基金残高を超える赤字額の処理。ただ赤字積算根拠となる経営状況の開示に関し、OPBM側が「開示を求めるなら事業受託できない」と反発しており、適切な財源論議ができるのかどうか不透明な側面もある。

     薄暮開催など新たな試みも展開しているが、肝心の馬券販売は前年度実績を下回る状況。ばんえい存続は今回の赤字処理にとどまらず、来年度以降の展望を描けるかに懸かっている。(岩城由彦)


    協賛レースや交流会開催

     ばんえい競馬を応援しようと、帯広市職員有志による勝手連「ばんえい十勝 市役所サポーターズクラブ」が発足した。代表に佐藤敏夫会計管理者(部長職)が就任。協賛レースを開催、ナイター開催時には競馬場内のビアガーデンで交流会を開いて馬券の販売増にも一役買う。

     佐藤さんや西田譲総務部長らの呼び掛けで、4月に立ち上げた。会員は庁内横断的に募り、当初48人だったのが26日現在、101人までに増えた。入会費は1000円で、毎月1回行う協賛レースの財源に充てる。

     23日の第10レースでは、「第1回市役所サポーターズ記念」と冠した協賛レースを実施。同日には競馬場周辺で清掃活動も行った。6月22日にはビアガーデンも予定している。

     代表の佐藤さんは「会員の同僚や友人、家族にも参加を呼び掛け、ばんえい競馬を応援するきっかけづくりをしたい」と意欲をみせている。(中津川甫)


    新型インフルエンザ対策で手洗い用の消毒液を設置した帯広競馬場

     新型インフルエンザの発生が国内で拡大している問題で、ばんえい競馬を主催する帯広市は25日までに、帯広競馬場スタンド1階入り口やトイレに手洗い用の消毒液を設置した。場内や直営場外のテレビ放送にもレースの合間にテロップを流し、注意喚起を始めている。

     1階入り口には、市ばんえい競馬開催執務委員長(合田隆司ばんえい振興室長)名で、「新型インフルエンザに関するお客様へのお願い」と記した張り紙を掲示。手洗い用の消毒液の利用を呼び掛けたり、せき、くしゃみなどの症状がある人にマスクの着用やハンカチで口を押さえるなど、エチケットを促している。

     発熱やせきなど心配な症状がある場合は、十勝保健福祉事務所(帯広保健所)への相談も呼び掛けている。同振興室は「お客様が安心感を持って遊んでもらえる環境づくりの一環」と話している。(中津川甫)


    集客増を期待して実施した薄暮開催だが、成果はまだ現れていない

     帯広市単独開催3年目のばんえい競馬は25日、開催15日間を終え、1カ月が経過した。発売額は10億8482万6100円で、計画を7.79%下回り、前年比でも7.42%減と厳しい滑り出しとなった。帯広競馬場は計画より1割以上も少ない発売額で推移、直営場外より計画到達度は悪い。今季は旭川場外を移転、薄暮開催を初めて実施するなど新たな試みを始めたが目に見える成果は表れておらず、関係者は今後の盛り返しに期待している。

    旭川場外移転初の薄暮開催「今後に期待」

     15日間の入場者数は、帯広競馬場が前年比2503人(8.41%)減の2万7269人と落ち込みが目立つ。一方、道内6カ所の直営場外は、同709人(3.25%)増の2万2547人と微増。旭川は同331人(3.99%)増の8627人で、北見、岩見沢、苫小牧も前年以上の入場となっている。

     発売額は入場者数の減少と連動し、帯広競馬場が3億1247万円で、予算比11.63%、前年比8.42%の減少。昨季の早すぎるナイター開催を踏まえ、今月9日には日中開催よりやや発走時刻を遅らせる薄暮開催を始めた。ただ客足は伸びず、市の担当者は「レースの最初(午後0時半)と最後(同6時半ごろ)が昼食や夕食の時間と重なり、中途半端な時間帯だったかもしれない」と語る。

     直営場外は予算比1.41%減、前年比5.61%減の4億689万円。旭川は前年の実績をわずかに上回っているが、計画より3.56%低く、オープン効果は限定的となっている。北見、苫小牧は計画を上回るペースだが、旭川を除く5場外の実績はいずれも前年割れしている。

     ネット.電話投票も同6.49%減、同7.16%減の2億1119万円と低調。広域発売は中核となる道営競馬の直営場外「Aiba」での販売が伸び悩んでおり、ばんえい以外の他競馬場の馬券も発売していることから、分散が一因とみられている。

     市ばんえい振興室では「他の競馬でも売り上げは伸びていない。景気の悪化が影響している」と懸念。砂川敏文市長は25日の定例記者会見で、「新しい試みをやっており、昨年と違ったことが出ることに期待したい」と話した。(中津川甫)

     帯広市が主催するばんえい競馬の2008年度の全レース(150日間)配当額によると、1780レース中226レースで万馬券(オッズが100倍以上)が出たことが、十勝毎日新聞社の調べで分かった。



     ばんえい十勝が発売している馬券は(1)単勝式(単勝)(2)複勝式(複勝)(3)枠番連勝複式(枠複)(4)馬番連勝複式(馬複)(5)馬番連勝単式(馬単)−の5種類。

     馬券別で見ると、1、2着を順番通りに当てる馬単は、226レースと最も多く出た。当たる確率は90分の1と最も低いが、配当額は高くなるのが特徴だ。馬複は、56レースで出た。馬単より当たる率は45分の1と2倍になるが、それだけ万馬券の確率は4分の1と低い。枠複はさらに少ない22レース。

     開催1日で万馬券が最も多く出た日は、本数で見ると6月8日の4レース8本(枠複2、馬複2、馬単4)。レース数では7月4日の6レース6本(馬単6)だった。単勝、複勝の万馬券はなかった。
     地方競馬全国協会では、ばんえい競馬の特徴について「データでは配当金の平均値は高くはないが1000円未満の低配当も少ない。これは本命が来ない『中荒れ』が多く、この馬で間違いないというレースも少ないからでは」と分析する。

     市ばんえい振興室では「万馬券が多く出るよりも、払戻金が広く薄く還元された方がファンは再び馬券を購入してくれるのでよい」とみている。(中津川甫)

    万馬券
    購入額100円に対して1万円以上の配当がある馬券。ばんえい競馬最高の配当額は22万110円。

    << 前へ 1 2 3 4 次へ >>  

    表示件数 6-10  (全16件中)
    著作権 十勝毎日新聞社