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    リッキー号と触れ合う新入学児童(8日午前9時45分ごろ、帯広西小で。山下僚撮影)

     帯広西小学校(近藤孝志校長、児童324人)では、ばんえい十勝のPRで活躍する市特別嘱託職員のばん馬リッキー号が駆けつけ、新入学児童に交通安全を呼び掛けた。

     市や帯広署、十勝支庁、市交通安全推進委員連絡協議会、ばんえい競馬関係者などから約30人が参加。道見英徳副市長が「子供たちの健やかな成長には家庭や学校、地域、関係機関の連携が大事」とあいさつした。

     午前9時半前には、新入学児童49人が保護者らに手を引かれ、続々と登校。「リッキーだ」と駆け寄って触るなど交流し、参加者から黄色いランドセルカバーと交通安全啓発グッズの入った手提げ袋を受け取った。

     楓人君は「馬を触って楽しかった」、双子の颯人君は「学校では勉強とか全部頑張りたい」と話していた。(山下聡実)

     ばんえい十勝を主催する帯広市は、2009年度の報償費(賞金、諸手当)支給基準を決めた。基準額について調教師への「調教奨励金」、騎手への「騎乗奨励金」、馬主の「着外特別奨励金」(ばんえい記念除くBG1)は減額した。馬主へのばんえい記念着外手当(6着以下)は増額、そのほかの馬主と厩(きゅう)務員への報償費は据え置くことにした。

     調教奨励金は最も減額する1着で、1万3000円から1万1000円とする。2−10着も500−1500円の幅で減らす。騎乗奨励金は1着8000円から7000円に。2−10着では200−500円の減額となる。

     一方、馬主への報償費は馬を確保する観点からほぼ据え置き、ばんえい記念の着外手当については1万円増の5万円に増やした。

     変動制は昨季同様1開催(6日間)を単位とする。1開催ごとに売り上げに応じた変動比率を乗じて得た額を支給する。変動制の対象は出走手当、着外手当、着外手当奨励金、調教奨励金、騎乗奨励金、厩務奨励金。

     変動率5%までは、すべて出走手当に加算、5%を上回った場合は、5%を超える金額を諸手当全体で案分する。

     報償費の予算総額は9億5940万4000円とし、このうち賞金は3億1462万4000円(32.8%)、諸手当は6億4478万円(67.2%)を見込む。

     市ばんえい振興室は「2年目の厳しい発売実績を踏まえ基準額を一部下げざるを得なかったが、調教師と騎手には理解をいただいた。3年目は薄暮開催、重賞式の導入があり、売り上げを伸ばしたい」と話している。(中津川甫)

    重賞レース25回BG1は6回09年度実施計画


     ばんえい十勝の2009年度重賞競争(レース)の実施計画がまとまった。重賞レースは25回を予定、ばんえいグレード(BG)1のレースは6回、BG2は9回、BG3は10回。1着賞金の最高は「ばんえい記念」(10年3月28日)の500万円、次いでBG1のイレネー記念(同3月14日)の120万円となっている。





    ↑3年目に向けて抱負を語る藤井社長


     帯広市が主催するばんえい競馬の運営受託会社「オッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)」の藤井宏明社長が3月31日午後、2008年度ばんえい十勝の終了あいさつで十勝毎日新聞社を訪れた。本川高雄常務、新名貴之取締役が同行した。

     藤井社長は08年度開催を振り返り、「開催2年目はチャレンジの年だった。ナイターの拡大、金曜日開催などで、いろいろな教訓を得ることができた」と総括した。

     09年度開催に向けて「2年目の教訓を生かした日程となっている。薄暮開催では売り上げ増を狙いたい」と強調。今秋から発売する「5重勝単勝式」(重勝式勝馬投票券)をPR、「ばんえい競馬が本州や道内の人からも魅力的なものとなり(帯広十勝の)観光の核となれば」と期待を込めた。
    (中津川甫)


    場外の落ち込み深刻 高額配当導入など新戦略

     帯広市単独開催2年目のばんえい十勝は30日で、今年度開催全日程の150日間が終了した。発売総額は115億5535万8700円、前年対比では89.34%と1割下回り、予算対比でも97.17%と計画を達成できなかった。後半は正月開催や重賞レースで盛り返したが、単独開催初年度の昨季より話題性が減り、天候不良によるナイター開催の不振が響いた。運営受託会社が赤字の見通しで、3年目となる来季は新たな発売戦略や競馬場の複合施設化など、経営安定に向けた道筋を示せるかが課題となる。



