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  競馬場ストーリー
トモエパワー史上2頭目3連覇 ばんえい記念
2009年3月30日(月)

昨年と同じ西騎手の騎乗でゴールを目指すトモエパワー

抜群の登坂力で圧勝 松井厩舎ワンツー 2着カネサブラック
 ばんえい十勝は29日、今シーズンの最強馬を決める「農林水産大臣賞典 第41回ばんえい記念」(BG1)を行い、帯広産駒のトモエパワー(牡9歳、松井浩文調教師、西弘美騎手、馬主は函館市の酒井兼益さん)が1番人気に見事に応え、史上2頭目の3連覇を達成した。タイムは4分50秒8(馬場水分2.3%)。2着には2番人気のカネサブラック(牡7歳、同、松田道明騎手)が入り、松井厩舎(きゅうしゃ)のワンツーフィニッシュとなった。(丹羽恭太、金野和彦)

史上2頭目の3連覇を成し遂げたトモエパワー。左から3人目が西騎手、同4人目が松井調教師

  ばんえい競馬最高重量の1000キロ(牝は989キロ)のそりを引く同記念は、同競馬の迫力が最も感じられるレースとして、毎年、全国の競馬ファンの注目を集めている。今年も最高峰のレースにふさわしく、優勝タイムが5分に迫る力のこもった一戦となった。

 序盤はナリタボブサップ(牡7歳、大友栄人調教師、大河原和雄騎手)がリードして展開。トモエパワーは第1障害でてこずる間に、一時は9番手まで順位を落としたが、じりじりと追い上げ、第2障害手前までに先頭集団と横一線に。ミサイルテンリュウ(牡10歳、槻舘重人調教師、鈴木恵介騎手)と並んで仕掛けると、抜群の登坂力で着実に前進。一歩遅れて仕掛けたカネサブラックが一時トップに立つものの、天板(頂上)で並んでほぼ同時に障害を下りた。

 下りてからはトモエパワーの独壇場だった。ゴールまで25メートル付近でひと息入れただけで、最後まで足が衰えることはなく、カネサブラックに約23秒差を付けての圧勝だった。同記念3連覇は2003−06年に4連覇したスーパーペガサスに次いで2頭目。

「特別な力を持っている」 西騎手

ばんえい記念5勝目を挙げた西騎手

 2連覇で5度目の栄冠に輝いた西騎手は、「トモエパワーは特別な力を持っている。良い馬に乗せてもらって幸せ」と勝利を喜んだ。

 「第1障害でてこずることは想定していた。ほかの馬のペースに合わせず、余分な力を使わせないように気を付けた」と第2障害までの展開を解説。最大のヤマ場となる第2障害については「この馬は止まってからの登坂力が図抜けている。障害を下りてからは(カネサブラックより)こっちの方が強いことは分かっていた」と会心のレースを振り返った。

 4連覇については「今日のレースでほかの馬との差を見たら、まだまだいけると実感した」と期待を示していた。

フクイズミと3頭出し狙う 松井調教師

トモエパワーを3連覇に導いた松井調教師

 ワンツーフィニッシュを飾った松井調教師は、「来年はフクイズミを出す」と、早くもワンツースリーを意識する発言で喜びを爆発させた。

 トモエパワーが昨年のばんえい記念以来、勝ちに見放されていたことについては「馬場をもっと重くするか、負担重量が重ければもっと勝てる」と話し、「パワーに関しては最近の馬にはないものを持っている」と馬の特質を表した。

 カネサブラックについては「初めての重量にもかかわらず、ヒザをつくこともなく障害を登り切り、最高のレースだった」とたたえた。



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