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  競馬場ストーリー
ばん馬の魅力伝えたい 札幌の写真家 吉岡均さん
2009年4月27日(月)

初の写真集「ばん馬に恋して」を手にする吉岡さん

初の写真集を発刊 生き生きとした表情描写

 札幌市在住の写真作家吉岡均さん(52)の初写真集「ばん馬に恋して2008」が、帯広競馬場(帯広市西13南9)内の売店「リッキーハウス」や市内の一部書店で販売されている。幼いころに農耕馬と親しんだ思い出が写真集という形になり、吉岡さんは「ばん馬の優しさと力強さを多くの人に伝えていきたい」と話している。

 吉岡さんは08年1月から定期的に十勝を訪れ、同競馬場に限らず牧場にも足を運んでばん馬の撮影を重ねてきた。芦別市出身で実家が農業を営んでいたこともあり、農耕馬に親しんで育った。職業として広告写真を扱ってきたが、50歳を機に「ばん馬」に本腰を入れた。

 1月には同競馬場、3月には札幌市内で写真展を開催、自身のホームページ(HP)でばん馬の写真を公開するなど、ばんえい振興に努めてきた。

 初写真集には、2008年1−3月、10月、12月に撮影したレースや調教風景など計97点を掲載。調教を受けるため朝焼けの中で騎手を待つ光景をはじめ、砂煙を上げて第2障害を乗り越えようとする一瞬、厳寒の冬に白い息を吐く姿など、ばん馬の表情が生き生きと表現されている。

 A4判95ページ、アピアランス工房(佐賀県)が発行。リッキーハウスや市内のザ・本屋さん計7店などで扱っている。価格は3000円。
 今後もばん馬の撮影を続けながら、7月に東京、9月には上川管内東川町で写真展を開く予定。

 吉岡さんは「これからは開拓の時代から続く人間とばん馬の歴史を描写していきたい」と話している。

 吉岡さんのHPのアドレスはhttp://www.tutumi.com/kin/

 写真集などの問い合わせは吉岡写真事務所(011・826・5485)へ。(佐藤圭史)


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