     入場者数は帯広競馬場(本場)が21万4808人(前年対比90.57%)と減少。直営場外も22万1287人(同83.80%)で昨季からの懸案だった落ち込みに歯止めがかかっていない。全体では1日平均2907人の43万6095人(同87.00%)。

     発売額の場所別内訳は、帯広競馬場が30億1910万7800円(予算対比101.99%、前年対比89.53%)、直営場外(旭川、北見、岩見沢、釧路、苫小牧、名寄)は42億9266万5800円(予算対比94.61%、前年対比79.26%)。

     旭川は18億円弱(予算対比105.88%、前年対比83.66%)と善戦したが、残り5カ所は予算割れ、前年比2割以上の減少と深刻化。市は直営場外の販売促進を図るため、旭川と北見の発売所を新年度から立地条件のよい市街地に移転する。

     インターネット発売のオッズパーク、競馬モールの「電話投票」は24億1452万7700円(同99.44%、同119.05%)と健闘。来季は高額配当が期待できる「5重勝単勝式」の導入で売り上げ増を期待。道営直営場外のAibaや道外など「広域」発売は18億2905万7400円(同92.99%、同86.36%)だった。

     砂川敏文市長は「3年目は経営基盤をしっかり示すことが必要な年。聖域なしで努力したい」と強調。複合施設化に関し、施設所有者の十勝農協連への協力要請については、「場面に応じて(要請したい)」とトップ交渉を行う考えも示した。運営受託会社のオッズパーク・ばんえい・マネジメントの藤井宏明社長は「複合施設化の具現化に期待したい。(複合化の)検討会議の構成メンバーを増やし工夫をしてほしい」と話した。(中津川甫)


     
    服部厩舎ダブル最多勝
    2009年4月1日(水)
    鈴木恵騎手が初の栄冠 172勝
    服部調教師は2年連続 98勝


     ばんえい十勝は30日、今季の開催を終えた。注目のリーディング(最多勝)はトレーナーが服部義幸調教師(62)の98勝で2年連続2回目のトップ、ジョッキーは鈴木恵介騎手(31)=服部厩舎(きゅうしゃ)=が史上最多勝にあと1勝に迫る172勝で初の栄冠。同一厩舎での調教師・騎手ダブル最多勝は史上2回目の快挙だ。同厩舎では今年1月デビューの新人・長澤幸太騎手(20)が早くも31勝と快進撃を続けており、4月25日開幕の来季に向けて、同厩舎のベテラン大河原和雄騎手(49)とともに「このメンバーと厩務員の一同で、さらにいい競馬をしたい」(服部調教師)と意気込む。(横田光俊)


    ダブル最多勝を喜ぶ服部義幸調教師(左)と鈴木恵介騎手 

     服部厩舎の強さの秘訣(ひけつ)は「馬も育て、人も育てたことだ」(元ホースニュース馬の小寺雄司さん)と競馬関係者は絶賛する。

     今季デビューの新馬キタノタイショウ(牡)は、昨年4月の能力検査でタイムは遅かったが「大河原騎手、鈴木恵介騎手が乗ってみて『能力がある』と見抜いた。競走デビューを7月まで待って、じっくり育てた」(服部調教師)。

     デビューから3連勝、秋にも4連勝、そして新馬の頂点イレネー記念(今年3月)を制して今季9勝を挙げた。オープン馬のハマナカキング(牡8歳)も6勝などリーディング争いで独走態勢に入った。

     人づくりも成功した。厩務員から育てた新人・長澤騎手を30歳台の鈴木恵介、40歳台の大河原騎手が騎乗のたびに具体的にアドバイス、「長澤は先輩の言うことをよく聞く。まだまだ伸びる」(同調教師)と太鼓判を押す。


    馬の能力を引き出す冷静な騎乗で重賞も6つを制覇した鈴木恵介騎手(1月4日の重賞・天馬賞で優勝、騎乗馬・アローファイター)

     鈴木恵介騎手は、昨年度までリーディング3年連続首位で義父の鈴木勝堤騎手(50)=鈴木邦哉厩舎=が昨年秋に病気で長期療養に入り、「父の代わりにリーディングを取る」と決意した。その時点で首位とは大差があり、だれもが無理と思っていた。

     しかし「馬に逆らわず冷静に乗る。1戦1戦を大事に」と騎手11年目の騎乗スタイルはさらに進化、終盤戦では1日4勝を連発するなど破竹の快進撃で一気にトップに浮上した。「いい馬にたくさん乗せてもらった。服部先生をはじめ、皆さんに応援していただいたおかげ。来年もまた最多勝を取れるように頑張ります」と連覇を宣言した。

     同一厩舎のダブル最多勝は2002年の梨本照夫調教師・坂本東一騎手(当時)以来。


    日刊スポーツ新聞社リーディング騎手表彰を受けた(左から)1位の鈴木恵介、2位の藤本匠、3位の松田道明、4位の藤野俊一、5位の尾ケ瀬馨の各騎手

     <調教師リーディング>
    (1)服部 義幸 98勝
    (2)大友 栄人 85勝
    (3)久田  守 81勝
    (4)皆川 公二 76勝
    (5)松井 浩文 74勝
    (6)尾ケ瀬富雄 69勝
    (2着70回)
    (7)大橋 和則 69勝(同62回)
    (8)金田  勇 69勝(同48回)
    (9)平田 義弘 68勝
    (10)岡田 定一 65勝
    (11)山田 勇作 62勝
    (12)槻舘 重人 59勝
    (13)岩本 利春 56勝
    (14)鈴木 邦哉 52勝
    (15)坂本 東一 51勝
    (16)村上 慎一 50勝
    (17)小林 長吉 44勝(同49回)
    (18)林   豊 44勝(同33回)
    (19)小林 勝二 43勝(同60回)
    (20)門脇  税 43勝(同50回)
    (21)今井 茂雅 43勝(同40回)
    (22)長部 幸光 39勝
    (23)田上 忠夫 38勝
    (24)千葉  均 35勝
    (25)岩本 正好 33勝(同39回)
    (26)三浦 孝幸 33勝(同29回)
    (27)中島 敏博 29勝
    (28)西  康幸 28勝(同28回)
    (29)谷 あゆみ 28勝(同19回)
    (30)岩瀬 和幸 27勝
    (31)高嶋 紳一 25勝(同27回)
    (32)金山 明彦 25勝
    (33)前原 和信 24勝(同33回)
    (34)西邑 春夫 24勝
    (35)前原 陽介 20勝
    (36)小北 栄一 19勝
    (37)森  芳浩 18勝
    (38)久保 正吉 17勝
    (39)辻本 誠作 15勝
    (40)福森  浩 4勝

     <騎手リーディング>
    (1)鈴木 恵介 172勝
    (2)藤本  匠 165勝
    (3)松田 道明 145勝
    (4)藤野 俊一 138勝
    (5)尾ケ瀬 馨 129勝
    (6)大河原和雄 127勝
    (7)大口 泰史 111勝
    (8)西  弘美 92勝
    (9)細川 弘則 86勝
    (10)阿部 武臣 85勝
    (11)安部 憲二 71勝
    (12)西  謙一 66勝
    (13)入澤 和也 49勝
    (14)村上  章 44勝
    (15)鈴木 勝堤 42勝
    (16)工藤  篤 41勝
    (17)山本 正彦 31勝
    (2着51回)
    (18)長澤 幸太 31勝(同27回)
    (19)浅田 達矢 24勝
    (20)折口 秀行 22勝
    (21)船山 蔵人 21勝
    (22)竹ケ原茉耶 18勝
    (23)藤島 隆雅 14勝(同23回)
    (24)佐藤希世子 14勝(同15回)
    (25)松本 秀克 13勝
    (26)中山 直樹 9勝
    (27)澁谷 益久 7勝(同13回)
    (28)辻本 貴信 7勝(同7回)
    (29)貝羽 智生 5勝
    (30)菊池 一樹 2勝
    (31)林  義直 1勝

    驚異の新人30勝の大台に
    ○…今季最終日のメーンレース「日刊スポーツ杯大平原特別」を制したのはカネタマル(牡7歳、久田守厩舎)。騎乗したのは今年1月デビューの驚異の新人・長澤幸太だ。この日は第4レースでもスーパーコマチ(3歳、同厩舎)で30勝の大台に乗せ、メーン競走では1番人気に応えて、第2障害もひと腰で越えて鮮やかな勝利を演じた。

     「メーンレースの勝利は初めて。期待に応えられてよかったです」と長澤は笑顔。長澤が登場するとファンの声援のボリュームも上がる。「多くの馬に乗せてもらうチャンスに恵まれて感謝しています。まだまだいっぱい勝ちたい。新人賞狙います」。2007年度の西謙一騎手(大橋和則厩舎)に続くNAR(地方競馬全国協会)グランプリ優秀新人騎手賞取りを新年度の目標に掲げた。


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